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今年(2025年)の6月22日のことです鳥取県鳥取市に向かいました早朝に自宅を出発して、着いたのは午後1時半着いたところは、鳥取県鳥取市上町87に鎮座されます鳥取東照宮(樗谿神社)(おうちだにじんじゃ)と読みます鳥取市観光サイトからコピペ<m(__)m>鳥取藩主だった池田光仲が江戸時代に建てた日光東照宮の分社。江戸時代初期の神社建築として国の重要文化財に指定されています。本殿の柱等に施されている鷹の彫刻は日光東照宮の「眠り猫」と同じく江戸時代の伝説的な彫刻職人・左甚五郎
第十番札所の巌殿山正法寺を参詣した後、私と美月は第十一番札所である岩殿山安楽寺を訪ねました。第九番慈光寺、第十番正法寺、第十一番安楽寺を以って比企三山とも称し、平安末期から鎌倉期にかけて、鎌倉街道上道沿いで勢力を競った御家人達の姿が偲ばれます。吉見観音と親しまれる安楽寺は、今から1300年前に行基が岩窟に観音像を安置したことに始まり、この地を領した源範頼が本堂と三重塔を建立したと伝わります。足を踏み入れると、まだ修繕して新しいものの、私と美月の祖先である邪鬼がしっかりと仁王門を支えているの