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先日鎌倉の大町釈迦堂口遺跡へ行く途中、壁から除く文字に興味を惹かれ立ち寄ってみた上行寺が素敵でした。上行寺は日蓮宗の寺院で、1313年(正和2)に創建されています。鎌倉時代後期にあたり、花園天皇の治世下で政治的には比較的安定しており、幕府では北条氏が執権として権力を握り続け、武家政権の支配が確立していた時代でした。元寇(1274・1281)から約30年が経ち、異国警固の負担や御家人の疲弊が続いていた時期です。山門の正面には立派な額が見えますが、その反対側には立派な龍がいました。(帰
今回は『秩父神社』へ参拝してきました。秩父神社は埼玉県秩父市に鎮座されます神社です。数年前に参拝に訪れた時は、本殿改修事業が行われている最中でした。本殿には足場が組まれており、正面からの彫刻が見れないのは残念でした。御祭神は八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)、知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)です。八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)は日本神話に登場する知恵の神様で、天照大御神(あま
第十番札所の巌殿山正法寺を参詣した後、私と美月は第十一番札所である岩殿山安楽寺を訪ねました。第九番慈光寺、第十番正法寺、第十一番安楽寺を以って比企三山とも称し、平安末期から鎌倉期にかけて、鎌倉街道上道沿いで勢力を競った御家人達の姿が偲ばれます。吉見観音と親しまれる安楽寺は、今から1300年前に行基が岩窟に観音像を安置したことに始まり、この地を領した源範頼が本堂と三重塔を建立したと伝わります。足を踏み入れると、まだ修繕して新しいものの、私と美月の祖先である邪鬼がしっかりと仁王門を支えているの
さらに左甚五郎作とされる彫刻がありました『つなぎの龍』です説明には、こう書いています天ヶ池に住み着いた暴れる龍がいて龍が現れた時はこの彫刻の下に水溜りができていたそうそこで、龍を鎖を繋ぎ止めると龍が現れなくなったそうです本当に鎖で繋がれているそして、水占みくじえっ何も書いていない武甲山の伏流水が流れるこの小川におみくじを浸すとおっ、良かった、現れました小吉です良いことが書いてあって一安心ありがとうございました御神体の武甲山ですがhttps://ja.m