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5月6日(水)、地域まわりをしているなかで、先日休館になった足摺海底館の再開を願う人と話をしました。一人は、以前の大阪万博の太陽の塔とかと同じころに川崎重工さんが作られた足摺海底館のなんともいえないあの時代のそのままの姿で残っていることが素晴らしい!と熱弁をふるってくれました。1972年(昭和47年)に開館というのは、聞いてましたし、知ってましたが、あらためてHPで確認すると、その2年前の1970年12月に川崎重工株式会社に建設発注されて、1971年4月に基礎工事着工197
先日久しぶりの来阪で話題となった特急しなのの383系ですが、ついに後継車両が発表されました。智頭急行スーパーはくとのようにデザインがすばらしいといつまでも古さを感じさせない特急ですが、1994年に登場の振り子式特急なのですでに30年が経過しています。デザインはまだまだ現役ですが、ついに新型車両の発表です。非貫通先頭車のデザインのみの発表ですが、現行デザインを踏襲しつつ洗練なイメージでHC85のようなすっきりしたカラーリングになっています。気になるポイントはイラストからライトがこの位置が無難
ブログランキング参加しました。『ブログランキング』と『にほんブログ村』の2つです。よろしければクリックお願いします。歴史ランキングにほんブログ村いつも応援ありがとうございます。海上自衛隊の最新鋭潜水艦であるたいげい型。前型そうりゅう型は非大気依存推進(AIP)であるスターリング機関と従来の鉛蓄電池を組み合わせた優れた潜水艦でした。一方、そうりゅう型11番艦、12番艦で採用されたリチウムイオン電池を本格搭載して誕生したたいげい型は、なぜかそうりゅう型の8000PSから6000PS
撮影日2025.10.10撮影場所山陽電気鉄道本線山陽須磨駅古参車ながらも普通列車を中心にまだまだ活躍する3000形鋼製車です。いつの間にかかなり減ってしまいました。(一枚目)・普通新開地行きで停車中の3018編成3018です。電動車は3000番台を名乗っており、偶数車は制御電動車(Mc)車となっています。補助電源とCPを搭載しており、この車両は後期冷房改造車の為補助電源はSIVです。車内はオールロングシートですが、3050形には直通特急予備でクロスシ
今般、趣味活動でお世話になっている岡山県在住のY氏より大変興味深い話を持って来て頂いた。氏の趣味活動の一環でお付き合いのある笠岡市教育委員会に寄贈された旧い写真の中に神戸市関連の写真も混じっていたのでお知らせ頂いた次第。その中から今回は国鉄線(現JR西日本)車窓から海側を見た風景を中心に定点撮影を楽しんでいただきたい。なお、寄贈写真の本記事掲載に当たっては笠岡市教育委員会様の許可を得ている。○三宮①今の神戸市の玄関といえばここ「三宮」国鉄時代から駅名は「三ノ宮」と「ノ」が入るが、