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来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■今日ご紹介するのは、ビノシュを象徴するような作品です。『嵐が丘』(1992)監督ピーター・コズミンスキー共演レイフ・ファインズ撮影マイク・サウソン音楽坂本龍一【あらすじ】父アーンショーに拾われ、連れてこられたジプシーの子ヒースクリフは、ヒンドリー、キャシー兄妹とともに育てられ、特にキャシーとは兄妹以上に仲がよく、一緒にヒースの荒
今日から3月入り。今年度も残すところあと1か月となりました。そこで、今日のランチは、コロワイドの株主優待で天王寺の贔屓屋です。前から気になっていた新メニューの鱈と野菜の黒酢あんかけ定食(税込1,000円、6.41ドル)をオーダー。なお、ご飯の大盛りは無料です。大戸屋の鶏と野菜の黒酢あんかけ定食には到底及びませんが、案外、美味しかったです。きんえいの株主優待がリセットされたので、先日公開されたばかりの嵐が丘を観ました。無職高齢者だから映画の日の日曜日に行く必要はないと家内には言われま
今回はCharlixcxの「WallofSound」です!!はい、大好きでーす。めちゃくちゃチャーリーっぽい曲だなぁって、自分は思いました。何でかっていうと、声の使い方とか、音楽的な部分も昔のチャーリーを思い出すような感じに感じました。(何回感じって言うん?)タイトルは、直訳すると、音の壁。歌詞を見ていると、自分の内面にある隠せない声的な感じです。要は相手に対する思いを止めることができないっていうことですね。なんだろう、ロマンチックっていうかはちょっと依存的っていうか、ダークさを感じるんで
こんな映画を観ました。嵐が丘監督:エメラルド・フェネル原作:エミリー・ブロンテ脚本:エメラルド・フェネル字幕翻訳:松浦美奈キャスト:マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ日時:2026年3月1日(日)8:20~場所:東京都新宿区新宿ピカデリーイギリス・ヨークシャーに嵐が丘と呼ばれる地があった。奔放な地主であるアーンショウと父親から愛を得られないキャサリンが住んでいた。キャサリンと、父親の気まぐれで引き取られた身寄りのないヒースクリフは、身分違いながらも常
本日2月19日のマール・オベロンの没後生誕115周年を記念して、彼女の代表作品を紹介しています。(1911年2月19日生誕-1979年11月23日死没)■マール・オベロンMerleOberonインド/ボンベイ生まれ父はインド駐在のイギリス軍人。母はインド人。本人はタスマニア島と偽っていた。ロンドンに戻り、カフェの女給仕をしていたが、17歳でエキストラでデビュー。1933年にロンドンフィルムのアレクサンダー・コルダにより、『ヘンリー八世の私生活』で抜擢される。コルダと結婚す
今回はCharlixcxの「ChainsofLove」です!!さっき初めてちゃんと聞いたんですけど....、もう最高。チャーリーXCXってなんか電子音をめちゃくちゃ使うポップなイメージがあったんですけど、そのイメージとは、めっちゃくちゃかけ離れていて、また可能性広げちゃった...という感じ。映画のサントラの一つなんですよね?多分。ぜひ、MVと一緒に聞いてほしいんですけど、なんかに似てるなーって思うんですよね。具体的には思い出せないけど笑。わかる方いたら、インスタのDMで教えてください!リ
今回はCharlixcxの「HousefeaturingJohnCale」です!!これもさっき初めてちゃんと聞いたんですけど....、衝撃笑。個人的にはEthelCainみを感じました!(わかる人いるかな?)JohnCaleさんはかなりロックで有名な人らしいんですけど、そのせいもあって、ギターの不協和音がものすごい響いてますよね。結構、衝撃でした、なんて言うんだろう...普通の人じゃ考えつかないような音楽って言うんですか?(いい意味で!)そんな音楽が自分も大好きなので、これもめちゃく
タイトル嵐が丘(原題:WutheringHeights)概要2026年のイギリス/アメリカ映画上映時間は136分あらすじ18世紀末。キャサリンの父親アーンショウ氏は家「嵐が丘」に少年を連れて帰って来る。キャサリンは亡き兄の名前にちなんでヒースクリフと名付け、次第に仲良くなっていく。数年が経過し、アーンショウ氏のアルコール依存症とギャンブル依存症は悪化し、「嵐が丘」も荒廃していった。その生活から脱出するため、キャシーは隣人のリントン氏からのプロポー
映画『嵐が丘』公式サイトhttps://share.google/VsWreujiKRGKellaj映画『嵐が丘』公式サイトマーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ主演、いまなお世界中の女性たちの心を掴んで離さない世紀の大ベストセラー『嵐が丘』を、2026年、最も勢いのあるクリエイターが集結し映画化!『プロミシング・ヤング・ウーマン』の監督x『バービー』の製作陣が贈る究極の愛の物語!share.google『バービー』の製作陣×主演マーゴット・ロビー×監督エメラルド・フェ
こんにちは!ゆきです😊わたしはジェーン・オースティンの「高慢と偏見」が大好きです。SNSを見ていたら、Netflixで「PrideandPrejudice」の新作が見られるようです。キャストの顔写真が載っていたので見ましたが、ビングリー氏とビングリーの妹、エリザベスの妹のメアリーとキティがなんか違うな…という印象です。今の時代に合わせてのキャスティングなのかもしれませんが、これじゃない感しかないのです。キャストだけでいうと、わたしは2005年の映画版が好きですが、1995年のドラマ版の方が
「う~ん…マンダム」大佐だ。この前久しぶりに「どん兵衛」買ったら、とんでもない値段になっていて、「物価上昇もここまで来たか…」とため息が出たが、お湯を注いで完成まで、何と8分も掛かるではないか💦💦これではインスタントの意味がないぞ‼️さて今回は「嵐が丘」(IMAX)。マーゴット・ロビー主演。これ、大昔からある有名な作品だが、俺様は全く観たことも読んだこともない初心者だ😅嵐が丘に住む金持ち気取りの家族で、お父さんは酒飲みで横暴だが、召使いを雇ってはいる、まあまあ金持ちな家族。お母さんはど
「嵐が丘」(原題:WutheringHeights)「嵐が丘」全編(英語)1939年4月13日公開。ローレンス・オリヴィエのアメリカ映画第1作。名匠・ウィリアム・ワイラー監督作品。原作:エミリー・ブロンテ『嵐が丘』監督:ウィリアム・ワイラーキャスト:役名俳優ヒースクリフローレンス・オリヴィエキャサリン・アーンショー・リントンマール・オベロンエドガー・リントンデヴィッド・ニーヴンエレン・ディーンフロー
「嵐が丘」の映画化、陽光にきらめく水たまりのように浅薄「嵐が丘」の映画化、陽光にきらめく水たまりのように浅薄エメラルド・フェネル監督の映画「嵐が丘」を少しでも楽しもうと思うなら、映像に身を委ねるしかない。割れた卵の卵黄、カタツムリの粘液、スクリーンに光る雨滴――。どれを取っても表面を滑るように演出され、決して皮膚の奥深くまで届くことはない。英国の作家でもあるフェネル監督の3作目は、最初の予告編が公開され...www.cnn.co.jp写真特集:「嵐が丘」を映画化、豪華絢爛な衣装写真特集:「
リバプールで亜美(娘)と別れて私はヨークシャーのハワースに向かいました。ハワースは『嵐が丘』や『ジェーンエア』でお馴染みのブロンテ姉妹の故郷です。先ずこの可愛い列車に乗ってマンチェスターへ行き、乗り換えてヘブデンブリッジに行きました。そこから、バスに30分近く揺られてブロンテ姉妹の故郷につきました。途中の景色はこんな感じでした。バスを降りてから、、、石畳の坂道を上ります。荷物が無くても大変なのに、、、道が凸凹すぎてスーツケースの車が上手く回りません。仕方なく、休み休み
昨日の「木挽町…」に続き今日は「嵐が丘」を観ました。今日も混雑していました。日曜日ですものね…今日も子ども連れが多いです。「TOHOシネマズすすきの」がある5階から下を見下ろすと足がすくみます。いくら混雑していても私が見る映画は、いつも混んでたためしがありません!それでも昨日の「木挽町…」はほぼ満席でした!今回の「嵐が丘」11:15~の観客は10名位。座席はEの5,6,7、辺りが好き♪前が通路だから出入りが楽!今日はE6「嵐が丘」は、本を読んだ方も多いと
『嵐が丘』2026年/アメリカG137分原題または英題/WutheringHeights監督/エメラルド・フェネルマーゴット・ロビー主演、1847年発表のエミリー・ブロンテ作の同小説を映画化(リメイク)。お恥ずかしながら『嵐が丘』に触れるのはこれが初めてだったんですが、色々……、衝撃的でした。とはいえ、後述しますが、キャスティングに思うところもちょっとあり……。冒頭、凄く強烈に当時の時代感に引っ張っていく感じで、非常にインパクトがあって良かったです。ストーリーとしては、