ブログ記事457件
先日の信州ツーリングのテーマは峠越え。できるだけ多くの峠道を走ってみよう。かつて走ったあの峠は、今どうなっているだろう。そして、何を思うだろうか。トンネル掘削技術の進歩に伴い長大なトンネルが掘られ、かつて厳しい峠越えだったものが、あっけなく通過できるようになるケースが次々起きている。私は橋やトンネルが好きで、トンネルの場合は古い素掘りやレンガ造りの隧道の他に、長大なトンネルが好きなので、そんなトンネルが開通すると走りに行きたくなってしまう。もちろんバイク好きだから、峠越えのワインディングロード
(その6からの続き)-谷峨(13:00着・13:10発)-峠越えの拠点・山北駅に立ち寄り、いよいよ峠越え区間に入りました。山北の市街地を抜けて、いよいよ峠越えに入りました。峠越えといってもガッツリ山登りするわけではなく、酒匂川沿いをじわじわ登っていきます。右手をみると、御殿場線の線路。よくみると、現在線の手前にもうひとつ線路のようなものが。こちらは御殿場線複線時代の遺構。ガーター橋が取り壊されずに残っています。トンネルも2つ口を開けています
矢立杉入口駐車場から、山梨県道212号日影笹子線をのぼってゆきます。旧甲州街道を辿る旅で、最初に笹子峠にチャレンジした時、矢立杉から県道に出るまでの区間が、これまでの日本橋からの行程でもっとも通過に苦労する区間でした。与瀬宿と吉野宿の間に、貝沢橋という丸太の一本橋があり、両側が崖になっておりましたが、あそこは区間も20m程度で畳んだブロンプトンを抱えて少しずつ進めば何とかなりました。笹子峠も、新田下バス停から県道を右に折れ、砂防ダム脇からの山道、および美久保沢橋の先から再度県道と分岐して山