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昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
「怪談」怪談予告編1964年12月29日公開。小泉八雲原作の「怪談」をベースに「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の4つの怪談話をオムニバス映画化。世界各地で上映され、高い評価を得たヒット作。配給収入:2億2500万円。受賞歴:第18回カンヌ国際映画祭審査員特別賞ローマ国際映画祭監督賞第38回アカデミー賞外国語映画賞(ノミネート)第38回キネマ旬報ベスト・テン第2位第20回毎日映画コンクール撮影賞、美術賞第19回日本映画技術賞(中村明)
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
来る8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年フランスの映画監督イヴ・シァン