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昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
メリー・クリスマスけれども今日はクリスマスとはまったくかけ離れた邦画をアマゾンプライムで見ました~「怪談」1965年NHK朝ドラの「ばけばけ」を毎日楽しみに見ておりまして、今はヘブン先生がおときちゃんの怪談を毎日楽しみに聞いていて、おときちゃんはヘブン先生の怪談師匠になりつつありますが、そこに銀二郎さんと、ヘブン先生の昔の恋人?イライザさんがやってくるという四角関係。今後の展開が本当に楽しみです。この朝ドラを見ていなかったら、たぶん興味がなくて見なかったと思うのですが、見てみました
こんばんは、mmm(まーママ)です。12月1日(日)界雲仙で、おはようございます。ゆっくり寝ていたいけど、朝からやることがたくさんあるので、6:30に起床。部屋からの眺め、最高山の間から湯気があがってるのは、温泉です。身支度したら、6:50にロビーへ。予約必要なしの、「現代湯治体操」が体験できるのですが、あれ、誰も来ていない・・・ということで、参加者1名で、インストラクターの先生とふたり、ホテルの向かい側の小高い丘にある公園へやってきました。
この映画を観た時、真実に良い映画かなんだかわからなかった・・・・・だが・・・・身体に電波みたいな物が走った。その後に太陽にほえろで俳優として頭角を表すショーケンが、GSバンドテンプターズを得て映画を作りたいと、斎藤耕一監督の付き人、助監督として映画に参加して主役が降りたきっかけで俳優デビューした作品と言われていた。自分は23歳の頃に、ある俳優の付き人をしていて、その方から、斎藤耕一監督を紹介された事があった。この映画を観てから斎藤監督の
1972年の斎藤耕一監督作、萩原健一の実質劇映画のデビュー作、共演が岸恵子岸恵子自体が仏人と一緒になって又日本に戻ってきて萩原と共演した映画萩原追悼特番以来に再見だから6年ぶり?かなこの映画は日本が舞台なんだがどこか列車とかの風景であるとかどこか欧州映画っぽい印象を受ける岸恵子といえば、まちこ巻きってくらいでウチのおふくろなんかも大嵌りした女優だが日本の女優でありながらなんというか欧風というか、この映画でもそういう感じを受ける女優って印象約束って守ろ
「闇の狩人」(やみのかりうど)「闇の狩人」予告編1979年6月17日公開。池波正太郎の時代小説の映画化。脚本:北沢直人監督:五社英雄キャスト:五名の清右衛門:仲代達矢谷川弥太郎(笹尾平三郎):原田芳雄おりは(萩野):いしだあゆみおもん:岸惠子お蓮:松尾嘉代田沼意次:丹波哲郎嘉助:藤田まこと芝の治平:大滝秀治般若院招巌:東野英治郎写楽の松:夏木勲五寸の寅松:成田三樹夫日野の左喜松:室田日出男笹尾善左衛門:加藤嘉半場の助五郎:ハ
「怪談」「怪談」プレビュー1964年12月29日公開。小泉八雲原作の「怪談」をベースに「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の4つの怪談話をオムニバス映画化。世界各地で上映され、高い評価を得たヒット作。配給収入:2億2500万円。受賞歴:第18回カンヌ国際映画祭審査員特別賞ローマ国際映画祭監督賞第38回アカデミー賞外国語映画賞(ノミネート)第38回キネマ旬報ベスト・テン第2位第20回毎日映画コンクール撮影賞、美術賞第19回日本映画技術賞(中
10月の最終週は久しぶりに新幹線で東に向かい、つくばエクスプレスに乗り継いで、娘夫婦の住む茨城の街へ。そこでホテルに3連泊して、娘夫婦の新居への引越しのお手伝い。あまり役に立つ手伝いではなかったと思うのですが、ホテルをチェックアウトした最終日は、そのまま東京へ向かい、カミさんは上野の美術館、私は阿佐ヶ谷で映画鑑賞の一日に。日本映画をフィルム上映する名画座・ラピュタ阿佐ヶ谷に出向くのは、今回が2度目ですが、落ち着いた雰囲気のいい映画館です。心配だったのは席数が少ないの
<第14回>――シバレンさんとも関係してきますので、話題を変えて、私の意外な趣味のお話をしておきます。話はちょっと遡りますが、私が四谷三丁目に引っ越して間もなく、駅前で「漫画教室」が始まったんです。私はウォルト・ディズニーの漫画の下書きを描く人になりたいと思っていましたが、日活の映画の方が売れちゃったので叶わなくなったの。それで17歳の時、東京オリンピックの年、念願の漫画教室に通い始めたんですが、彫刻のデッサンばかり。学校の授業みたいで退屈なんです。ある時、4コマ漫画を作るというのが
かあちゃん2001年11月10日公開江戸時代の貧乏長屋を舞台に人を信じ愛することを信条とするひとりの母親を巡る人情ドラマあらすじ天保末期。老中・水野忠邦による改革の効なく、江戸下層階級の窮乏は更に激化していた。そんな中、若い泥棒・勇吉は、一家6人総出で働きづめ金を貯め込んでいるという噂のおかつの家に侵入する。ところが、おかつたちが貯めている金は、3年前、生活に困った挙げ句、仕事場の帳場から盗みを働いたおかつの長男・市太の大工仲間である源さんが牢から出て来た時に、新しい仕事の元手にする為の
こんにちは。兵庫県三田市の広島のお好み焼きこのみのママです。この本は先日読んだ「逃げる技術」と一緒に借りていた本です。「91歳5か月」岸恵子さんの最近の本(エッセイ)です。岸恵子さんと言えば、日本映画の全盛時のヒロインであり、若くして国際結婚してパリのマダムになられた人。今でこそ国際結婚も珍しくないですが、当時は驚きましたね。日本人離れした容姿で、いつもスタイル満点のおしゃれな人ですので、パリのマダムもお似合いだと思いましたね。でも、離婚され、
小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが書いた怪談の中から「黒髪」「雪女」「耳無芳一の話」「茶碗の中」の四篇を映画化したオムニバス作品。カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した。初公開年は1965年(昭和40年)。公開時、監督の小林正樹は49才。第1話の黒髪、新珠美千代は公開時、35才、お美しい。第2話の雪女、岸恵子は公開時、33才、お美しい。全4話のオムニバス。ずっと昔に観て、何年かおきに思い出しては鑑賞、昨晩も数年ぶりに鑑賞。なんというかとにかく、芸術性高く、惹きこまれる。
本日8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。『雪国』(1957)監督豊田四郎撮影安本淳共演池部良/八千草薫/加東大介/森繁久彌【あらすじ】日本画家の島村は、芸者の駒子と会うため雪深い温泉場を訪れた。島村は東京に妻子がおり、駒子は義母とその息子で病気を患っている行男を養っていた。二人ともそれが道ならぬ恋と知っていながら、一年に一回の逢瀬を重ねていた。島村が東京に戻る日、駅に見送りに来た駒子のもとに義妹の要子が駆けつけた。行男の容態
<第3回>――話を戻しましょう。授業に出るのが嫌で何か学校をさぼる方法はないか、そんなことばかり考えていました。小学校4年生の終わりか5年生になったばかりの時、新聞に劇団若草の募集広告が出ていて、、雑誌や舞台に出てみませんかと書いてありました。これを見つけた時、子役になれば学校に行かなくていいと咄嗟に思ったんです。父に試験を受けたいと言いました。父は私みたいなノータリンは受からないと思っていましたが、「やるならとことんやりなさい。一生やるつもりがないなら今のうちにやめなさい。本
来る8月11日は岸惠子の生誕93周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。■岸惠子1932年8月11日横浜出身戦時中には空襲に遭い九死に一生を得る。高校ではバレエを習う。1949年同級生と一緒に見学に行った松竹大船撮影所でスカウトされる。1951年松竹入社。デビュー。1953年『君の名は』で一躍国民的スターに。真知子巻きが話題になる。1954年有馬稲子・久我美子とともに、プロダクション「にんじんクラブ」を立ち上げる。1957年フランスの映画監督イヴ・シァン
約束-1972-この映画はJ:COMで観ました1972年3月29日解説『約束』は、1966年の韓国映画『晩秋』のリメイクで、1972年公開の日本の長篇劇映画。監督は斎藤耕一、主演は岸恵子、岸の相手役を演じた萩原健一の出世作としても知られる。1972年度キネマ旬報ベストテン第5位。ストーリー松宮螢子(まつみやけいこ)は、酒乱で暴力を振るう夫を殺害した罪で服役中だが模範囚の女囚のため、女性看視官に付き添われて数日間、特別な外出許可を受けた身だった。特別な外出の目的は、母の墓参りと、同
💕💕💕💕💕💕💕💕💕もしかして…光秀?…綱吉のことかも知れない。💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕💕_(._.)_💕💕💕💕💕
小津安二郎監督脚本・野田高梧小津安二郎撮影・厚田雄春『東京物語』の次に撮られた作品ですが小津作品としては内容が不倫モノでちょっと異色。同じキャストを使うことが多い小津監督の中で池部良さんと岸恵子さんは唯一の小津作品になりました。上映時間2時間24分も最長だそうです。いつものとおりいい台詞がいっぱいでジャスミンの中では好きランキングのかなり上位に位置する小津作品です。東京・鎌田の借家に住んでいる正
「細雪」細雪家族会議のシーン細雪佐久間良子と吉永小百合のシーン1983年5月21日公開。谷崎潤一郎の同名長編小説の映画化。配給収入:9.5億円。受賞歴:1983年キネマ旬報ベストテン日本映画2位、助演男優賞(伊丹十三)。アジア太平洋映画祭グランプリ受賞、同・監督賞受賞。見どころ:1936年(昭和11年)秋から1941年(昭和16年)春までの大阪の旧家を舞台に、四姉妹の日常生活の悲喜こもごもを綴った作品。「細雪」は、何度も映画化、ド
天河伝説殺人事件-1991-この映画、期間限定配信中なので、興味のある方はお早めに!私の映画レビューは後日いたします※限定公開中1991年3月16日公開解説奈良県天川村を舞台に巻き起こる連続殺人事件を描くミステリー。内田康夫原作の同名小説の映画化で、脚本は久里子亭(市川崑)と日高真也と冠木新市の共同執筆。監督は「つる鶴」の市川崑。撮影は同作の五十畑幸勇がそれぞれ担当。ストーリー新宿の高層ビルで一人のサラリーマンが街道で急死、その男・川島の手には芸能神を奉る天河神社の御守り『五
ラーメン代の三百六十円はおそらく三杯分だろう。三国連太郎が犯人役でも容疑者役でもなく、刑事役。*****雪の海岸線を走る列車の中、訳ありそうな女(岸恵子)が向かい合わせに座ったお調子者の若い男(萩原健一)に声を掛けられるが一言も発しない。彼女のとなりにはまた何も言わない女(南三江)が座っていた。糸魚川駅で乗車してきた刑事に護送される男(中山仁)の手錠を見て、女は手首に縄を掛けられている自分を思い出す。いったん下車して三人分の駅弁を買って戻ってきた若者に女は「いただくわ。知らない人からただで
題名を見たら、周りは女性だらけのウハウハのハーレム気分になれる映画かと思っていたら、実は社会派作品であるのが今回紹介する映画女の園。ガチガチの規則で女は女らしくというモットーの女子大学の女子学生寮を舞台にした映画。今ではジェンダーと言う言葉があるが、それと真反対を目指すような学校。まあ、戦後の間もない頃に制作されている映画だから戦前の古い価値観がまだ生き残っている時代背景がある。良妻賢母の女性を育てることを目的に厳しい規則を、女生徒に押し付ける学校と、自由を求めて学校に反旗を翻そう
20250620夕回想日本映画のダメ男(キャラ)シリーズ市川崑監督の「おとうと」の幸田露伴を演じる森雅之氏について。予告編へのリンクが概要欄に貼ってあります。チャンネル登録といいねをぜひお願いします。藤谷のXかYOUTUBEでご覧下さい。藤谷蓮次郎2025年6月20日
私の好きな文章でした。そうなるとあっという間に読めてしまう。面白かったので、図書館の読みたい本リストに岸惠子の著書をあるだけ登録しておいた。でも思ったほどなかったので、読む人はそう多くないのかなあ。大女優のエッセイは参考には全然ならないんだけど、私も1人もんだから、ゆくゆくはひとりぼっちで死んでいく。明るく元気な著者の本だから、どんなに大変でもどこかユーモラスでサービス精神もあって、好きだなあ、この人。今日も日ハムとの試合はテレビでやってなかったけど、スタメン見た時からなんとなく結果予想
市川崑監督の映画が見たくなって、アマプラで配信されている悪魔の手毬唄を見た。今だと、こんな雰囲気な作品は作れないかも?まだ見てないけど、豊悦主演の八墓村も見てみよう。悪魔の手毬唄もTVのOAで見ているけど、今見るとまた、感覚が違うね。先ずは、岸恵子が綺麗すぎる。だから、女中はちょっと愛嬌のある人を配役したんだろうね。犬神家の一族はよく見たけど、坂口良子の可愛さがたまらんね。殺伐としたシーンも多いから、こういうキャティングは大事さて、悪魔の手毬唄は、詐欺と女に手を出す男が諸悪の根源
他の人が紙を読んでいる中、岸さんは何も見ずに語りかけた。細雪に出てほしいと監督から連絡があって、「そういう役は山本富士子さんがいいんじゃないですか」「ほんとはお富士さんに頼みたいんだけど、彼女忙しいから出てよ」「はいはい、わかりました」といった具合。「おとうと」の時もそんな感じで呼ばれて。もう今度は呼ばないでくださいね。ユーモアがあって最後はほろりとさせる。飾った言葉はなく、岸恵子さんらしいエピソード。
キネマ旬報の編集長も務めた映画評論家の白井佳夫さんの対談集、その中から印象的なことばを選り抜きしてみます。池辺良さん。戦後青い山脈の大ヒットなど東宝に所属する大スタア。当時五社協定という他の映画会社には出演しない協定みたいなものがあったが松竹の名匠小津安二郎監督の早春のオファーがあった。会社からはストップがかかり出たらうちにも松竹にも出られなくなるぞというのを押し切って出演。小津監督から何度もダメ出しが出て、こういうふうにやるんだと小津監督がそのシーンを演じてみせるとこれがうまい。
「かあちゃん」「かあちゃん」プレビュー2001年11月10日公開。岸恵子が演じる、江戸の長屋に生きる母の心意気が素晴らしい!日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞(岸恵子)。興行収入:6億7700万円。原作:山本周五郎脚本:和田夏十、竹山洋監督:市川崑キャスト:おかつ:岸惠子勇吉:原田龍二市太:うじきつよしおさん:勝野雅奈恵三之助:山崎裕太次郎:飯泉征貴七之助:紺野紘矢熊五郎:石倉三郎同心:宇崎竜童印半纏の男:中村梅雀禿げ老人:春風亭
「細雪」細雪予告編細雪家族会議のシーン1983年5月21日公開。谷崎潤一郎の同名長編小説の映画化。配給収入:9.5億円。受賞歴:1983年キネマ旬報ベストテン日本映画2位、助演男優賞(伊丹十三)。アジア太平洋映画祭グランプリ受賞、同・監督賞受賞。脚本:日高真也、市川崑監督:市川崑出演者:佐久間良子、吉永小百合、岸惠子、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、三宅邦子、浜村純、頭師孝雄、三條美紀、小坂一也、細川俊之、江本孟紀、岸部一徳、常田富士男
「女王蜂」女王蜂映像集1978年2月11日公開。金田一耕助シリーズ第4作。配給収入:7億9600万円。脚本:日高真也、桂千穂、市川崑監督:市川崑キャスト:金田一耕助:石坂浩二神尾秀子:岸惠子東小路隆子:高峰三枝子日下部仁志(東小路仁志):佐々木勝彦大道寺智子:中井貴恵(新人)大道寺琴絵:萩尾みどり大道寺(速水)銀造:仲代達矢蔦代:司葉子大道寺文彦:高野浩之速水るい:白石加代子多門連太郎:沖雅也等々力警部:加藤武木暮刑事:小林昭二黒沢