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午年に因み、「馬」が出てくる絵本をお伝えしています。今回紹介する絵本は、ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、クリスマスからお正月にかけて読みたい一冊です。『名馬キャリコ』(バージニア・リー・バートン絵・文瀬田貞二訳岩波書店1979/11/19)平和でのんびりとしたサボテン州にやってきたすごみやスチンカーとその一味の悪党たちを、馬のキャリコが頭と自慢の足を使って、キャリコの相棒のカウボーイのハンクが機転と寛大さをもって懲らしめる痛快な物語です。
年末から年明けすぐまでのブログは「キューブ」。それを引き継ぐように「八犬伝」。偏りすぎていて申し訳ありません🙏ということで❗️今日も八犬伝の続きです😅八犬伝熱が冷めないうちに全文を買いたいと思っていて、今はその選定の真っ只中にあります。絞り込んできたのがこちら。現代語訳・新潮社(12冊)原文・岩波書店の文庫(10冊)・岩波書店の単行本(10冊)・有朋堂(6冊)気になっている点は以下の通り。・読むべきは現代語訳か原文か❓・冊数の違いは何か❓特に有朋堂の少なさは気になる
岩波書店発行の芥川龍之介全集を買ってみました。私のブログを読んでくださっている方は「え⁉️」ですよね😅「南総里見八犬伝はどうした❓」と。なかなか八犬伝に戻れないモヤモヤを晴らすという面があったかもしれませんが、もちろん読みますのでご安心を👍きっかけはやはり「日本の作家名表現辞典」。芥川龍之介について書かれた内容を読んでこの辞典は手元に置くべきと判断し、そこに書かれたことを実際に本で確かめたくて購入の検討を開始。文庫で気になる本から買う、文庫で全集を買うなどの選択肢がありましたが、思