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岩波書店発行の芥川龍之介全集を買ってみました。私のブログを読んでくださっている方は「え⁉️」ですよね😅「南総里見八犬伝はどうした❓」と。なかなか八犬伝に戻れないモヤモヤを晴らすという面があったかもしれませんが、もちろん読みますのでご安心を👍きっかけはやはり「日本の作家名表現辞典」。芥川龍之介について書かれた内容を読んでこの辞典は手元に置くべきと判断し、そこに書かれたことを実際に本で確かめたくて購入の検討を開始。文庫で気になる本から買う、文庫で全集を買うなどの選択肢がありましたが、思
神保町、岩波書店一ツ橋ビルへ。ここだ~!これを見に!!「合言葉エーミール!」からの、「合言葉ケストナー」!!じわっとくる~!!!飛ぶ教室、点子ちゃんとアントン、2人のロッテ、エーミールと探偵たち、エーミールと三人のふたご、動物会議‥ケストナーは幼い頃からずっとずっと側にある物語で、飛ぶ教室に至っては毎年冬になると読みたくなるし、自分の血と肉の一部みたいになっている。飛ぶ教室(岩波少年文庫)Amazon(アマゾン)点子ちゃんとアントンAmazon(ア
先日の第五巻に引き続き、岩波書店文庫版「南総里見八犬伝」第六巻の購入です。写真は階段横にある私専用の本棚化したニッチ。その一部で、もはや八犬伝コーナーがこちら😆先日仲間入りした第五巻は、八刷と言うこともあって色味も違いますよね。背表紙一番下の単価を示す数字も入っていません。この第六巻は「二刷」でした。Amazonで購入しましたが、「良い」の評価が妥当と思われる品。35年以上前の書籍なのでこれが普通だと思います。書籍代に送料を足してからポイントを引いて、実質320円。購入ペースも費
昨日11月30日は「絵本の日」だった。40年前に瀬田貞二の『絵本論』が福音館書店から出版されたことにちなんでだそう。児童文学を学んだ方ならば瀬田貞二をよく知っているはず。そうでなくても絵本・子どもの本が好きな方なら、どこかで氏の書いたものに触れているはずだ。ひらがなの「せたていじ」の方がより馴染みがあるかもしれない。ああ、私も子どもたちも瀬田貞二の本をどれだけ楽しんだことか!『三匹やぎのがらがらどん』、子どもたちも大好きだ。『きょうはなんのひ?』大好きなこの本の真似をして娘は手