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2026年9月坂北から岩殿山・岩州公園・篠ノ井線廃線敷遊歩道・高登屋山を周回して西条に下りてきました。その2岩殿寺奥の院⇒岩殿山2026年9月23日(水)天気:曇り時々晴れ03:19道の駅さかきたスタート04:00岩殿寺【滞在7分】05:33本堂跡【休憩12分】05:47岩殿寺奥の院【滞在44分】06:33本堂跡06:44天狗岩【滞在4分】07:07別所コース分岐07:38岩殿山【休憩17分】
この記事は2026年4月12日に登った「岩殿山(いわどのさん)」の内容です。^^山梨県東部「大月市」にあり、岩肌むきだしのルックスが山好きにも人気の「岩殿山」!標高は東京スカイツリーと同じ高さの634m。1000m未満の低山だけど、大月駅付近からも良く見える目立つ山で、山頂からの眺めも素晴らしい事で「山梨百名山」に選ばれている。花見スポットとしても人気の山で、今年も桜の時期を狙ったつもりだったけど…想定よりもちょっと時期が遅かったようで、桜はかなり散ってました~^^;
この記事は2026年9月22日に登った「岩殿山」の内容です。^^山梨県の東部「大月市」にあり、大月駅からも良く見える岩々した迫力ある山が「岩殿山」!大月市の制定した「秀麗富嶽十二景」の8番山頂の他、山梨百名山にも選ばれている標高634mのこの山は、都内からのアクセスの良さもあり年を通して多くの登山者が訪れるハイキングスポット。山頂少し手前の展望台からの眺めも素晴らしい!この日は雲が多くて富士山はお休みだったけど、条件が良いとこんな富士山が見えます~↑2022年4月撮影
【露頭位置】山梨県大月市賑岡町浅利N35°37'14.2"E138°55'43.3"【参考文献】本間岳史,1976,丹沢山地北縁の地質構造.地質学論集,第13号,279-297.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶西桂層群▶岩殿山累層▶岩殿山礫岩層山梨県大月市の岩殿山は、新第三紀中新世の礫岩が山体を構成しています。礫岩層は東西方向に分布しており、岩殿山西方の浅利川にて礫岩の露頭を確認致しました(2018年訪問)