ブログ記事8,129件
今回ご紹介するのは、青森県弘前市にある「岩木山神社」です。津軽富士とも呼ばれる美しい霊峰・岩木山(1625m)の南東麓に鎮座するこの神社は、創建から1200年余という悠久の歴史を誇る津軽の総鎮守。地元の方々からは長年にわたり「お岩木さま」「お山」と親しみを込めて呼ばれ、津軽の人々の心の拠りどころとなってきました。境内には龍神を祀る神秘的な祠や250年の歳月をかけてろ過された霊水、そして金運と恋愛運それぞれに対応する個性的な狛犬など、見どころが満載。参拝後すぐにご利益が現れたという体験談も
目次特急「つがる」の概要特急「つがる」の停車駅と路線図特急「つがる」の車両特急「つがる」の景色と見所紹介・秋田~東能代【八郎潟開拓地の奥に見える男鹿半島を眺望】・東能代~大館【目の前に広がる世界遺産「白神山地」】・大館~青森【県境を越え津軽平野へ!天気が良ければ岩木山も見える】総評関連記事目次を開く特急「つがる」の概要特急「つがる」は秋田から奥羽本線を経由して青森を結ぶ列車で、走行区間が東北地方で完結する唯一の特急列車です。「つがる」の名前は元々八戸から弘前を結
青森県弘前から岩木山山頂へ岩木山といえば青森県の代表的な山、その美しい容姿は「津軽富士」とも呼ばれるとても美しい山です。車窓などから眺めると、誰しもその美しい容姿に目を奪われます。そんな岩木山に一度は登ってみたいとずっと思っていたのですが、やっとその機会を作ることができ、登ってきました。車を使って出かける人が多いとは思いますが、路線バスを使って行ってみました。弘南バス弘前駅前6番乗り場(始発は弘前バスターミナル)から、岳温泉行に乗車します。弘前駅前発7:119:1111:111
庭ではジューンベリーが紅葉し始めましたさてこの続きですhttps://ameblo.jp/tu705/entry-12931117108.html『弘前そば打ち体験手打十割そばの家ひとやすみ』雨で庭仕事は休みでした😌朝、半袖で外に出たら少し肌寒いくらい。もう上着を持ち歩かないと駄目ですね。夜は窓を閉めないと寒くなりました。手打十割そばの家ひとや…ameblo.jpそば打ちの後に行ったのは弘前市りんご公園でした約9.7haの敷地に、80種、約2,300本のりんごが植えられてお
(青森県弘前市岩木山)みちのくの奥ゆかしくぞ思ほゆる壺の石文外の浜風(みちのくのおくゆかしくぞおもほゆるつぼのいしぶみそとのはまかぜ)西行法師今日はレンタカーでドライブ。昨日歩き過ぎてまだ足がじんじんする。(外ヶ浜)西行、芭蕉が憧れ、行くことの叶わなかった「外ヶ浜」。外ヶ浜というのは特定の浜辺ではなく、この辺り、津軽半島東部の30キロくらいの海岸線をいうようだ。波が穏やかだが、ところどころに険しい岩礁がある。北海道が未開だった頃、ここが日本の北端と考えられて
この間、家庭内の事情で弘前方面に行ってきたんですが、その空き時間を使って少しばかり乗りバスをしてきました。今回は平日でしたので、平日にしか乗車できない路線を中心に乗りバスをしてきました。夕方近く、弘前市内の某所に車を止めまして、近くにあるバス停で待つコトしばし、やってきたのが…(画像は終点にて撮影)白神山地のフルラッピングが施された、新型レインボーでした。この車両に乗車して行ってきたのが、行先にも表示されている天長園です。弘前市内を抜けまして、鰺ヶ沢へと向かう県道をひたすら
『北天の魁』より再び参照。この本、貴重な話がたくさんあって面白いです。「津軽にアソベ族(阿蘇辺)たちが住んでいた。北の天地の始まる時から住む。何千年か何万年か前、どこからかツボケ族(津保化)たちがこの豊かな北の国を求めて移り住んで来た。※大陸の争いから逃れて。互いに結婚し子孫を残し平和な暮らしが何千・何万年と続く。ツボケ族は、山の幸、アソベ族は、海の幸を互いに交換しあって暮らしていた。この頃の国をスーサンポーの国と呼んでいた。※この頃はまだ混沌とした「あわい」の頃。あ
北海道旅、お盆を終えて秋山旅に向けて山歩き再開今日の最高気温は32℃超え☁️地元の「岩木山」は高低差もある難コースたまたま同人仲間も「岩木山」に登るという彼らは厳しい「百沢コース」らしいが、俺は高低差の少なく最短の「嶽温泉コース」を登り山頂で合流することに😁グリーンシーズンの登山は八甲田以来2ヶ月ぶり裏山「岩木山」は6月のタケノコ採り以来か…温泉裏の「稲荷神社」で安全祈願をしてスタート🙏昭和の頃、春スキーで賑わった名残り樹間は広いが灌