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おはようございます。昨日、県議会12月定例会が閉会しました。今定例会では、事業者への物価高騰対策賃上げ支援金、79億円余の補正予算などを可決したところです。一方、県医療局に新たに医療局管理者を設置する条例議案は継続審査といたしました。理由としては、今の医療局長で何が不十分なのか、新たに管理者を置くことで県立病院の経営改善にどのように寄与するのか、そして何よりも唐突感があること。総務委員会と環境福祉委員会の合同審査でも、我々が納得できる説明がなされなかったことから、改めて審議を行うこ
10月24日、岩手県議会9月定例会が閉会しました。我々、自民党会派は佐々木朋和県議(一関選挙区)が加入し、10年ぶりに17名(最大会派)として迎えた定例会でしたが、組織として更に明るく、有意義な定例会でありました。一般質問、決算審査を通じて、東日本大震災津波からの復興、大船渡市大規模林野火災への対応、物価高騰対策と事業者支援、地域医療の充実、高校再編、農林水産業、そして知事が先の知事選で示したマニフェスト+39の実現性、県職員のパワハラによる自死事案への対応など、多岐にわたり論戦が
こんにちは。昨日、岩手県議会9月定例会が招集されました。4年任期の折り返しとなる今定例会では、正副議長が交代するのが慣例であり、新たな正副議長選挙が行われました。選挙の結果、議長には自民党の城内愛彦氏、副議長にはいわて県民クラブ・無所属の会の佐々木努氏が選出されました。自民党として議長を務めるのは10年ぶりとなります。足元の物価高対策や賃下げ支援策、歯止めのかからない社会減、少子化対策をはじめ、あまたの課題が山積する本県において、新たな正副議長のもと、二元代表制の一翼を担