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おばんです。昨日、39日間に及んだ県議会2月定例会が閉会しました。最終本会議では、新年度予算(案)や副知事人事などを可決したところではありますが、新年度予算(案)については以下の通り、附帯意見を付しましたので、文章の最後に掲載します。今定例会は、先の12月定例会に提案され、あまりに唐突過ぎる提案であることや設置の意義や効果が不明瞭であることなどから、議会として継続審査としていた県医療局管理者の設置条例案が撤回され、県側のずさんな対応が問題視される事態からはじまりました。ま
10月1日、一般質問に登壇しました。当日の質疑の概要についてご報告いたします。大槌町林野火災からの復旧については、県として、今定例会の補正予算案に航空レーザ計測データ等を活用した森林境界の明確化に要する経費を盛り込んでいただいたところであり、また、10月1日から大槌町に対し、林学職4名をスポット派遣し、復旧業務を全面的に支援することとなりました。引き続き、県には町と連携した取り組みを進めて欲しいと思っています。東日本大震災津波からの復興については、知事は被災地の厳しい経済
おはようございます。県立釜石病院において、沿岸部初の宿泊型産後ケアがはじまります。先日、釜石病院にて、3階の産後ケアルームに新たに整備された浴室を視察しました。これまで釜石病院では釜石市・大槌町在住のお母さんを対象にデイサービス型の産後ケアを提供してきましたが、更に産後のお母さん方を応援するため、宿泊型の産後ケアを提供することとなりました。宿泊時は助産師が隣の部屋で待機しておりますので、安心してマンツーマンでのサービスを受けることができます。宿泊型産後ケアは、ま
おばんです。選挙戦も終わり、早速、県議会2月定例会がはじまります。さて、令和2年から要望してきた県立釜石病院の建て替えが、いよいよ動き出します。新年度予算案には、基本設計の委託料4,723万円が計上され、順調にいけば、基本設計に2年程度、実施設計及び建設工事に4年程度を要する見込みで6年後の開院を目指します。また、新たな県立釜石病院内に雫石町にあるいわてリハビリテーションセンターのサテライト施設を整備する方針も示されました。新たな県立釜石病院は、全体で180床とし、内訳は