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「岡山を1泊2日で楽しみたい。でも、子どもが途中で疲れないか心配……」倉敷美観地区も歩きたいし、岡山後楽園や岡山城も見たい。できれば動物園や乗り物など、子どもが目を輝かせる時間も入れたいですよね。ところが、大人が見たい場所を詰め込みすぎると、午後には「抱っこ」「もう歩けない」が始まり、ホテルへ着くころには家族全員がぐったりしてしまいます。そこでこの記事では、親が岡山らしい景色を楽しみながら、子どもの体力も残せる1泊2日モデルコースを、移動時間・休憩・食事・ホテル選びまで含めてまとめました。
畳でゆっくりしたい。でも、立地も過ごしやすさも失敗したくない…写真ではよく見えても、家族みんなが本当にくつろげるかは、泊まってみるまでわかりにくいですよね。「岡山で和室に泊まりたいけれど、どこを選べばいいかわからない…」そんなときに迷いやすいポイントを、畳の部屋タイプ、観光しやすい立地、子連れでの過ごしやすさ、温泉や食事、料金感までまとめて比べられるように整理しました。駅近の手頃なホテルから、瀬戸内海を望む温泉リゾートまで紹介するので、旅の目的に合う一軒を見つけやすくなります。先に選び方
弾丸旅行岡山倉敷ご訪問いただきありがとうございます。腫瘍マーカーが急上昇するなか、7月末、一泊旅行に行ってきました。本当に弾丸で、金曜日にネット予約、土日で旅行です。がん治療を始めてから、副作用や体調のこともあり予定を立てることが難しいと感じていて、どうしても急に思い立って行くことになります。無治療の今、胸と肺と背中に痛みはありますが、痛み止めを飲んで出かけることにしました。行ける時に行きたいところへ。がんのことばかり考えないように、旅のガイドブックを買ってきて読んでいたら、引
岡山へ子どもと1泊2日で出かけるとなると、意外に難しいのが観光地の組み合わせです。倉敷美観地区も歩きたいし、岡山後楽園や岡山城も見たい。でも、親の希望を詰め込みすぎると、途中で子どもが疲れて「もう帰りたい」となってしまうこともありますよね。反対に、子ども向け施設だけで予定を組むと、せっかく岡山まで来たのに、岡山らしい景色や町並みをほとんど見られなかったということにもなりかねません。そこで今回は、岡山を代表する観光地と、子どもが楽しみやすいスポットを無理なく組み合わせた、1泊2日のモデルコ
岡山観光の象徴ともいえる岡山城。せっかく訪れるなら、城の姿を眺めながら過ごせるホテルや、城下町の雰囲気を感じられる宿に泊まりたいものです。岡山城周辺には、眺望が魅力のホテルから観光に便利な立地の宿まで、さまざまな選択肢があります。本記事では、岡山城が見える、または近くで楽しめる厳選ホテルをご紹介します。旅の目的に合った宿選びの参考にしてください。▼岡山城が見えるおすすめホテル①ホテルグランヴィア岡山高層階から岡山城方面を望める上質な駅直結ホテル②岡山国際ホテル高台から岡山城
「岡山は、レンタカーなしでも観光できるの?」「岡山城や後楽園だけでなく、倉敷美観地区まで1泊2日で回りたい」「キャリーケースを持ったまま歩き回ったり、乗り換えで疲れたりしないか心配……」初めて岡山を訪れると、観光地同士の距離や、岡山駅と倉敷駅のどちらに泊まるべきか迷いますよね。結論からいうと、岡山城・岡山後楽園・倉敷美観地区を中心にするなら、岡山は車なしでも観光しやすい旅行先です。1日目に岡山市内、2日目に倉敷美観地区を回れば、電車・路面電車・バス・徒歩だけでも無理
岡山城とその周辺をライトアップする「夏の烏城灯源郷」に行ってきました早めの夕食を山岡家で済ませて18時半頃烏城のパーキングに駐車まだ陽が落ちていなかったのでライトアップを楽しむ前に天守閣まで見学することに(これが失敗プランだったと後から気がつく)気温はだいぶ下がっていて夫は「このくらいの気温なら歩けるな」と言いましたお城に向かう橋の上からはカメやアメンボ蓮の上にはカエルを見つけ三男は喜びました岡山城では8月からポケモンのイベントが行われていますポケモンたちのイラストが入
旅の4日目は矢掛駅から岡山駅へ、人影のない早朝のホームに電車の時間が近づくと通学の高校生が続々とやって来ました。井原鉄道の終点総社駅からJR桃太郎線(吉備線)に乗り備中高松駅で途中下車しました。備中高松駅から平坦な田舎道を10分ほど歩いた所に「備中高松城址」があります。大河ドラマ「豊臣兄弟」前半のハイライト、「高松城水攻め」の舞台がここ備中高松城低湿地に築かれた備中高松城跡は美しい水辺の公園となってました。木橋を渡り清水宗治の首塚がある本丸跡に向かいました。首塚の隣に建つ清水宗治
「岡山後楽園は有名だけれど、本当に行く価値がある?」「庭を見るだけで退屈しない?」と迷いますよね。率直にいうと、絶叫するような派手さはありません。ところが、広い芝生、池、茶畑、築山、そして木々の向こうに見える岡山城を眺めながら歩くと、写真だけでは伝わりにくい開放感があります。結論岡山後楽園は、短時間で刺激を求める人より、景色を眺めてゆっくり歩きたい人に満足度の高い場所です。岡山城と組み合わせれば見応えが増し、朝やライトアップ期間を狙うなら岡山市内に一泊する価値も十分あります。岡山後楽園を
行ってきましたアンパンマン列車の旅どこか行きたい!と思っていても1歳児と3歳を連れていけるところって限られててそして今の私たちの第一優先は”この子たちの笑顔”そして考えたのが”アンパンマン列車の旅”さくっと工程です1日目伊丹空港~岡山(宿泊)岡山→【アンパンマン列車】→土佐山田駅→アンパンマンミュージアム(宿泊)2日目ホテル→【アンパンマンバス】→土佐山田駅→琴平駅→【アンパンマントロッコ】→岡山なんと2泊3日の旅本当は高知ま