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映画『爆弾』を観ました。鑑賞直後の感想としては、見終わったのかどうかさえ明確にわからず消化不良な状態です。ここまで観たのに、結末はどこに行った?って感じ。その感覚の謎を突き止めるべくキーパーソンである「正体不明の中年男」スズキタゴサクについて、彼は一体誰なのか?正体と目的、また事件の発端となった元刑事・長谷部有孔が犯した罪についても深堀り考察し真相の解明をしていきます。※ネタバレあります。目次あらすじスズキタゴサクの正体驚異的な知能と観察眼長谷部の不祥事
今年の日本ドラマ15作品目は『ちるらん新撰組鎮魂歌~江戸青春篇~』です。こちらは原作・梅村真也、作画・橋本エイジによる漫画作品を実写ドラマ化したもので、「江戸青春篇」の2話がTBSで放送されました。このドラマの放送後、毎週金曜日にドラマシリーズ「京都決戦篇」がU-NEXTで配信されるそうです。まずは「江戸青春篇」を珍しく地上波で見たので、その感想をアップします。出演者は土方歳三に山田裕貴、近藤勇に鈴木伸之、山南敬助に中村蒼などでした。そして芹澤鴨に綾野剛、岡田以蔵
監督:永井聡2025年主な登場人物(俳優)役柄スズキタゴサク(佐藤二朗)酔って暴行を働き、逮捕された中年男。爆破予告と意味深なヒントを出す。【警察関係】清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。スズキタゴサクと交渉する。類家(山田裕貴)警視庁捜査一課・強行犯捜査係の刑事。清宮に代わり、スズキタゴサクと交渉する。等々力功(染谷将太)野方署の所轄刑事。スズキタゴサクを初めに聴取する。伊勢勇気(寛一郎)野方署の巡査長。取調室でスズキタゴサクの事情聴取に付き添う。井筒(遠
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11月に入りました。今日の関西は、気持ち良い秋晴れです高市新総理になり、少しずつ変わって欲しいです。ディープステートに流されない政治を期待したいです。あと、ダウンタウンプラスが始まりました。めちゃくちゃ楽しみです😆早速、大喜利グランプリから見ています。昨日のインタビューで松本さんのお笑い愛が強く伝わりました。『面白いことだけをするなんて、こんな幸せなことはない』という発言はジーンとしました。僕は、ここらかの1年は『笑い』がテーマとしています。仕事でもプライベートでも、笑って
こんにちは、lemonです山田裕貴さんがとてもいいです!!※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『GIFT2話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです2話を見て面白かったので、このドラマは好きだな!と思えました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『日曜劇場GIFT1話【ドラマ感…ameblo.jpGIFT3話圭二郎(本田響矢)がブルズに加わるが、その自己中心的な言動でチームのムードは最悪。涼(山田裕貴)は伍鉄(堤真一)への反発心から「やめる」と言い残して練習を放棄。選手たちから
★3/11(水)「スペシャルドラマちるらん新撰組鎮魂歌見どころSP」(26:05~26:35)スペシャルドラマ「ちるらん」の撮影現場に密着!豪華キャスト陣のスペシャルコメントなど見どころ満載!<番組内容>3月26、27日2夜連続放送「ちるらん新撰組鎮魂歌」主演・山田裕貴、ほか豪華キャスト陣が集結!半年間に渡る撮影現場のメイキング映像や主要キャストのスペシャルインタビューなど見どころ満載!ドラマの魅力を余すところなくご紹介します!<出演者>山田裕貴
〈ナイツ塙のドラマ研究所〉2026年春(上)20年後には日本で一番演技がうまくなっているかもしれない!?塙さんが語る【エンターテインメント】www.seikyoonline.com
昨夜は連休で帰省している友人に誘われ、観る予定のなかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『爆弾』佐藤二朗さんと山田裕貴さんが取調室で睨み合う予告編は何度か目にしていましたが、正直なところ観なくてもいいかな?なんてスルーするつもりだったんですよ、ところが蓋を開けたらこれがまた面白い!「なるほどねぇ〜」なんて感心しながら楽しんできました。ザックリとあらすじだけ紹介しますと、酒に酔い暴れて捕まった自称"スズキタゴサク(佐藤二朗さん)"は野方署に連行され等々力刑事(染谷将太さん)の取り調べを受けるが「覚
佐藤二朗が主演と聞くだけで、期待値は自ずと上がる。公開初日の初回上映で鑑賞した。あいにくの雨にもかかわらず、客席にはおよそ40人ほど。まずまずの入りといったところ。さて、その気になる結果は――。〇あらすじ酔って暴行事件を起こし、野方署に連行された記憶喪失の男・スズキタゴサク(佐藤二朗)。取り調べ中に「10時ぴったり、秋葉原で何かあります」と予言めいた言葉を口にし、実際に爆発事件が発生。さらに彼は「ここから3回、次は1時間後に爆発します」と告げる。警視庁捜査一課の類家(山田裕貴)と
2回目。記憶違いしていた箇所、見落とした場面を拾うため、改めて観直した。いちばん自分が拾えていなかったのが、寛一郎演じる伊勢刑事とタゴサクの会話。初見では「みのりちゃん事件」を伊勢が知っているのかと思い込み、伊勢とタゴサクは顔なじみだったのか?と完全に誤読していた。実際は、タゴサクが伊勢の出世欲・手柄欲を利用するために撒いたエサ。その意図に気づくと、急に背中がゾゾッとした。「小さいころから人の顔色を見てビクビクしてたんで、分かるんです」というタゴサクの台詞も、改めて聞く
TBSテレビ日曜劇場『GIFT』の第3話を見ました。1.一番、目を奪われたのは、山田裕貴さんです。少し前に、役者さんが、役に合わせて、体重を増減したりするのはちょっと、違うのでは?と、お話ししました。目黒漣さんとか、特殊メイクで、激太りさせていて、それは、また、見所なわけで。しかし、今話でみた山田裕貴さんの体重管理には、説得力を感じました。短い時間映った、事故後の映像では、激やせしていま
くく爆弾/日本2025年134分劇場鑑賞2025年61本目☆3.8酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。なんと、この作品を、ミュージカル・クリス
評価4/5☆☆☆☆★最初、スズキタゴサクは名前からふざけているので、爆弾予告もふざけているのかと思ったが、予告時間に秋葉原で爆発が起きるのが怖い。次に、ドーム球場の野球を見たと雑談をしていたのかと思ったら、東京ドームで爆発が起き、言っていることが本当らしいと分かる。次の3番目の爆破予告の解読は難しい。「ターガースの試合を見た」で「虎は十二時辰で寅の刻(4時)」。「体が牛で顔が人間の化け物」は「件(くだん)」と言う妖怪。こんな妖怪をよく知っていたと感心する。「タン」は「舌」。つまり「爆
さてさて9月20日です涼しいよ~幸せ~✨さらば夏の光よ(^人^)(@▽@)🎹✨芸術の秋✨是非ベートーヴェン捏造を↓https://x.com/beethoven_movie/status/1968872686060441756?t=NHi9iqxcaeDqWaGbB6Lugg&s=19↑感想キャンペーン30日まで😉✨そして一昨日の聖誕祭のお祝い続き✨こちらNHKスクエア様✨たかやな~😆(〃▽〃)✨(@▽@)🎈✨ありがとうございます✨ではまた倫理の時間に✨↓h
ランナーさん達の間で流行ってる(?)オーディブルで聴いた【殺し屋の営業術】。めちゃくちゃ面白かった。コレは即実写化決定かな?って思って調べたら、マンガ化は決定してるみたいだけど、実写化はまだみたい。ということで、勝手に脳内実写化してみた。放送枠は迷わずにTBSの日曜劇場一択。もうサムネもできてる。勝手にキャスティングもしてみたよ。『殺し屋の営業術』決定版キャスト・紹介リスト*鳥井/長谷川博己役柄:主人公。現実社会で高度な営業術を駆使する凄腕営業マン。ある訪問
終戦に気づかないまま2年間も木の上で生き抜いた2人の日本兵の実話に着想を得た井上ひさし原案の同名舞台劇を、堤真一と山田裕貴の主演で映画化。太平洋戦争末期の1945年。沖縄県伊江島に米軍が侵攻し、激しい攻防の末に島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された山下一雄少尉と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュンは敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験豊富で厳格な上官・山
本日も訪問してくださりありがとうございます今回は2022年の日本の映画です。1時間55分です。監督城定秀夫出演山田裕貴、松本まりか【ストーリー】若くして⼩説家デビューするも、その後は鳴かず⾶ばず、同棲中だった恋⼈にも去られ、鬱屈とした⽇々を送る慎⼀(⼭⽥裕貴)。そんな彼のもとに、裕⼦(松本まりか)が、幼い息⼦アキラを連れて引っ越してくる。慎⼀が恋⼈と暮らしていた⼀軒家を、離婚して⾏き場を失った2⼈に提供し、⾃⾝は離れのプレハブで寝起きするという奇妙な共同⽣活
先週末CoCo壱の出汁カレーを食べに行って来た確かにお出汁感すごかったそして私は出会ってしまったとろーり甘くなるソースに!!ちょい甘口がいいなーと旦那サマに話したらソースもらえるよと教えてもらいましてかけたら美味しくてどハマりしましたちなみに旦那サマはキーマカレーそしてまた昨日のお昼にCoCo壱へ山田裕貴さん監修の塩豚角煮ジンジャーカレーが期間限定で復活してるじゃないですかこちらも甘いソースか
こんちゃですぅ〜㋜㋜爆弾(2025)キャスト山田裕貴、佐藤二朗伊藤沙莉、染谷翔太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、夏川結衣スタッフ監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大主題歌:宮本浩次「IAMHERO」作品時間02:16:00スズキタゴサクvs警察すべてがヒントで、すべてが挑発密室の取調室で繰り広げられる謎解きゲームと東京中を駆け巡る爆弾探し原作は呉勝浩さんの同名タイトルの小説ですこの作品
19世紀ウィーンで起きた音楽史上最大のスキャンダルの真相に迫ったノンフィクション書籍「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」を、バカリズムが脚本を手がけ日本で映画化。難聴というハンディキャップを抱えながらも、数々の歴史的名曲を遺した天才音楽家ベートーベン。しかし、後世に伝わる崇高なイメージは秘書シンドラーが捏造したもので、実際のベートーベンは下品で小汚いおじさんだった。かつてどん底の自分を救ってくれたベートーベンを熱烈に敬愛するシンドラーは、彼の死後、そのイメージを“聖
(前書き五千文字・映画五千文字。合計一万文字也)12月1日映画の日。事件は起こります。レイトショー(20時以降の上映回)の映画を見るためにTOHOシネマズ上野へ。上野・日本橋・日比谷・六本木など比較的最近出来た皇居周辺のTOHOシネコンはレイトショー割引がないので、こういう通常よりお得に観れるサービスDAYは隅田川を越えて都心に出向くようにしています(^^)上映1時間前。時間に余裕を持って到着したので、上野恩賜公園にロードバイクを停めて、ぐるり
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
3月10日赤坂BLITZスタジオホワイエへちるらん展って言うんだ😅SNS許可いただいてます🉑まことくんがお出迎え奥にモニターあって声が聞こえる初日だし雪だったからかガラガラ😅裕貴の声がしたからガン見👀モニターね裕貴❣️パネルや衣装見ながらテクテク🚶♀️キョロキョロ土方歳三の衣装裕貴はこれ着たのね衣装撮ってみた(モニターからの音や声に音量注意)近づくあれ貼り付けダブってる?まいっか☺️きゃー近づくカッコいい❣️近づく土方歳三の前でもう一度パ
基本情報・制作背景原作:柊あおいの漫画『耳をすませば』(1989年、集英社)監督・脚本:平川雄一朗(『ツナグ』『約束のネバーランド』)主演:清野菜名(大人の雫)、松坂桃李(大人の聖司)中学生役:安原琉那(雫)、中川翼(聖司)公開時期:実写映画として制作特徴:ジブリアニメ版(1995年)の実写化ではなく、原作漫画をベースに10年後のオリジナルストーリーを追加(C)柊あおい/集英社(C)2022「耳をすませば」製作委員会詳細なあらすじ中学時代(1987年)
ハッピーイースター🥚(・∀・)人(@▽@)🐣ハッピーイースター✨↑はい❤️おはようございます😊さてさて4月30日です🐔昨日は一足早めのちるらん最終回上映会お疲れ様でした✨記事がいっぱい✨(・∀・)📱(@▽@人)✨ご来場のみなさんありがとうございます❗↓https://x.com/i/status/2049366730217263500【動画🎥】山田裕貴、綾野剛から刺激を受ける✨「俳優として戦っていく姿を見せてもらってる」🔻動画はこちら👇🎬https://t.c
おはようございます本当に今日は40℃いきそうな位、朝から太陽がギラギラしてる。太陽まで潤くんハピバにテンション上がってますか昨夜の「A-studio+」を確認しました✧︎次回ゲスト山田裕貴くん!(お父様お悔やみ申し上げます)潤くん「A-studio+」に山田裕貴くん登場と思ったら、今度は潤くんが登場なのね「本当に大きかったこの出会い」と山田裕貴くんが話してるのが嬉しいし、潤くんは山田裕貴くんに一目置いてるのが分かるし、例の件個人的に本当に楽しみにしております笑情報7daysニュー
おもしろかったです★5つ!出典https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/山田裕貴くん、佐藤二朗さん、渡部篤郎さんみんな好きな俳優さんです。伊藤沙莉さん、染谷将太さんも結構好きです。これだけ素敵な俳優さんを揃えて、内容が悪かったらどうしようかと思いましたが、一度も飽きずに観れました「国宝」はとてもよかったのですが、長すぎて、私は若干中だるみしてしまったのですが、時間も調度よく、内容もおもしろかったです!渡部篤郎さん、久しぶりに見まし
爆弾呉勝浩の小説を実写化したミステリーです。霊感を持つと称して都内に仕掛けられた爆弾の爆発を予告する男と、爆弾のありかを聞き出そうとする刑事たちの攻防を描く。面白かったです。ただ、本作のような狂気的な凶悪犯罪もののドラマで、面白いという表現は不適切なのでしょうね。申し訳ございません。警察署の取調室での容疑者と警察官の尋問のシーンがメインです。見応えがあります。容疑者が繰り出すヒント混じりの謎かけを、頭脳派の警察官が分析するというやり取りです。た
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の