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こんにちは😊寒い日曜日、皆様どのようにお過ごしでしょうか。「ラブミー」見終わりました✨ここからネタバレ、含みます。こちらは、ジュンギョン、ドヒョン、ダニエル。結末を知っているので、三人の幸せショットに涙が出ます。甘いラブストーリーではなくて、孤独や寂しさを抱えながらも、登場人物が辛い現実に立ち向かっていく強さを描いた秀作でした。それにしても、ドヒョンの元妻が悪いやつで。ダニエルはドイツに戻らなくてはならなくなる。ジュンギョンが元妻に、ドヒョンの秘密を打ち明けなければ、こんな事には〜
ひとつ前の当ブログの最後のところで、『雲ながるる果てに』(1953家城巳代治監督)に触れました。この映画については、当ブログ2021年3月5日に「モリタ健作と鶴田浩二さん」というタイトルで書いていますので、以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで、モリタ健作は若い頃に青春ドラマで演じていたキャラクター(例えば、『おれは男だ!』の小林弘二の役とか)で、講演とかしているうちに、自分の実像もそうなんだと思い込んでしまったのではないかというよう
『俄-浪華遊侠伝-(全13回)』は、TBS系列で1970年7月16日~10月8日に放送。司馬遼太郎の原作を山田太一が脚色した木下恵介の“人間の歌”シリーズの2作目(1作目は『冬の旅』)です。主人公の明石屋万吉は幕末の大坂に実在した侠客。北野村の貧乏百姓の少年・万吉(岡本隆成)は、母(吉川雅恵)と妹との三人暮らし。金を稼ぐために無宿人となって大阪へやってきます。ガキのやる博奕の金をかっぱらう賭場荒らしを次々と行い、胴元(白木みのる)にどつかれても平気の平左。ケガをした時に芸者の小左門(藤村志保)