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『もう森へなんか行かない』、『私の騎士(Simicaballero)』はそれぞれ、『沿線地図』(山田太一脚本、1979年、TBS)の主題歌、挿入歌として使われました。Majeunessefoutlecamp(Remasteriséen2016)FrancoiseHardy公式チャンネル@francoisehardySimicaballeroFrancoiseHardy公式チャンネル@francoisehardy私が20歳
最近の温浴施設やホテルの大浴場に行くと、不自然極まりない光景に遭遇する。若い男たちが4〜5人のグループで行動し、脱衣ロッカーで密集し、洗い場を並んで占領し、同じ湯船に一斉に浸かっているのだ。一人で静かに湯船に浸かり、心身をリラックスさせたい私の目から見れば、それは奇妙であり、呆れを通り越してもどかしささえ覚える。「なぜそこまで固まらなければいけないのか」「たかが数分、一人で体を洗うことすらできないのか」私はついそう感じてしまうが、その答えを、単なる「仲良し」という生ぬるい言葉で片付けてはなら
想い出づくり。|ドラマ・時代劇|TBSチャンネル-TBS結婚までに何か想い出を作ろうと必死に励む、適齢期を迎えた3人の女性達の日常を描いたドラマ。「青春の証明」を探す娘たちの地獄極楽巡り!!www.tbs.co.jp1981年の作品。TBS制作。山田太一脚本。フジテレビの北の国からと放映日時が一緒だったそう。この当時は、まだ一般家庭にビデオデッキが普及しておらず、視聴者は北の国からと想い出づくり。のどちらかを選択しなければならず、かなり悩んだ人もいたのだとか。蓋を開ければ、視聴率自体は
旅行から帰った翌日なんだかのどが痛いと思ったら、発熱どうやら風邪をひいたみたいです巷ではコロナも流行っているそうで・・病院に行こうかと思ったのですが、まあ寝てれば治るでしょうでも相方にうつったら気の毒ということで自宅自主隔離昔の子供部屋に引きこもっています一日中ドラマを見てしまいましたあ~、なんという贅沢ちょっと前のドラマですが山田太一監督の「ありふれた奇跡」を一気見いいドラマって、主人公以外の人が素敵ですこのドラ
noteにエッセイをアップしました!毎月、15日と30日の夜にアップします。今回は、「絶望」について。もしよかったら、お読みいただけたら嬉しいです☺️絶望を遠巻きにしない|頭木弘樹新しく始めたエッセイの連載です。毎月、15日と30日の夜に、アップします。今回は、「絶望」について。バックナンバーは、『人生は「何をしなかったか」が大切』というマガジンに入れていきます。「絶望」は禁句だった『絶望名人カフカの人生論』という本を出したのは2011年のことで、東日
「この世にどうかしてない人なんていませんよ!」篠田三郎さんの台詞が心に刺さりましたNHKオーディオドラマFMシアター異人たちとの夏前・後編初回放送2017年7月この世にない異人たちと交流するにはその覚悟と犠牲が必要だった【出演者】国広富之鶴田真由松田洋治雛形あきこ篠田三郎金沢碧大島宇三郎阪田マサノブまどか三宅貴大花戸祐介木原梨里子早川知子三浦圭祐小出恵美子【原作】山田太一【脚色】入山さと子【音楽】谷川賢作【スタッフ】制作統括:藤井
脚本家・小説作家・随筆家の山田太一さんは、昭和9年(1934年)に東京市浅草区で、生まれました。昭和33年(1958年)に、早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業。卒業後、松竹大船撮影所入社し、演出部で木下惠介監督の助監督に。昭和40年(1965年)には、脚本家として独立。以後約半世記にわたって、『岸辺のアルバム』、『早春スケッチブック』、『ふぞろいの林檎たち』、『キルトの家』など、数多くの名作テレビドラマの脚本を、手がけました。昭和63年(1988)、小説『異人
<2025年12月18日>「横浜三塔」「AlteLiebe」「山田太一上映展示会」「新聞博物館=ニュースパーク」と巡って来ました。そこから関内駅方面へ歩いて、横浜スタジアム=ハマスタ前へ。ボールパークのXmasイベント中でした。ハマスタ前に立派なシルクハットの紳士像があります。イギリス人土木技師の「ブラントン」さんです。日本各地に灯台を造ったほか、日本大通りや横浜公園の設計も行った方でした。「横浜公園の歴史」についても解説板がありました。巨大なサンタさん
<2025年12月18日>横浜市日本大通りにある「横浜情報文化センター」めぐり。8~9階の「放送ライブラリー」で開催中の山田太一展を見て、3~1階の「新聞博物館」=「ニュースパーク」へ来ました。新聞について知るコーナーや企画展などをひと通り見て行くと、一番奥には全国の新聞が閲覧できる閲覧室もあって、壮観でした。吹き抜けから見下ろせる1階ロビーには大型の「VBW型オフセット輪転機」があって、これはかつて静岡新聞社で実際に使われていたものだそうです。入場料(400円)はかか
以前に米粒写経の居島さんとタツオさんが談話室で話題にされていたNHKドラマ「シャツの店」を偶然youtubeでみたところです。もう静かに号泣した。昭和の本なども並行してみてました。#米粒写経#NHKドラマ#山田太一#シャツの店#昭和#20世紀#へんな百年#橋本治
家族の崩壊を描いたドラマと云えばだれしもが山田太一先生の『岸辺のアルバム』を挙げられるでしょうね。原型となったドラマ、『秘密』(1975年3月・東芝日曜劇場)。連続ドラマ『岸辺のアルバム』(TBS1977年6月~9月)。連載新聞小説『岸辺のアルバム』(東京新聞・北海道新聞・西日本新聞1980年)が。家族のリアリティを読者、観客に斬りつけられました。『秘密』では孤独な青年にトキメキを抱く主婦を中村玉緒さんが演じられました。誘惑に怒りつつも戸惑う姿、別れ際に勇気を込めて自ら接吻する眸。京女性なら
楽しみにしていた新刊、済東鉄腸さんの『生まれるのも生きていくのもめんどくさい!超訳シオランの言葉』(飛鳥新社)の推薦文を書かせていただきました!theLetterとnoteのどちらか、ご都合のよろしいほうでご覧ください。https://kashiragi.theletter.jp/posts/c277757b-771c-4f27-9a93-5eb162f9323fシオランを知っていますか?|頭木弘樹本日刊行の済東鉄腸編訳『生まれるのも生きていくのもめんどくさい!超訳
<2025年12月18日>「新聞博物館(ニュースパーク)」の建物の9階、「放送ライブラリー」で開催されていた「山田太一上映展示会」をゆっくり見た後、3階へ降りて来ました。ここが「新聞博物館」、別名「ニュースパーク」です。ビルの1階から3階まで、様々な施設があります。入館すると、まず最初にスタッフが写真を撮ってくれました。3階の展示は「新聞のあゆみ」。そして「情報社会と新聞」。全国の地方紙の現物がありました。
★★★★☆あらすじなぜか昭和19年に家と一家ごとタイムスリップした中堅の脚本家が、終戦間際の東京でなんとか一家とサバイバルする話。みどころクドカンの脚本で描かれる現代日本人(2024年頃)一家のサバイバルの様子。山田太一原作小説で描かれたタイムスリップもので、何度かドラマ化されたりしているんですが、クドカン脚本となるとちょっと観たいですよね。まずドラマの構成自体、設定がなかなか上手くて、家ごとタイムスリップしているので、家族や現代のアイテムもそうですがうまい具合に戦中の資
6月30日火曜日~その6編集者より送られてきた雑誌に目を通す。(写真)「シリーズ創作が生きる場所作家のペンと家第五十六回山田太一」(R8年6月25日号週刊文春)を切り抜く。8時から12時まで二度寝。
<2025年12月18日>「横浜三塔」めぐりから、「AlteLiebe」でお昼を済ませ、「日本新聞博物館」にある「放送ライブラリィ」へ来ました。ここでこのとき「山田太一上映展示会」が開催されており、この見学が目的です。たまたま見つけたイベントでした。山田太一さんはドラマも脚本もかなり見たり読んでおり、見たかったイベントです。新聞博物館の9階が会場。会場内は撮影禁止でした。TV放送に関する展示室で、その一角がイベント会場でした。「放送ライブラリー」のリー
<2025年12月18日>「横浜三塔」めぐりを終えて、日本大通りにある生演奏レストラン「AlteLiebe」でランチを食べ、店のスタッフの丁重な見送りを受けて外へ出ました。店の前に「新聞少年の像」があります。新聞の戸別配達網を支えてくれた新聞少年を讃える像です。私も中学生の時にバイトでやっていたので、新聞少年の片割れですので、昔を想い出しました。かつての「新聞博物館」は「横浜情報文化センター」になっていました。中へ入ると「AlteLiebe」の店内が見え、さっ
監督山田洋次スタッフもキャストも豪華な松竹大船撮影所50周年記念作品。脚本に山田太一、井上ひさしも参加。キャストは寅さん一家が全員出演、更に御前様や源ちゃんまでも。喜八(渥美清)と小春(有森也実)が血の繋がらない親子なんですが、喜八の口調はモロに寅さん!寅さんファンでもある私は幸せホルモンのドーパミンが、出まくりました。小春は田中絹代がモデルとなっていて、映画館の売り子の時、蒲田撮影所の監督からスカウトされて女優の道へ。主演は渥美清ですが話しを転がしていくのは小春と助監督役の健二
6月25日新入荷情報につき、現在の状況についてはこちらをご参照ください。⇒https://t.co/0w2iJ5yYS1?amp=1または、お電話にて御確認いただければ確実です。お手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。インナーヴューズ映画作家は語るデヴィッド・プレスキン著柳下毅一郎訳天汚れ少傷み少シミ少ヤケ¥700お入学橋田壽賀子初版ヤケシミ少傷み少汚れカバー少折れ地少キズ帯欠¥2,500早春スケッチブック山田太一初版汚れヤ
私の場合、ドラマを見る基準は、いつの時代も脚本家でした。昔なら、倉本總、山田太一、向田邦子、市川森一ならば、何をおいても必ず見ておりました。それが、時代が変わり、坂元裕二、宮藤官九郎、古沢良太、大森寿美男、林宏司、福田靖らになり、さらに野木亜紀子が現れました。何人かは、配信ドラマや映画が主戦場になり、さらに蛭田直美、藤本有紀、吉田恵里香、安達奈緒子、渡辺あやらが台頭し、さらには生方美久や兵藤るりという、坂元裕二に憧れた新星まで現れました。いつの時代にも、新しい才能と出会うのは、嬉しいことで
叩きつける雨、屋根だけでなく、家じゅうの窓や外壁を轟音とともに、雨が…風が……大嵐だ大雨特別警報が出ていた暴風特別警報も…土砂災害警戒情報も…最高レベルの警報が次々と出される中、住宅地の一軒の家の玄関に、びしょ濡れになって倒れこんできた若い男がいたそんな状況の書き出しで、『ふつうの家族』(辻堂ゆめ)は始まる夫婦(和則・冴子)と20代の息子(海)、学生の娘(舞花)の四人家族がその家にいた。子どもたちはそれぞれ実家を離れて暮らしていたのだが、たまたまその日は家族が揃っていた
NHKドラマ名作シリーズ男たちの旅路第2部全集第一話廃車置場第二話冬の樹第三話釧路まで
1976年に、山田太一原作で放送されたテレビドラマ。田宮二郎主演。前田吟池波志乃由美かおる三田佳子
山田太一さん山田太一(やまだたいち)本名:石坂太一(いしざかたいち)1934年6月6日生まれ、2023年11月29日、89歳没。東京市浅草区出身の脚本家、小説家。松竹で木下惠介の助監督を務めた後、フリーランスとなり、テレビドラマの脚本家に転身。社会的弱者を主題としたり、テレビドラマのタブーに挑戦したりするなど、数々の話題作を次々と生み出した。小説では『飛ぶ夢をしばらく見ない』『異人たちとの夏』『遠くの声を捜して』の三部作を著し、小説家としても活動した。
◆中学時代テニス部を辞めて演劇部に入った◆いろんな気持ちで落ち込んでた時に見た夕方アニメのED。苦しい時に思い出す歌になった。●今日から開催のイベント「グッドスマイルフェス2026東京」にて、「勇者警察ジェイデッカー」より「ジェイデッカー」や「デュークファイヤー」などが並んでいる。発売日・価格などは未定。他にもVTuber・しぐれういの「ういだがー」がねんどろいどに。(イベント会場などに出没する着ぐるみのこと)●今日のランチ●曇ってます、ドン
三善英史「あなたが帰る時」「雨」山田太一脚本の「ふぞろいの林檎たち3」を読みました。出会って十年後、紆余曲折あって8人が再会しました。仲手川良雄(中井貴一)30過ぎ独身。さすがにもてるな〜。
原作は、同名新聞小説(作/山田太一)連載後、TVドラマ『岸辺のアルバム』(原作・脚本/山田太一1977TBS)として放送。今回、初めての舞台化。ドラマは放送当時、リアルタイムで観た。その内容と自分の家が流されていくシーンに衝撃を受けた。そして、このドラマの6年後、大学生の私はサークル夏巡回公演で島根県三隅町を訪れ、「昭和58年7月豪雨」に遭遇。宿泊していた小学校の周囲を決壊した三隅川が氾濫して囲み孤島のようになり、校庭、周りの家々、立木がどんどん濁流に呑まれていくのを目
総合プロデュース制作のVTR作品(テレビ朝日系の土曜ワイド劇場スペシャル企画として1988年4月9日初回放送)でした。🎥大竹しのぶさん主演・柴田恭兵さん・名古屋章さん他のキャスティングでした。🎬️「やたらにピストルがあったりして」山田太一、深町幸男がつづる春の都会の夢と憧れの物語。女優になりたいと演劇学校に通う妹を連れ戻そうと姉が上京。逃げる妹が行方不明に。山田太一ドラマとしてはめずらしく拳銃が劇中に登場するストーリーでした。🎬️当時の新聞広告です。📰#テレビ朝日#土曜ワイド劇場
弱さのかがやき病気を抱えながら完成した歌です。二人一緒に…の歌詞を書き換えた歌ですが、私は、こちらの歌詞のが好きです。心身ともに、決して強くはない私が、ある時、山田太一さんの…今の時代は、マイナスの輝きを忘れている…という言葉を目にして、、、弱い人間には、弱い人間なりの輝きがある…、強いだけが全てではない…と感じました。そして、弱さのかがやきを歌詞にしたい、双極性障害者の私なりの歌にしよう…と思いました。弱さのかがやき(歌謡曲)by星川雅子シングル•2026年•
今年、半世紀ぶりに、「冬の運動会」と「あにき」という、ドラマ史上に残る秀作を、立て続けに見られたことは、何度もブログに書きました。昨年は、「岸辺のアルバム」も再放送されたので、奇しくも、倉本總、向田邦子、山田太一と、私が熱狂した三人の脚本家のドラマに再会出来たのです。痛感したのは、どの作品も、余計なことを一切していないのです。物語は、極めてシンプルです。しかし、シンプルがゆえに、登場人物の掘り下げ方が違います。いまのドラマのほとんどは、少しでも見るものの気を引こうと、おかしなサイドストー