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山本真弓です。今日は少し、私自身の話を綴ってみたいと思います。なぜ私が「勇気づけ」や「心の震え」を大切にしているのか…その原点は、ずっと昔の私の中にありました。私は小さいころから周りの空気をよく読む子で「怒られないように」「迷惑をかけないように」と、いつもどこか親や大人の顔色をうかがっていて、「いい子」でいようとするのが無意識の癖になっていた気がします。理不尽に怒られたり、命令されたりすることも多く、「
山本真弓です。2月に入り、高3長男の大学受験もいよいよ後半戦に突入しました。1月に共通テストを終え、そこから2次試験の出願に向けてここ数週間はホントにたくさん悩んで、考えて、話し合いました。先週末、2次試験の出願を終え、今は全力で2次の勉強に集中しているところです。ここ数週間、濃かったし長かった~~。1月に受けた共通テストの自己採点では第一志望の大学のボーダーラインには少し届かず、第二志望の大学を受けることにした長男。
山本真弓です。今日は前回の記事に引き続き、講演会後の嬉しいご報告をシェアしますね♡先日の講演会にご参加下さった小学校の先生から講演後に公式LINEにメッセージを頂いたんですが…もうね、メッセージを読んで思わず泣きそうになりまして…。私が今回の講演で伝えたかったのは子どもを動かすテクニックではなく、勇気づけの「あり方」の方なんですね。それを早速、子どもたちのために実践してくださった先生からのメッセージに
山本真弓です。これまで色々な心の法則を学んできて、「いい気分で過ごすと、その気分が現実化するよ」ということをさんざん聞いてきました。心配ばかりしていると、心配しなくちゃいけない現実がやってくる。「頑張らねば!」って力んでいると、もっと苦労する現実がやってくる。ネガティブなことを考えていると、ネガティブな現実がやってくる。なので、できるだけポジティブに、前向きに、今あるものに感謝して過ごすと、ますますいい現実がやってくる。
山本真弓です。本日は講演会のご案内です。8月に、石川県金沢市で開催される教育講演会に講師としてお声かけいただきました。ありがとうございます!演題は「特性のある子と幸せに過ごすために~学校と家庭で育む『勇気づけ』~」というテーマで、障害・特性のあるお子さんに関わる教員の方や保護者の方、地域の方へ「勇気づけ」のお話をお届けしてきます。金沢市立中央小学校芳分校、金沢市立長町中学校芳斉分校が主催されていて小・中・