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「月刊フラワーズ」6月号に、萩尾望都先生の作品『ポーの一族青のパンドラ』Vol.10~魚のエラと鳥の翼~が掲載されて4ヶ月が経とうとしています。海の中にいるエドガーとアランを描いた涼しげな扉絵に心が躍りましたが・・・・この扉絵のページを含めた6月号の掲載ページは、7ページ。ここまで少ないのは、もしかして初めてかも・・・先日、Eテレ「日曜美術館」でビアズリーについて語る萩尾先生の姿を拝見したこともあり、先生がお元気でいらっしゃることは確認できていたのですが、作品を描くことについては、なか
夫はスープカレーが嫌いだスープカレーどころか普通に普通のカレーですら「ゆるい」と宣う夫が好きなのはお玉で掬った時に落ちてこないくらいの「塊か⁉️」というようなカレーそのレベルのカレーをボッテリーニ監督と呼ぶ(言うのは私と長女と長女の娘たちだけだけど)イタリアの映画監督っぽい使い方例「なんだこのカレーは⁉️ボッテリーニ監督じゃん」監督はつけたりつけなかったりついでに我が家ではびっしょり濡れたら「ビッチョリーニ」というそれはさておき、夏野菜消費のために、そして余っているカレー粉を消費
この作品「ドリーム」すごく好き!選集や文庫に入っていないので、古本を探してください♡【あらすじネタバレ】↓↓↓母の再婚により美貌のクラスメイト薔子(しょうこ)と親戚になった主人公。休暇を薔子の実家である地方の名家(ワイナリーを経営している。西洋風の洋館だが家具や調度品は和風(この設定がステキ)。建て増しした複雑な家(クリスティの「ねじれた家」みたい)に、両親と3人の子供とその家族で住んでいる(みんないい人なところも好き)美しい長女であり女主人の丹穂生(におう)を取り巻く人々は、
この夏、能狂言「日出処の天子」の公演がありましたね。もちろん観ていません。つーか、チケットなんて取れないよ。再演お願いしまーす。12月にあるそうですが、チケット完売してるらしいです。再再演や全国ツアーもぜひ!雑誌の「ダ・ヴィンチ9月号」でも特集組まれたりして、にわかに再ブームな感じ?はい、そんなわけで少女まんがの大傑作のひとつを久々に再読。内容は今さら説明不要でしょうが、聖徳太子(厩戸王子)の半生を大胆な解釈により描いた作品です。今回は主人公よりも、わき役
私もちょっと忘れかけてた💦「好きな漫画家」シリーズです。駅前の本屋さんに寄り、雑誌の表紙だけ見ていたら・・・・厩戸皇子のクリアファイルの付録!に釘づけ。もちろん速攻購入しました。これだから、本屋さんチェックは欠かせませんね。月刊ダ・ヴィンチ「日出処の天子」特集号です。写真はあれですが、このクリアファイル、本当に美しいです。入手できてよかった・・・気が付いた私、偉い!山岸凉子先生の漫画と出会ったのは、小学生の時。「ラグリマ」という短編を読んで、おいおい泣いた。当時は