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山岸凉子先生の「アラベスク」を嚆矢とする(とか言ったら他にもあります!と仰せの方もいらっしゃるかも)長編バレエ漫画。その「アラベスク」と長さや影響力で双璧をなすと思われる有吉京子先生の「SWAN」が、なんと舞台化されることに!正確にいうとお芝居(朗読劇?)とバレエのミックスみたいですが…しかし、ダンサーの面々が「なんちゃって」ではなくて錚々たる方々。これは、ぜひ観てみたい!が、チケット取れるかなあ。中劇場だし…。もちろんこの2作の後にもいろんなバレエ漫画が世に出ていて、それぞれ面白いです!
「月刊フラワーズ」6月号に、萩尾望都先生の作品『ポーの一族青のパンドラ』Vol.10~魚のエラと鳥の翼~が掲載されて4ヶ月が経とうとしています。海の中にいるエドガーとアランを描いた涼しげな扉絵に心が躍りましたが・・・・この扉絵のページを含めた6月号の掲載ページは、7ページ。ここまで少ないのは、もしかして初めてかも・・・先日、Eテレ「日曜美術館」でビアズリーについて語る萩尾先生の姿を拝見したこともあり、先生がお元気でいらっしゃることは確認できていたのですが、作品を描くことについては、なか
この夏、能狂言「日出処の天子」の公演がありましたね。もちろん観ていません。つーか、チケットなんて取れないよ。再演お願いしまーす。12月にあるそうですが、チケット完売してるらしいです。再再演や全国ツアーもぜひ!雑誌の「ダ・ヴィンチ9月号」でも特集組まれたりして、にわかに再ブームな感じ?はい、そんなわけで少女まんがの大傑作のひとつを久々に再読。内容は今さら説明不要でしょうが、聖徳太子(厩戸王子)の半生を大胆な解釈により描いた作品です。今回は主人公よりも、わき役