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「月刊フラワーズ」6月号に、萩尾望都先生の作品『ポーの一族青のパンドラ』Vol.10~魚のエラと鳥の翼~が掲載されて4ヶ月が経とうとしています。海の中にいるエドガーとアランを描いた涼しげな扉絵に心が躍りましたが・・・・この扉絵のページを含めた6月号の掲載ページは、7ページ。ここまで少ないのは、もしかして初めてかも・・・先日、Eテレ「日曜美術館」でビアズリーについて語る萩尾先生の姿を拝見したこともあり、先生がお元気でいらっしゃることは確認できていたのですが、作品を描くことについては、なか
この作品「ドリーム」すごく好き!選集や文庫に入っていないので、古本を探してください♡【あらすじネタバレ】↓↓↓母の再婚により美貌のクラスメイト薔子(しょうこ)と親戚になった主人公。休暇を薔子の実家である地方の名家(ワイナリーを経営している。西洋風の洋館だが家具や調度品は和風(この設定がステキ)。建て増しした複雑な家(クリスティの「ねじれた家」みたい)に、両親と3人の子供とその家族で住んでいる(みんないい人なところも好き)美しい長女であり女主人の丹穂生(におう)を取り巻く人々は、
2025年11月に日本に行った時の備忘録です。ニューアークで見た、あ!エスキモーのおっさん!の、アラスカエアライン。東側に住んでいると、このエアラインに遭遇する率はかなり低く、会えるとなんか嬉しい。昔一度だけ乗りました。今回日本滞在は、また奈良にやってきました。昨年秋に、奈良にやってきて、東大寺大仏殿や、夢の阿修羅像(興福寺)を見たのです。私はカトリック教会に行くとなんか匂いからして懐かしい気がしたり、雰囲気も好きですが、、寺社に来ると、ほんと日本人で良かったーと思います。ホッ