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#かき数ふれば七種の花……★☆秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花:山上憶良:歌意:秋の野にさまざまに咲く花を、指を折りながら数えてみると七種類の花があった。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━#万葉集第八巻より■□■みんなぁ、元気ぃ~?読み方やでぇ~あきののにさきたるはなをおよびおりかきかずうればななくさのはなみなさん、お元気?山上憶良の作品やね。この次の其二と供に秋の七草の由来となった歌やね。ふ~ん。ところで、「指折り
朝食にオクラが出てきたオクラのみどり色が、いかにも夏らしい。目に飛び込んでくるやはり、オクラはみどり色だからオクラであるいざ、食べようとしたときに…どういうわけか、山上憶良(やまのうえのおくら・660-733)を思い出した。奈良時代初期の歌人で『万葉集』に多くの和歌が収められているオクラを見て、山上憶良に結びつけた自分のことが好ましかった「やまのうえのおくら」って知っている?…と、妹に尋ねてみた「山の上でできたオクラのこと…?」…と彼女は神妙な顔で答えた可笑しかったオ