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今日はTOCで、高関シティの定期を聴きました。曲目は武満《夢の時》、プロコPf協2(w/奥井紫麻)、ムソ(ラヴェル編)《展覧会》。プロコが滅茶楽しかった!武満《夢の時》は1982年作曲。『波の盆』の放映が1983年で、その音楽を作曲した前年の作品。聴き易い音楽で、結構好きかも。高関シティはくっきり濃厚な演奏で、こういう武満も面白い。2曲目は楽しみにしていた、奥井さんのプロコ。武蔵野でザヴィードフとのデュオ・リサイタルを聴いたのが、昨年1月。
10月10日東京シティ・フィル定期演奏会―高関健が積み上げた《展覧会の絵》東京オペラシティで東京シティ・フィルの定期演奏会を聴いた。前半で強く印象に残ったのは、奥井紫麻のプロコフィエフ《ピアノ協奏曲第2番》。まだ22歳という若いピアニストだが、まず驚いたのはその強靭なタッチだった。大きな音でもピアノがオーケストラに埋もれず、しっかりと前に出てくる。しかし、力強いだけではなかった。演奏を聴いているうちに、音楽の表情がかなり豊かなことにも気づいた。プロコフィエフの激しさを弾き切る技術
2026年10月3日午後2時東京オペラシティ東京オペラシティシリーズ第153回指揮:広上淳一管弦楽:東京交響楽団ピアノ:ケヴィン・チェンコンサートマスター:小川ニキティングレブ曲目■ベルリオーズ:歌劇「ベアトリスとベネディクト」から序曲■ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11ピアノアンコ-ル■ショパン(リスト編曲):6つのポーランドの歌より第2曲「春」---------------------------------------------------
今日のお昼に4時間前の投稿に気がつきました。ミネソタ管弦楽団の告知ですね。妃鞠ちゃんの写真の下に、「展覧会の絵」「一代に一人」と言われる才能を持つHIMARIが聴衆を魅了し、続いてムソルグスキーの鮮やかな音楽のギャラリーが繰り広げられるとあって、その下に、ミネソタ管弦楽団のリンクが貼ってあります。来週10月16日、17日とミネソタ管弦楽団の本拠地、ミネソタ州ミネアポリスのオーケストラ・ホールで行われるコンサートの案内です。会場は、2089席のホールです。詳細は以
こんにちは☔️日が経ちましたが、4/12のピアノデュオ戒重30周年4台16手ピアノコンサートが無事に終わりました。びっくりするくらいのたくさんのお客様❣️受け付けは長蛇の列だったとか❣️ありがとうございます😭前日、別のホールでホールリハーサルをし、やばさやらも知れて、タイミングもわかり、やってよかった。そして当日!バレエの方々と4台ピアノ合わせは初めて。何度か私たちの連弾で合わせたとはいえ、不安もあったが、さすが福岡シティ川副バレエ学苑の楢柴躬生子先生率いるバレリーナの方々、場当たり
1月22日錦糸町トリフォニーホール華音と采伽さん東京音楽コンクール入賞記念ジョイントコンサート今日はもう一つの主役調律師さんとの時間についてゲネプロではまず2台ピアノの位置確認から10センチの差ピアノのカーブの組み方それだけで響きが大きく変わります2台ピアノはただ並べればいいというものではなく音がどう混ざりどう飛ぶかその場で何度も位置を微調整しながら丁寧に音を確かめていきました調律師の山本有宗さん2台のピアノを念入りに調律…そしてホールと現地ピ