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カトリック麹町聖イグナチオ教会の見学の記事の最後になりました。主聖堂に地下1階に地下聖堂とクリプタ(納骨堂)があります。地下聖堂はクリプタの前に配置されています。家族毎に決められたスペースの納骨所が整然と並んでいました。ガイドの方が作家の遠藤周作氏の納骨所を教えてくれました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/se
「烟霞路」(えんかのみち)「凌雲意」(りょううんのい)ぼんやり霞んだ自然の風景の続く路。雲を凌ぐほど高く、俗世を超越するという意味かな。「琴中趣」(きんちゅうのおもむき)「文雅囿」(ぶんがのゆう)琴の音色を知らなくても、その風情を感じられる。というような意味か。この二曲折屏風一双は、壬子(寛政四年)猛春と記されています。韓天寿の作品は、小、中楷が多く、おそらく、最も大字の作品ではないかと考えられます。そして、品格も高く、優れた作品の一つ
「孤島の姫と竜宮城」の続きから。潮の流れの速い遅いってのはあんまり目には見えにくいものですが、私は鳴門海峡をよく見て育ちましたからね。ちなみに潮の速さランキングでは鳴門海峡は世界第3位だそーな。そこまで狭い海峡だとは思わないんですけどね…さてこの町の町長は呪われてました。奥さんを亡くし、娘は誘拐され、家政婦も殺され、家宝の金の屏風も盗まれ、さらに自分が所有する島で死体発見…ここまで不幸が続くと気が狂いそうですが…まぁここで問題なのは町長の対応なんですよね。誘拐された娘の身代金を突っぱねた