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京阪奈国宝まつり1542025年6月13日「婦女遊楽図屏風」は、伝統的な日本の屏風絵に見られる技法と豪華な素材がふんだんに活用されています。技法としては「紙本金地著色」が採用されています。まず、金箔を背景に貼り付けることで、贅沢な金色の地が生まれ、これが全体の華やかさを引き立てています。その上に、当時の技術を駆使した繊細な絵具で色付けされています。特に、遊女たちの衣服の細かい模様や調度品の描写は、まるで立体感があるような精密さで、見る者を圧倒します。材料には手漉き和紙が使われ、こ
「遊助世代」フラゲ出来ました~凄いの届きました~🌻CDジャケットっていうのかしら🌻裏側ジャケットからこんなに出てきた~ひまわり🌻家紋のCD💿️歌詞カード🌻ペリーさん風🌻肖像画🌻認定証🌻屏風盛りだくさんですごーく嬉しいです~あ!これアルバムでした💿️これからじっくり聴きますわくわくゆーちゃんありがとう~ゆーちゃんのInstagramからステキ~
京阪奈国宝まつり1532025年6月13日婦女遊楽図屏風、通称「松浦屏風」は、江戸時代初期の風俗画として名高い国宝です。6曲1双で構成され、金地に着色された華やかな屏風には遊女たちが三味線を弾いたり、恋文を書いたり、カルタ遊びを楽しむ様子が描かれています。特に衣装の豪華さや、文様の細やかさが目を引きます。22枚もの着物が登場し、その柄が繊細に表現されています。また、南蛮渡来と思われるガラスや贅沢な調度品が描かれておって、当時の遊里の華やかな生活が見事に再現されています。この屏
そして、兜さん出しました🎏リビングダイニング用(写真が暗い)玄関入ってすぐの特等席ほんとはでっかい台と屏風、弓矢、刀もあるのですが今年は省略してみることにしました。今日は図書館に行き📚(結局1冊半しか読めなくて、1冊は延長してもらいました)久々に児童センターで遊んできました。午後は子ども達は別部屋でプラレールをしていたので🚃🚅少しの間読書タイムさせてもらいました☕️📚今日の捨て貰い物で、スマホスタンド?って書いてあったけどゆるくて使えなかったもの。
こんばんは今日やっとお雛様を仕舞いました🎎人形をしまった後の雛壇飾る時は緋毛氈を敷いてしまうので、見えなくなってしまうけど、この艶々した雛壇、結構気に入っているんですよね。雛壇や、板屏風、几帳や雪洞など大型の道具は次女さんが仕事から帰ってきてから二人で仕舞いました😊毎年飾るのも大変だけど、しまうのも大変で💦特に大型の雛壇や板屏風など重いものを天袋にしまっているので、来年こそ押し入れの中段に仕舞おうと思います。(現在は旦那様のお布団が入っているけど)因みに人形と道具類は下段にしま
大阪市立美術館に行ってきました。正面の扉が閉まり、国旗が出ています。休みかと焦りました。調べたところ、2025年3月1日リニューアルオープンし、左右のエントランス出入口から、出入りするように変更になったそうです。国旗って、祝祭日に出すイメージがあるし、働き方改革とかあったから、まぎわらしい。正面の階段を登らずに入れるバリアフリー仕様になったことは、喜ばしいことですね。妙心寺の年中行事の中でも特に重要とされる「開山忌」を再現した第1章。法要の空間を彩った大型の桃山屏風群を集めて大方状にし
今年はお雛様、出すの遅かったから、もっと出しておきたいけど、そうもいかないね。仕舞わないとね。まだ私のは、ケース入りだからマシだね。大きな段飾りだったら、毎回、大変だ。だけど古いから、ケースがガタガタ。今回は修理が必要かも。雛飾り屏風も、今年はかけられなかった。直さないと。イロイロ、不都合が出ちゃいました。
灯りをともすと、部屋の奥がやわらぐ。段の上に並ぶ小さな世界。金の屏風の前で、静かに座るふたり。何十年も前から、同じ姿勢で、同じ微笑みで、この日を待っている。ひな祭り甘い匂いと、やわらかな色と、少しだけ特別な食卓けれど本当は願いの日なのだと思う健やかでありますようにやさしい春が来ますように泣く日があってもちゃんと笑えますように声に出さなくてもその祈りはそっと空に置かれていく女の子だけじゃなくていい今日まで育ってきた人へ今日も生きている人へ誰かを大
家族旅行記おやすみ。今日はひな祭り🎎今年から違う場所で飾られた我が家のお雛様。でも、私にはこの子たちがいる。友人が作ってくれた蛤のお雛様。もう30年くらい前かな?私は台と屏風を作っただけ。台はティッシュペーパーの空き箱に色紙を貼って、屏風も厚紙に色紙を張っただけ夕食はごちそうもなく、いつもの晩酌🍶とつまみ。もうひな祭りって年じゃないけどね(苦笑)
今日はひな祭り🎎先日生徒様の立派な親王飾りが仕上がりましたご自分用のお雛様なので飾りも手作りで考えていて写真に写っているもの全てご自身で製作したものです薄い台に赤い布を巻き白木の台はホームセンターで形の良いものを選び屏風も薄くて丈夫なボードに落ち着いた金色の紙を貼りお花は小さな造花を探し油灯は白い和紙と屏風の金色の紙を使って作りました材料をお教室に持ってきてもらい皆でアイディアを出して生徒様ご自身で全て作り上げた素敵なお雛様ですお料理上手な方なので
【あらまし】小君は子どもながらに源氏の期待に応えようと、自分の姉の空蝉に源氏がなんとか近づけないか機会をうかがっていると、紀伊の守(かみ)が任国の紀伊国に下って行きます。留守居の女たちがのどやかにしている夏の夕間暮れ、小君は自分の牛車に源氏を乗せ、屋敷の中へ、寝殿の東の妻戸に導き入れ、自分は南側の間からわざと音を立てて、母屋の中へ。閉めてある格子を勢いよく上げながら、女房たちに、「暑いのに、どうして格子を下げているのです?」「西の対のお方(軒端荻)がいらして、碁をお打ちで。」源氏は
2026年佐藤屋邸ひな祭り出展大河原町の有形文化財・佐藤屋邸にて行われている、佐藤屋邸担祭に出展しております。↑①金沢職人大学校の課題にて先月完成した繧繝縁厚畳(二畳の内片方はミソノ畳店作)②去年作成したインディゴ気仙沼藍染め丸森和紙を使用した六曲屏風、③先日完成した潮和紙一目千本桜染め六曲屏風、佐藤屋邸・新座敷上段の間にて展示しております。↑着物着付け体験コーナーで着付けされたお客様の記念撮影ポイン
前回はこちら豊国祭礼図屏風左隻です。豊国祭礼図屏風左隻の説明板です。豊国祭礼図屛風右隻です。豊国祭礼図屏風の説明板です。黄紗綾地菊桐紋付胴服です。黄紗綾地菊桐紋付胴服の説明板です。洛中洛外図屏風です。洛中洛外図屏風の説明板です。豊国神社書院の説明板です。豊国神社書院です。宝物館です。鉄燈篭です。鉄燈篭の説明板です。続きはこちらにほんブログ村
いよいよ、3月間近、お雛様にご登場いただく。この3組のお雛様を、ぼんぼりから、屏風から、全部、ひとつづつ揃えた。20年程かかったと思う。昔は、こういうものは、ほとんど売られていなかった。でも、あったとしても、一つづつがとても安かったので、これら全部合計しても、2万円は掛かっていない様に思う。但し、根気だけは、不可欠だった。根気だけが、私の取り柄です。我が家のステージ。青銅の花瓶が、いつもこの場を締めてくれる。
潮和紙✖︎一目千本桜染め六曲屏風去年、うらにわあとりえに頼んでいた、川崎町笹谷で漉かれた一目千本桜染めの「潮和紙」が届きました。我が町の一目千本桜🌸の剪定材などを有効利用し、抽出された自然液で染めた淡い色合いの和紙を、六曲屏風の市松模様で仕上げました。↑オゼ張りには、金沢より仕入れた金箔を金砂子にして薄く撒いてみました。↑裏地は萌葱色の織物紙を使用。↑屏風金物はビンテージ品を再利用しました。↑屏風
今日も素敵なアルフィーさんの1曲あなたを愛したい永遠に静かに美しく、そして激しい愛を熱唱!2017夏フェスタLiveatYokohamaArenaJul.29より<今日のオマケ>【屏風(びょうぶ)の歴史】屏風が生まれたのは中国で、天武天皇の時代(7世紀)に日本に紹介され、「移動壁面」として利用されてきました
大阪市立美術館に行ってきました妙心寺禅の継承みどころ|【公式】特別展妙心寺―禅の継承|2026年2月大阪市立美術館妙心寺の第二祖、興祖微妙大師の650年遠諱を記念した展覧会。狩野山楽や海北友松による豪華絢爛な屏風、山楽・山雪親子による普段非公開の天球院襖をはじめとする珠玉の寺宝の数々を通じて禅の神髄を体感ください。art.nikkei.com京都の妙心寺やその塔頭寺院には、特別公開時に結構見に行ってたので、実はパスしようか迷ってましたでも3カ所の寺院の拝観料で展覧会のチケット買え
久しぶりの本降りの雨となりました今まで少雨で貯水率が下がっていたダムは少し回復したでしょうか、、、川の水も枯れて川底の小石や砂が見えていたところもあり深刻な問題でしたが一雨でどのくらい戻ったのかも気になります💧2月は28日までなのでもうすぐ3月ひな祭り🎎ですおひなさまのミニキルトを作っているMMさんの作品サイズ確認忘れましたがA4より小さめのキルトになりそうですキルトパーティーさんのキットを購入したようです入っていた布でバック(屏風)の布は地味過ぎたのでベージュ系
店舗と屏風は拡げすぎると倒れる。そんな教えを受けました。上手く表現したものです。これからの時代は、店舗数拡大だけを目的にしてはならないでしょう。小さくても一店舗でも五店舗でも、お客様に対する気持ちを変えてはならない。仮に100店舗体制を目標にするのであれば、100店舗体制の下地が必要です。それが、従業員教育です。三店舗まではオーナーの力で何とか実施出来ますが、それ以上は幹部が必要です。その幹部、そして従業員に対する教育なしで店舗を拡大しても砂上の楼閣になります
二月に入ってバタバタしている間に、お雛様を飾るのをすっかり忘れていました😱今日やっと出しました。小さな小さな内裏雛なのですが。箱を開けると金屏風と赤い毛氈になっています。お雛様の掛け軸も。実家からもらってきたもので、私の小さい時から掛けていたものなのですが、もうボロボロ〜破れたところは裏からセロテープで貼りました😅遠目にはわかりません💦ま、いっか✌️お雛様の立派な段飾りのある友人が「雛の会」を計画してくれました。楽しみです🎎幾つになっても女子です😅
ラインストーンの目を入れて、お人形完成!が!見てお分かりいただける通り、問題がいくつか。1️⃣五人囃子が席取り合戦2️⃣屏風が落ちる(写真ではティッシュに寄りかかって立っている)3️⃣ぼんぼりが傾く4️⃣菱餅が置けない…こんなとこだろうか。要するに、台に対して載せるものが大きい(多い)のだ。更に、花橘などを作るつもりだった私。まぁ今気づいて良かったというべきか?ぼんぼりに再挑戦してみる。出来上がりが皺々で気に入らないから。ダイソーの京ちりめんクロス(ポリエステル)だが、
立派な風神・雷神の屏風そして装飾休憩で飲んだアイスコーヒーとチョコチップクッキー🍪でした。
幻想的な富士山と星のイメージ「虹の山」二曲一隻屛風25×30㎝
昨日さ韓国は舊正だったうちは名節を当日の前日送るため、月曜日に大家??に行ってまいりました祖父が亡くなってからあまり時間が経っていない初めてのた名節で、ゼサを行いましたうちしかたべる料理です名前もよく知らない巨文島でしか食べられない料理なので、韓国の方もあまり知らない料理です発音はミキナムルおばあちゃんがもうこれ以上はしないと言ったので、もう一生食べられませんこの料理ができる人は私の家にはおばあちゃんとおばあちゃんだけですおばあちゃんはとても年を取っていて料理ができません
河津桜が、花開いてきました♪我が家の水仙夫黄色い花が咲いてるぞ水仙ではない。と言い張る変な爺さんだ😤今日は、お雛様🎎を飾りました娘は45歳毎年飾る自分は、両親への感謝です大きな屏風やぼんぼりや飾りを捨ててしまって悔やんで、小さなものを買い足しました自分で作った吊るし雛も、感慨深い
大阪市立美術館で開催中の「妙心寺展」に行きました。妙心寺は、46の塔頭を有する、禅寺です。常時公開されているのは、退蔵院、大心院、桂春院の3つの塔頭ですが、他も特別公開されることがあります。【花卉図屏風海北友松重要文化財】2点の屏風は、塔頭ではなく、妙心寺の屏風が展示されています。【花卉図屏風海北友松重要文化財】【龍虎図屏風狩野山楽重要文化財】狩野山楽は元々武士でしたが、絵の才能を秀吉に見出され、秀吉の命により可能永徳の門下に入り、絵師となった人です。秀吉失脚後も支
風炉屏風作成去年10月の佐藤屋邸和の職人展にご来場頂いたお客様のご要望にて茶室の風炉先屏風を作成いたしました。上張りはインディゴ気仙沼さんに藍染めしてもらった丸森和紙の残りを使用。丸森和紙生産者の宍戸さんが近年お亡くなりになったとの事で、これが最後になりそうです🙇↑裏面江戸間茶室の点前座の為、江戸間サイズで作成いたしました。
新しく百人一首の字が入った屏風が出来上がりました。お願いして書いてもらった句は「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出し月かも」小さなめの屏風に素敵な仮名文字が入りました。その前に置かれている雛人形は昔昔の奈良野一刀彫の立雛です。明治か江戸の物かと思われますが、それにしては比較的いい状態の方かと思います。松藤桜菖蒲などの絵が着物の柄として描かれています。新しい屏風と、歴史を感じる小さな一刀彫のお雛様と。小さなお雛様を集め
箱に年季を感じる毎年丁寧にしまっていたのに…屏風の色が一部変わってしまっていたひな人形市松人形Kちゃんが作ってくれたひな人形毎年娘の部屋に飾っています🐰かわいいうさぎのひな人形🐰こまのひな人形お米のひな人形関東風の飾りかたではお雛様は向かって右に関西風では向かって左に飾るそうです市松人形さんに吠えていたな~
2026.2.10大阪市立美術館へ”妙心寺禅の継承”に行って来ました臨済宗妙心寺派はうちの宗派でもあります妙心寺の大型屏風標準的な本間屏風と比べて25㎝ほど大きいその理由は、開山忌の設えにおいて屏風を折り曲げずに全開のまま大方丈の長押の下に立て並べて用いられたためであるそうです重要文化財海北友松「花卉図屏風」重要文化財狩野山楽「龍虎図屏風」千手観音座像滋賀妙感寺(湖南市指定文化財)右側アップにしてみました写真OKの展示を紹介させてい