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先日入荷した紫黒檀の木刀。売れちゃいました。入荷まで半年待った待望の木刀。売れるんだから作ればいいのに・・・と思うのですが、材料の確保。研磨の技術など難しいみたいです。次の入荷は半年後!?メーカーに聞くと、一本だけ在庫があるみたいです。とりあえずキープ。お盆明けに店頭に並びます。どうしても欲しい方は、今のうちにご予約を!なかなか出会えない、重い木刀です。ぜひ。ご来店お待ちしています。※10日から15日までお盆休みとさせていただきます。よろしくお願いします。
ご覧いただきありがとうございます😊✨名古屋能楽堂へ✨居合道のお稽古に励んでいるお友達のお誘いで古武道大会へ!成瀬朝香さんの巫女神楽舞🥰美しい舞のご披露も素晴らしかったです✨ラストの『和妻』まるで和のイリュージョンのように和傘があちこちからサプライズ🎉朝香さんにくぎ付けでした💕(犬山城の元城主のお家柄)とってもチャーミングですっかり大ファン(*^^*)お顔を覚えてくださっていて感激しました💓一昨年、愛之助
2月はペースが落ちています。2月10回目の稽古、今年33回目の稽古は三矢一心会でした。杖道、居合道、剣道、いい稽古ができました。さて、稽古を終えて、洗濯と干すところまでは自分でやるのですが、面タオルはいつも妻がアイロンをかけてくれます。もとい、、、くださっております剣道着、面タオルなど、いつもは自然乾燥をさせるのですが、乾燥機に交じってしまうことがあります。そうすると、こんな感じで丸まっちゃうのです。これが難儀で、、、昨日、妻はお仕事でしたので、
桜井卍正次(さくらいまんじまさつぐ)は、明治時代から昭和時代にかけて活躍した日本の刀匠で、俗名は桜井正次です。禅を学び、銘に吉祥を意味する「卍」を入れることから「卍正次」とも呼ばれました。彼は明治23年に宮内省御用刀工に選ばれ、有栖川宮威仁親王の相手鍛冶として兵庫県舞子で鍛刀し、鍛錬術を奉授した名工として知られています。作刀の特徴は、二代固山宗次の備前伝を踏襲し、優美な刀姿、小板目肌の地鉄、直刃に互の目や足が入った刃文が特徴です。卍一刀流(まんじいっとうりゅう)については、桜井卍正次が幕末に
最近、円安やインフレを意識されてる方は増えたんじゃないでしょうか?私がインフレを意識するようになったのは2024年くらいからでした。その前から物価高くなってきたな?とは思ってましたけど。2023年と現在では明らかに物価が変わってしまい本当に焦り、色々と調べました。結論は円だけで無くドルも刷り過ぎをつづけた事により、通貨価値が毀損し、株価やコモディティまたは物価が2〜3年で急上昇した訳です。純金価格は1990年代は横ばいで2000年くらいではグラム2000円前後でした。それがリーマンシ
2026年5月の稽古********************************5/6(水)第二武道場(鏡有)18~21時5/10(日)第二武道場(鏡有)9~12時5/13(水)第一武道場(床)18~21時5/17(日)第一フリールーム9~12時5/20(水)第一武道場(床)18~21時5/24(日)第一フリールーム9~12時5/27(水)第二武道場(鏡無)18~21時5/31(日)第二武道場(鏡有)9~12時
剣道の基本素振りには小手面胴打ちから、色々有ると思いますが、その延長である連盟居合の斬り下ろしなど↑の写真のようになりますよね。面倒くさいし一々説明すると、現代剣道ベース居合道の人に絡まれるので割愛しますが、↑の写真見て分からない物斬りやってる人は多分、私の伝えたい事は殆ど伝わらないと思うので説明して無駄なんですね。なので、ご自分で見て見る目を養いましょう。↑はYouTubeから無断で拝借した古流剣術の斬り下ろし。私は現代剣道ベース剣術と江戸末期以前から継承されてる古流の刀法は違うと思っ