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今日の外来では『尿が泡立つんです』って相談がありました。尿が泡立つ、と言えば!読んで面白かった医学書①で紹介した、これです、これ!で、当時読んで勉強した資料を調べると、尿の処置後。尿路感染症。腸管膀胱瘻。腸管膀胱瘻っていうのは腸と膀胱は本来別々の経路ですがその間に交通が出来ちゃって、空気が入り込む病気です。と、今日は最低限の採血と尿検査をしましたが、果たして本当にこれだけでいいのか?ということでもう少し調べてみることにしました。本日のまとめ尿が
いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!『本日から入院しました』いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます!!!本日から4日間の予定で入院しました。今回は婦人科ではなく、泌尿器科の入院なので階が違います…ameblo.jp入院2日目。昼ごはん……特に体の異変もなく2日目を過ごしています昨年6月の癌の手術の際に損傷した尿管。昨年7月からステント生活でしたが、昨年は治るとは思わず、一生ステ
反復性膀胱炎の原因として、尿道周囲膿瘍(periurethralabscess)が関与しているケースは比較的少なく、診断が遅れることが多い疾患です。特に、抗菌薬治療を繰り返しても改善しない尿路感染症の患者では、基礎疾患として尿道周囲膿瘍の存在を疑う必要があります。しかし、泌尿器科医でも治療経験が乏しく、標準的な治療法の認知度が低いのが現状です。本記事では、尿道周囲膿瘍の診断と治療について詳しく解説します。1.尿道周囲膿瘍とは?尿道周囲膿瘍は、尿道周囲の組織に細菌感染が生じ、膿瘍が形成され
2部に分けて投稿しています本文はこちらです疾患別の急変時対応量が多いと、貧血で全身状態が悪化する(血尿)血尿発症時の対応フローチャート・血尿そのものは、一刻を争う症状ではありません。・ただし、出血量が多く、顔色なども悪いときは、危険な事態といえます。・腎臓や泌尿器系の異常で、尿に血液が混ざることが多くあります。鮮やかな赤か、黒ずんだ赤かなども、医療職に報告・症状が血尿だけなら、生命にかかわる急変ではありません。・しか
ご訪問ありがとうございますはじめましてのかたへアラ還のサンサンと申します現在は義母(92歳)の介護をしながら介護講座の講師をしています以前は訪問介護をしていました介護のことをできるだけ多くの方に伝えたい!知ってもらいたい!との思いでブログを始めましたいろんな角度から介護の記事を書いています是非他の記事も覗いてみてください❣️いつもいいねやフォローありがとうございますとっても励みになってますアメトピ掲載ありがと