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今回は、(その3)「尿漏れ・激しい膀胱炎」についてです。(その1)尿漏れ・おねしょ・膀胱炎では『こんなレメディありますか?「泌尿器系の悩み」(その1)尿漏れ・おねしょ・膀胱炎』おかげさまで、ご好評いただいております「こんなレメディありますか?」シリーズの第9弾!です。①こんなレメディあ…ameblo.jp①Sep.セピア②Lycライコ
今回は、尿意促迫・頻尿・膀胱の痛み・排尿時の不快感・腹圧性尿失禁等についてです。『こんなレメディありますか?「尿漏れ・おねしょ・膀胱炎」(その1)』おかげさまで、ご好評いただいております「こんなレメディありますか?」シリーズの第9弾!です。①こんなレメディあ…ameblo.jp(その1)では①Lycライコポディウム②Sepセピアについて、ご紹介させていただきました。
「手術の合併症を、取り戻す」—3つの修復治療を行った一日・膀胱腟瘻根治術1例・回腸を利用した尿管再建術1例・前立腺がん術後尿失禁に対するPRP治療1例を行いました。疾患も治療方法もそれぞれ異なりますが、共通しているのは、「手術後に生じた問題を治すための治療」だったことです。手術を受けた結果、起こってしまった合併症。患者さんにとっては、「病気を治すために手術を受けたのに、なぜまた治療を受けなければならないのか」という、とてもつらい状況でもあります。だからこそ、できる限り元の
今日は、骨盤底筋(こつばんていきん)の強さを評価する「オックスフォードスケール」について解説します。自分でもできるのでチャレンジしてみて下さい!^^骨盤底筋は、膀胱や子宮、直腸など骨盤の中の臓器を支える大切な筋肉です。尿もれ(腹圧性尿失禁)や骨盤臓器脱の予防・改善には、この筋肉の状態を正しく評価し、トレーニングすることが大切です。オックスフォードスケールとは?オックスフォードスケール(ModifiedOxfordScale,MOS)は、膣や肛門に指を入れて「ぎゅっと締めてくだ
前提としてホルモンに反応するタイプの尿失禁があります。これは不妊手術すれば治ることもありますので。今日はそういうのには触れません。おしっこが出ない、あるいはポタポタ漏れてしまう──犬猫さんの泌尿器トラブルは日常診療でもよく出会う場面です。そこで大事になってくるのが、神経支配と薬理の理解。排尿は単純に「膀胱が縮む、尿道が開く」ではなく交感神経、副交感神経、体性神経の3系統が綱引きのように働いてコントロールされています。このバランスが崩れると「尿閉」
先日、岐阜にて開催された「日本女性骨盤底医学会」に参加してきました✨日本女性骨盤底医学会は、産婦人科や泌尿器科の医師の中でも、特にウロギネコロジー(女性泌尿器科)領域の専門性を深めるサブスペシャリティの学会です。今回、車で岐阜に向かったのですが……道中、岐阜を越えたあたりで「なんだか車内が急に暑くなってきたな、さすが岐阜は暑いな〜」と思っていたら、後ろで娘が暖房をフルスロットルでかけていました😅ヤメテ…というか、しばらく「岐阜ってやっぱり暑いんだな」と納得して気付かなかった私も私なん
昼はリハパン、夜はオムツの主人。介護ベッドにシーツ、おねしょシーツを敷いて寝てるけど、朝起きたら水浸し。今朝は、水溜まり、池、湖、海、、どんな感じ?おねしょシートは2枚しか買ってないから、毎朝洗濯して干して、天気が悪くて乾いてない時は乾燥機。最近はおねしょシートだけじゃなくシーツも濡れてる。当然、パジャマも濡れてる。洗濯物が増加していく。。退院してしばらくは、入院先の病院と同じメーカーのオムツやリハパンを買っていたけど、最近はメーカー変えたり、容量変えたりと、試し中。と
腹圧がかかる瞬間に、骨盤底筋を“先にキュッと締める”テクニックのことです。腹圧性尿失禁(SUI)の治療において、世界的に非常に重要なメソッドとされます。✔️目的咳・くしゃみ・笑う・立ち上がる・物を持ち上げるなど、“瞬間的な腹圧上昇”が起こる動作で、尿が漏れないように骨盤底を先に支える防御反応をつくること。✔️なぜ必要?腹圧は一瞬で「ドンッ」とかかるため、筋力があるだけでは間に合わないことがあります。筋力(strength)ではなく、協調性(timing)・瞬発力(quick