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秀山祭九月大歌舞伎タイムスケジュールと幕見席の価格秀山祭九月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは秀山祭九月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。www.kabuki-bito.jp2026年9月2日(水)~26日(土)昼の部午前11時~夜の部午後4時~【休演】9日(水)、18日(金)【貸切】※幕見席は営業昼の部:25日(金)夜の部:5日(土)、21日(祝
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
御園座は新しくなってますます足が遠のきました。適切な箇所で声が掛かるとも限らず、然るべき場所で拍手も起こらない。ですがけさの中日新聞テレビ欄横で気付きました。10月は藤娘が出ます。踊るのは新辰之助さん。11月の大きな会で「藤娘」を出すについて、私は初めて大鼓を打つことになりただいま勉強中。「藤娘」は半世紀ばかり前に南座で梅幸さんのを見ただけ。これは勉強のために行くべきかな。そう言えば大津絵にも藤娘があるなと思い出した次第。「元禄花見踊」をもとにした舞踊も出ま
江戸最大のアミューズメントパーク「吉原」舞台いっぱいに広がる格子先、満開の桜、ずらりと並ぶ花魁たち。登場人物が増えるほど画面が華やかになっていく。観客はいつの間にか江戸の住人になって、ただ観ているだけではなく「見物」に参加している感覚になります。実は、少し前に藝大美術館で吉原展を見ているのですが、浮世絵や資料で見た世界が、今度は立体になって目の前に現れるもんだからもう、舞台に豪華な吉原が出現した瞬間に「わぁ、来た!」と嬉しくなってしまいました。エンタメって色んな知識が増えると脳内
婦人画報を読みました。染團辰の時代が始まったと書いてありましたよ。私も若い世代の活躍に、凄く期待しています。染團辰とは、染五郎、團子、辰之助という20.21.22歳の若手歌舞伎俳優3人です。松竹も映画国宝の流れから、染團辰を盛り上げて、若い観客に来てもらいたいのでしょう。客席に居ると、やはり歌舞伎座の観客平均年齢は、60代と思います。これでは、先がありませんものね。記事の内容としては、特に目新しいものはないけれど、辰之助くんがゲラだという事そして辰之助くんが團子ちゃんと呼んでい