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「怪談牡丹燈籠」伴蔵(坂東巳之助)お峰(尾上右近)お国(坂東新悟)宮野辺源次郎(中村橋之助)萩原新三郎(市川染五郎)お露(尾上辰之助)乳母お米(尾上緑)仲働お六(尾上菊三呂)医師山本志丈(澤村精四郎)女中お竹/酌婦お梅(中村玉太郎)酌婦お絹(澤村宗之助)飯島平左衛門(河原崎権十郎)三遊亭圓朝/馬子久蔵(松本幸四郎)他今こうして配役を転記していると、若い人達が中心となってよく演じたと感心させられる。巳之助さんははまり役だと思ったが、玉三郎様に習ったのだろうと推察さ
記者会見の概要と出演者の発言2026年8月24日14時30分、東京都千代田区日本外国特派員協会で記者会見が開催されました。会見の目的はロンドン歌舞伎舞踊公演の出演者発表と公演意義の説明です。出席者は主に日本国内の報道関係者です。八代目市川染五郎(21歳)が出席し、同公演への出演を報告しました。彼は「とてもありがたく、憧れでもありましたのでうれしく思っています」とコメントしました。さらに、海外公演は自身の夢・憧れであると付け加えました。三代目尾上辰之助(20歳)も出席し、出演者として紹介され
8月23日(日)今月の歌舞伎座『八月納涼歌舞伎』の第一部『怪談牡丹灯籠』のポスターやイメージ映像が発表されていますが、お露を演じる尾上辰之助さんがとっても美しいですねぇ~☺️10月の名古屋御園座では坂東玉三郎さんと一緒に「尾上辰之助襲名披露」があるようです!✨お父様の尾上松緑さんは名古屋にいらっしゃらないようですが・・・・・ちょっと変わった襲名披露です!✨
歌舞伎座の八月納涼歌舞伎、第二部の「怪談牡丹燈籠」の続きです。主人を裏切り、幽霊からせしめた百両で、荒物屋の商売が成功した伴蔵とお峰。伴蔵の在所、野州栗橋の土手では、不自由な身体で暮らす源次郎と、関口屋をパトロンにしたお国。今は関口屋主人の巳之助に、因果を知らず身を任せる新悟。嫉妬しながら、どうにもできない橋之助。高座(七三だったり中央セリだったり)で、幸四郎の圓朝がこれまでのいきさつと現状を語る。江戸から逃げた当事者たちが、知らず知らず田舎に集まるところからの、因果応
8月13日(木)、歌舞伎座で、八月納涼歌舞伎第一部『怪談牡丹灯籠』を見ました。三遊亭円朝の原作。もともとは、中国の物語があり。だから、カランコロンと、下駄を履いた幽霊なのですが。それを大西信行の脚本で。この大西信行の脚本は、文学座の上演でも。杉村春子や北村和夫らの舞台は、幾度か、上演されました。『牡丹燈籠』のおもしろさ、おそろしさは、お露が萩原新三郎に恋いこがれ、あげくに命を失くして、幽霊となって新三郎のもとを訪れるという、その部分よりも、お露や新三郎の周辺の人間たちの、欲にまみれ
お盆休みウィーク最終日の日曜日。お天気がずっと不安定で、いつもより暑くなくて肩透かしをくらったようですね。暑くなったら、それはそれで早く涼しくならないか待ち遠しくなるのに。さて、ここ最近の美味しかったランチ↓人気のお店で台湾ランチ。麺線という煮込み素麺のようなものを初めて食べました。スープが鰹出汁のようで、さっぱりしていますが、モツも入っているし、食べたことのない味でした。ある日は昼に移動だったので、新宿駅構内でラーメン。鴨の出汁がきいているすっきりスープ。大好きなタイプです!
暑いなか「八月納涼歌舞伎第一部」で歌舞伎座に芝居見物。お目当ては巳之助と右近、染五郎と辰之助、橋之助と新悟の3ペアが織りなす「牡丹燈籠」の通しです。両端ではない一等席としては最前列です(笑)2階の団扇展示。さて、「牡丹燈籠」です。右近のお峰がイイ。時折、玉三郎か、と思う程に似ていましたし。巳之助はもっと出来ると思いますが、まずまず。最後の本水のなかの立ち回りは迫力がありましたねェ。「油地獄」かと思うほどでした。染・辰は初々しさが出ていて良かったと思います。嵌り役の二人。幸四郎は素よ
通し狂言怪談牡丹燈籠第一幕坂東巳之助がうるさい以前に七段目を演った時と同じだ元気いっぱい過ぎて怪談の風情が無いこの芝居はホラーとクライムの二層立てでお峰伴蔵はその両方を行き来する場の雰囲気を作り上げるのが難しいだろうがこの夫婦の本性はそのどちらでもなく”貧乏”の一点だ美味くもない安酒をたまの楽しみにするような生活そういう下人の根性が現代の門閥役者にはわからないのかも
歌舞伎座で八月納涼歌舞伎1部を観てきました。通し狂言「牡丹燈籠」です。お露を演じているのは尾上辰之助さん♫♫♫もちろん、後援会に申し込んで、スッゴイ良席を奮発いたしました。4列目センターですよ。緞帳の綴れ織に使われている糸の濃淡まで分かる席でした。辰之助さんのお露は「静寂」がそこにいるみたいに儚げなのですが、一途に新三郎(演じるのは市川染五郎さん)を慕うパワーは半端ないのね。除霊のためのお守りもお札も斥けて、やっと新三郎さんに会えたとき、秘めたる愛のパワーでこっち(つまりあの世)に引
歌舞伎座へ8月5日(水)、第1部の牡丹燈籠を観てきました尾上辰之助さんの女形がとびきり可愛くて好きです下段中央に写ってます納涼歌舞伎ならではの役者さん直筆のうちわの展示も楽しく拝見2階に展示されています。今回のお席今回の席は3階通路前、中央付近でした。久しぶりの3階席でしたが、ここはやっぱりコスパ最高です全体を見渡せ、花道もスッポンあたりまで見えます。音の通りもとても良いですただし、耳も目も若干お年頃の母にはちょっと遠く感じられたみたい。やはり母
今回は2ヶ月振りに見た歌舞伎座の観劇の記事になります。八月納涼歌舞伎第一部観劇六月大歌舞伎の記事『六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇』今回は久し振りに観劇の記事になります。六月大歌舞伎夜の部Aプロ観劇四月大歌舞伎を観劇した時の記事『四月大歌舞伎昼の部観劇』今回は久し振りに観劇の記事…ameblo.jpギリギリで行くのが決まりましたが何とか三階席を確保して観劇牡丹燈籠主な配役伴蔵…巳之助お峰…右近お国…新吾宮野辺源次郎…橋之助萩原新三郎…染五郎
8月の歌舞伎座一部に行ってきました。一部牡丹燈籠初日です✨️初日は華やかです✨️ロビーで目立っていたのは、橋之助さんの結婚発表から日が浅い成駒屋の方々。橋之助さんは、牡丹燈籠で宮野辺源次郎を演じます。三田寛子ママが能條愛未さんを御贔屓さんに紹介していた感じのようです。牡丹燈籠は、三遊亭円朝(幸四郎)が高座に上がって語りかける趣向。お露さん(辰之助)と新三郎(染五郎)のお話がメインというより、ふたりに関わってしまった下男の伴蔵(巳之助)と女房のお峰(右近)、お露さんの父親と
御園座は新しくなってますます足が遠のきました。適切な箇所で声が掛かるとも限らず、然るべき場所で拍手も起こらない。ですがけさの中日新聞テレビ欄横で気付きました。10月は藤娘が出ます。踊るのは新辰之助さん。11月の大きな会で「藤娘」を出すについて、私は初めて大鼓を打つことになりただいま勉強中。「藤娘」は半世紀ばかり前に南座で梅幸さんのを見ただけ。これは勉強のために行くべきかな。そう言えば大津絵にも藤娘があるなと思い出した次第。「元禄花見踊」をもとにした舞踊も出ま
もののけ姫の観劇のため新橋演舞場へ移動時間に来月の歌舞伎座チケット発売開始となったため初期の争奪線には参加せず黄金会員の皆さんの残滓を漁ることにした==牡丹燈籠==染辰によるお露新三郎が見どころの一つですなこれってラストの仇討ちまで演るんだっけ?久々に通し口演を聞こうかしら==らくだ==片岡市蔵によるゾンビらくだで片岡亀蔵丈を追善という趣かしらうーん・・・==鬼神のお松=
婦人画報を読みました。染團辰の時代が始まったと書いてありましたよ。私も若い世代の活躍に、凄く期待しています。染團辰とは、染五郎、團子、辰之助という20.21.22歳の若手歌舞伎俳優3人です。松竹も映画国宝の流れから、染團辰を盛り上げて、若い観客に来てもらいたいのでしょう。客席に居ると、やはり歌舞伎座の観客平均年齢は、60代と思います。これでは、先がありませんものね。記事の内容としては、特に目新しいものはないけれど、辰之助くんがゲラだという事そして辰之助くんが團子ちゃんと呼んでい
八代目尾上菊五郎を娘婿とするは嫌で八代目が岳父に競演を頼むとしたら勧進帳で演る富樫で播磨屋弁慶の集大成をと頭を下げる筈だ。十八代目は阿呆かと思うは自分がヤリこめる相手役を仲違いの堅物に頼んだとて首を縦に振るはず無いのに[俺様]を立てる、と思う肚だ。播磨屋に振られたら高麗屋。九代目はヤリ込められとかどうでもいい懐が深く心根優しい方で[盟三五大切]でヤリ込めからの斬殺で存分に付き合う人徳者で、好き!やはり十八代目は阿呆かと。歌舞伎阿呆で、馬鹿で無い☆
歌舞伎見が楽しみ事の一つに加わりつつある為か、これまで未見であったテレビ番組を視聴する機会も増えた。NHKの「芸能きわみ堂」もその一つ。今年「襲名披露」を行った「尾上辰之助さん」がゲスト出演。芸能きわみ堂7月前半のきわみ堂情報!-芸能きわみ堂最新情報-芸能きわみ堂-NHK7月前半は、尾上辰之助・神田伯山・いとうせいこうがスタジオに登場!7月3日(金)は、「襲名三代目尾上辰之助誕生!」尾上左近改め三代目尾上辰之助の襲名を大特集します!今年3月、左近として最後に演じた「三
今夜の「芸能きわみ堂」は、三代目尾上辰之助襲名でした。團菊祭五月大歌舞伎で、辰之助さんが曽我五郎として花道を出てきた時、割れんばかりの拍手で、劇場中の人々が、襲名を祝っている、その熱量に、驚かされました。もちろん、私も、とても辰之助さんに期待していましたが、でも、その拍手の大きさは、私の想像以上でした。それは、彼の歌舞伎に対する、真っ直ぐでひた向きな姿勢と努力が、歌舞伎好きな人に、しっかり伝わっているからです。辰之助さんは、二十歳。若いのに芯がしっかりしていて、大変なのは、もちろん承
芸能きわみ堂襲名三代目尾上辰之助誕生!尾上左近改め三代目尾上辰之助の襲名を大特集!▽左近最後の舞台から辰之助襲名までを密着取材▽辰之助自身が襲名をスタジオで振り返る▽神田伯山が語る辰之助の魅力とは?芸能きわみ堂「歌舞伎」イメージは何となく浮かぶけど、観たこと無いな。「日本舞踊」確か親戚が習っていたような…「箏」お正月にあちこちで聞こえてくるやつ?「能」とにかくわからない。狂言とは違うの?そんな「知らない」「わからない」、大歓迎です
『KABUKIHOPE』、セブンイレブンに寄って取って来た。書店で買ってもいいし、Amazonや楽天で取り寄せてもいいのだが、敢えてのセブンイレブンネットで予約したのである。だって、市川團子丈の写真が付いてくるのだもん。「セブンイレブンで予約したの。なーんでだ?」と言ったら、あっさり「何か特典があるんでしょ。写真?」と娘に正解されたが。昨年の『義経千本桜』、團子の狐忠信の愛らしかったこと!本当にいじらしくて、たまらなく可愛いかった。それにしても、一冊丸ごと素敵過ぎる。麗し過
五月の歌舞伎座は、『團菊祭』。その昼と夜に、三代目尾上辰之助襲名披露がありました。尾上辰之助。3代の辰之助の舞台を見て来ました。初代辰之助(1946~1987)。40歳の若さで亡くなってしまいました。口跡あざやかで、シェイクスピア劇などにも。期待していたのですが。3代目松緑を追贈。2代目辰之助(1975~)。現在の4代目松緑。幼くして、父、そして祖父を失い。祖父2代目松緑の脇に立っていた姿が残っています。それが、4代目松緑を襲名するまでに。歳月の重みと、菊五郎劇団の面倒
5月14日(木)、團菊祭五月大歌舞伎・夜の部に行きました。今回は、『助六』があるので、1階席。というのも、助六の出。花道でたっぷりと。それが、いつもの3階席からは見えず、ストレス。最初の演目は、『鬼一法眼三略巻』。その『菊畑』。劇中で、3代目辰之助の襲名口上。『鬼一法眼三略巻』は、享保16(1731)年、竹本座初演の時代物浄瑠璃。それが、歌舞伎に。牛若丸、弁慶に、鬼一、鬼次郎、鬼三太の吉岡三兄弟が絡んで。今回は、その一場面の『菊畑』。鬼一法眼を、彦三郎。鬼一息女皆鶴姫を、時
加齢なる一族、團菊祭五月大歌舞伎夜の部に行きました〜一、鬼一法眼三略巻美しい菊の花が咲き誇る鬼一法眼の館。もとは源氏方の兵法学者・鬼一(坂東彦三郎)は、今は平家方に仕えています。一方、この館に奉公している奴の智恵内(尾上松緑)と虎蔵(尾上辰之助)の二人は、源氏の再興を果たすために正体を隠し、秘蔵の兵法書「六韜三略」を手に入れようとしているのでした。しかし、虎蔵に一途な恋心を抱く鬼一の娘・皆鶴姫(中村時蔵)が二人の素性を知ってしまい…。辰之助さんが虎蔵、実は牛若丸という、気
歌舞伎十八番の内助六由縁江戸桜河東節十寸見会御連中口上でのカンカン(市川新之助)!初日からさらにさらに変化していたもうすっかりお兄さん左近くんは辰之助になり皆成長していく成田屋の助六もやはり変わっていた”助六=團十郎”として表現していると感じられたこれはよくも悪くも大変なことだ芸を演者に置き換えることはすなわち演者自身のすべてが芸に現れるということ立川談志家元
5月の歌舞伎座は、恒例の團菊祭今年は、尾上松緑さんの御長男が、三代目尾上辰之助襲名披露なので、初日を取って歌舞伎座へ。昼の部「寿曽我の対面」劇中で、三代目尾上辰之助襲名口上七代目(菊五郎さん)さんの工藤祐経は場が締まります。八代目(菊五郎さん)さんの曽我十郎、鬼王新左衛門の團十郎さん華やかな顔ぶれでした。ロビーも華やかで、菊五郎さん御一家(純子さん、しのぶさん、瓔子さん、和史くん、眞秀くん)の御姿も。さらに華を添えたのが、鉄砲洲稲荷神社例大祭の御神輿が、ちょうど幕間に歌舞伎座の
#團菊祭五月大歌舞伎#三代目尾上辰之助襲名披露興行#助六所縁江戸桜#河東節#tatsumi_yoshihiro
辰之助の成長を観たくてチケット追加。今日は3階西。客席が展望出来る。五郎が花道に出て来た時の割れんばかりの拍手、お客さんのワクワクした笑顔を見たら感動で鳥肌立って泣きそうになった。役者って素敵な仕事だね。辰之助五郎はちょっとお兄さんになっていた。様式美の荒事と言うよりもリアルだった。今は実年齢的にそれで良いのだろう。父親を亡くした怒りの裏に悲しさが覗いて可愛い五郎。喉やられていたのかハスキーだった。彼は身体の使い方が良いんだよな~と、いつも惚れ惚れ。これは歌舞伎役者にとっ
團菊祭五月大歌舞伎(昼の部)を観た、今月は夜の部を既に観たが、昼の部も観に行くことにした、11時開演、15時5分終演、満席に見えた、座席はいつもの3階A席、前から3列目、中央付近、今月は尾上松緑の息子左近の三代目尾上辰之助襲名披露狂言もある曲亭馬琴原作一、南総里見八犬伝芳流閣利根川(配役)犬飼現八/坂東巳之助犬塚信乃/尾上右近犬田小文吾/大谷廣太郎犬川荘助/中村種之助犬坂毛野/大谷廣松犬村大角/市川男寅犬江親兵衛/中村鷹之資足利成氏/市川
歌舞伎座の團菊祭五月大歌舞伎、昼の部に続いて夜の部の、弾丸観戦です。三代目・辰之助襲名披露狂言は、「鬼一法眼三略巻」から「菊畑」が上演されました。吉右衛門、仁左衛門、白鸚、梅玉などが智恵内、錦之助、幸四郎、時蔵(当時)ら若手が虎蔵を務めてきました。智恵内実は鬼三太と、虎蔵実は牛若丸の駆け引きは、おめでたい親子襲名披露に合うんです。7年前の梅玉と莟玉に続いての、今回の松緑と辰之助のお披露目。さあ、どうなる。幕が開くと、髭を抜く智恵内。呑気そうでいて、周囲をめねつける松緑の
こんばんは1つ前の誕生日の記事に温かいコメントをありがとうございました。皆様の温かいコメントを大切に。今年も1年間頑張ります。さて。日曜日に行きました歌舞伎座のレポがまだでしたので記事を書きたいと思います。5月は毎年團菊祭が行われていますね。今年は「サコンヌ」として刀剣乱舞で大人気だった尾上左近さんが尾上辰之助をご襲名されました。お父様の松緑さんが配信されている「紀尾井町夜話」が楽しく、辰之助さんのことも応援しています。新・辰之助さん、麗しいビジュアル❗️歌舞伎座はグルメも