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武蔵さんとの出会いは突然尺八は手作りで世にも稀な形をしていたから思わず近づいたはじめは恐る恐る何故かって外国人なのにジンベイのような着物を着て頭は坊主賢そうな瞳に宿るのは魂からの炎わたしはこう聴いた「尺八は吹けるかしら?」すると武蔵さんは少し笑みを浮かべながら「あなたに教えます、そう、あなたはアーティストだからすぐに吹けるようになるでしょう」「わぁ嬉しい、ありがとうね」しばらくの間吹き方を教えてもらいすぐに音を出すことができた尺八さんありがとうなにせわたし
ぼくが小さかったころの話だ。神社にいたずらするとたたられるっていう話は聞いたことがあるだろう。いたずらっ子だったぼくは、村はずれの小さな社の縁の下に小便をひっかけ、廊下に石ころでウンコの絵を描いた。その夜のことだ。布団の中で変なことに気付いた。障子の穴がやけに多い。2~3こはやぶれていたような気がするが、その何倍もあいている。おかしいなあと思っているとボッ、ボッ、ボッと音がする。目の前で向こうから指を突っ込むような感じで次々に穴が増えていく。考えてみると障子の向こうはガラス窓だ。向こうから指
12月の振り返り③2025.12.21第24回どんぐりのkiオカリナフェスタでした🎵一年に一度のオカリナ祭り💕なんてったってアタシが主催なので、演奏時間は一組だいたい5分という、大雑把な感じでした。参加した15組のなかにはソロ、デュエット、トリオ、4.5.6.7・・・20人までさまざま😊なんてったってアタシが主催なので(2度目😆)、アタシの好きな曲が満載😁😁のはずでしたが、選曲の時に脚下されたものも😭😭😭でもね、みんなで選んだ曲は、モチベーションが上がるので、結果良いのです🙆
おはようございます木管の尺八で独立した松下工房へ素材によって音色も変わり、追求心が半端ないあっという間に5時間尺八談義が止まりません
桜庵の箏日記~長澤勝俊作曲「萌春」~日曜日担当、箏・三絃大好き「桜庵」です。今日は、「長澤勝俊作曲「萌春」」の話です。長澤勝俊は、1923年~2008年、日本音楽集団の創立に参加した作曲家です。多数の現代邦楽作品を発表し、多くの人に演奏されました。私が大学生だった頃、箏や尺八を演奏する、大学の仲間たちは、初代山本邦山や長澤勝俊の作品にあこがれ、こぞって演奏に挑戦しました。しかし、どの曲も大変難しく、なかなか思うように演奏で