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邦楽器作品の創作と邦楽器演奏界の更なる振興をライフワークの柱に据えている私です。先月から自作品の邦楽器関連曲の紹介を作曲順に続けています。今日は、以前の記事で紹介した「音楽づくり」ビデオ教材とリンクして誕生した作品の紹介になります。先日の記事で紹介した「七変化」の基本構造を活用して、そのビデオ教材で重要な素材として提示されている邦楽の伝統的な音型“さらし”を敷延した合奏曲を作曲したという訳です。まず、ビデオ教材をあらためてご紹介しておきましょう。「和楽器だ!音楽づくりだ!~イメ
事後報告昨日(2026/10/16金)神戸の日本庭園「相楽園」のライトアップ「にわのあかり」に行ってきました。昨日と今日(2026/10/17土)の2日間限定企画です(短かすぎる!)。ぜひ。「本当に入園料300円でいいんですか!?」と驚かされる幻想的な美しいひとときを楽しめます。ーーー今年は初めての秋開催!優しく幻想的な「和」の世界が、秋の夜に広がりますお楽しみに!※画像は昨年の様子です日程10/16(金)10/17(土)にわのあかり2026※天候により中止の可能性有
2026年11月1日(日)12時30分開演ミレニアムセンター佐倉ホール入場無料「1.都踊」「2.汽車ごっこ」「7.ジブリメドレー」「13.千鳥幻想」に関わります。✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼仕事や学業との両立やご希望に合わせた選曲をし楽しみながら学べる教室です▶佐倉市での個人レッスンNHKカルチャー千葉教室に講師で伺っています。レッスンの様子はこちらからこと教室【千葉県千葉市】NHKカルチャー千葉教室生田流箏曲個人レッスンクラスの合奏風景です♪yout
おはようございます朝はだいたいこんな感じ今日は自分の稽古の日頑張ります
先日は、神楽家さんで開催された、【岡崎美奈江お昼のコンサート神無月の集い筝と管の調べ〜】に行ってきました😊岡崎美奈江さんのお琴&服部燕山(柚子)さんの尺八とフルート!素敵でした。間近で聴く生の音色はもちろんの事、流れるような指の動きがとても美しかったです✨《お琴×尺八》の伝統的な「五十鈴川」、「春の海」に感動したあとは、《お琴×フルート》での「アルルの女」や「エリーゼのために」は初めて聴く組み合わせでとても新鮮でした🎵コンサートの後は、神楽家さんの彩り豊かな美味しいお料理をいただきまし
少し前のお稽古のお花は「フキアゲギク」「ミズヒキソウ」を半枯れの尺八花入に入れました「吹上菊」は別名「浜菊」とも言います吹上菊の名は「秋風の吹上に立てる白菊は花かあらぬか浪の寄するか」(菅原道真)が由来です。10月の詫びた風情を感じて頂けたでしょうか
10月15日、代々木ナルにてLIVEでした。ピアノの清水絵理子さんとフルートand和笛の笛吹かなさんは、何と初顔合わせ。だからこのトリオは初。えりっちょさんのピアノはやっぱりカッコよくて尚且つ繊細で、エンディングの持って行き方まで素晴らしいのです。いやあ、今宵も惚れてしまいました😍そして、かなちゃんは4回目の共演ですが、その度に実力が凄いことになっています。この人はどこまで行くのだろうと思ってしまいます。DUOコーナーではかなちゃんのフルートでTakemyloveえりっちょさんと
武蔵さんとの出会いは突然尺八は手作りで世にも稀な形をしていたから思わず近づいたはじめは恐る恐る何故かって外国人なのにジンベイのような着物を着て頭は坊主賢そうな瞳に宿るのは魂からの炎わたしはこう聴いた「尺八は吹けるかしら?」すると武蔵さんは少し笑みを浮かべながら「あなたに教えます、そう、あなたはアーティストだからすぐに吹けるようになるでしょう」「わぁ嬉しい、ありがとうね」しばらくの間吹き方を教えてもらいすぐに音を出すことができた尺八さんありがとうなにせわたし
度々のご案内で失礼します10月17日(土)14:00〜京都府立文化芸術会館にて開催される第三十六回三曲鑑賞会に出演いたします♪私は「八千代獅子編曲」のお三味線を演奏いたします(.❛ᴗ❛.)会場ロビーではお箏や尺八の体験も出来ます(下のチラシをご覧ください)御興味のある方は是非ご来聴くださいませ
こんにちはブログにお越しいただきありがとうございます箏のこと、生徒さんとのこと、日々の中で感じたことを、ゆっくり綴っています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大きな節目となった追悼コンサートも終わり、2026年も残りあと3ヶ月を切りました。半年近く準備を重ねてきたコンサートが無事終わり、少しほっとしている生徒さんも多いようです。私自身も一区切りついた気持ちはありますが、その一方で、この先の演奏会に向けて新しい曲と向き合う毎日が始まっています。やはり私は、
一昨日は大久保の石森管楽器に行って石森クラッシックリガチャーを買いました。3万円近くしましたが、いや石森さんも今回は素晴らしい仕事をしました!以前からある石森リガチャーは各種全部試しかつ所有もしてましたがとても良く鳴ってかつ気持ち良く吹けるんですが、リズム的にポイントに当たりにくいというか、ちょっと流れてしまうというか、フュージョンには良いんでしょうが、あまり好きではなかったですね。中には良いモデルもありましたが、もうひとつというか。しかし知り合いとかネットとかでかなり話題になってて
楽器は西欧語で「instrument」「organon」語源はそれぞれ道具を意味するラテン語instrumentum、ギリシャ語organonに由来する。楽器は体鳴楽器・膜鳴楽器・弦鳴楽器・気鳴楽器・電鳴楽器の5つに大きく分けられる。体鳴楽器は楽器の主要部分の本来的な性質から振動が起こるもの。木琴やシンバルなどである。膜鳴楽器は膜の振動によって音が鳴るもの。太鼓などだ。気鳴楽器は空気の振動によるもので、木管楽器、金管楽器、オルガン、ハーモニカなどがある。弦鳴楽器は弦の張り方と共鳴体の
趣味で習ってます箏の秋の大会!無事、終了いたしました。2曲、演奏させていただきました。1曲は17絃という大きなお箏を担当しました。ベースのような低い音がでます!もう1曲は箏を。こちらの曲では大きな演奏会で初めてソロを弾かせていただきましたもともと緊張する私、、、日頃、演奏会では手が震えるのですが、、、今回は震えがなく安心したのも束の間!?笑ソロのパートになった途端に、、、ガタガタと指が震えだし!笑またソロのパートを弾いてる間だけ頭が真っ白になり覚えておりま
<東京フィルハーモニー交響楽団ヨーロッパ演奏旅行1994>回想録もいよいよ最終回です。ツアーの最後は、最重要公演と目されるロンドン公演でした。このロンドン公演は、ロイヤル・フェステフィバル・ホールの<TheLondonInternationalOrchestraSeasonoftheRoyalFestivalhall>シリーズに組み込まれた注目の演奏会となっていました。そのシリーズのラインナップを紹介しておきましょう。◉1994年9月26日:ロンドン
私も参画している現代音楽作曲家同人"チーム百万石"初の海外公演が間近に迫って参りました。スペインに行って参ります!(昨年の【旅する和楽器】公演のチラシです)♫♫♫♫♫〜チーム百万石【旅する和楽器】スペイン公演〜概要発表♫♫♫♫♫チーム百万石への平素からのご注目や演奏会へのご来場など、誠にありがとうございます。今年2026年は既に5月に【コントラバス百万石】を開催しましたので、恒例の秋の主催公演は行いませんが、実は別途お知らせがございます。昨
このところ、私の邦楽器作品の紹介を続けています。---------------------------気鋭の三味線演奏家=西潟昭子氏が、古典を基本としつつも、流派の垣根を越えて、五線譜を読み現代作品にも取り組むことをモットーとする個人経営アカデミーとして誕生した"現代邦楽研究所"は、毎年度末に修了コンサートを開催しています。(現在では洗足学園音楽大学の移管されてその附属研究所の一つとなっています。)そこでは、受講生が演奏す
今年は一年振りにステージでの公演です!年末のお忙しい時期になりますが、伝統芸能で"鑑賞納め"なんていかがですか?和モノライブおちゃかい令和捌日時2026年12月4日(金)開場:1900開演:1930会場野方区民ホール(西武新宿線野方駅徒歩5分)木戸銭自由席:2500円(未就学児無料ベビーカースペースあり)お大尽席:3500円(限定10席)※特典付指定席11月4日より下記予約フォームよりご予約を開始致します和モノライブおちゃかい令和捌チケット予約フォー
明後日の10月14日、日本音楽集団では第249回定期演奏会「かの地のうた」(藤髙りえ子さん企画)を控えリハーサルを進めております。6月15日に開催された日本音楽集団第248回定期演奏会「捧ぐvol.2」(田野村聡さん企画)5曲全ての演奏がYouTubeにアップされております。是非こちらもご覧いただき、日本音楽集団のさまざまな表現のかたちを目で、耳で、皮膚で、感情で、五感で感じていただけたらと思います。1・金雀GOLDENSPARRO
9月は、フルートと尺八の先生が外遊で両方ともレッスンがありませんでした。そして、10月になり、先週は久しぶりにフルートと尺八のレッスンが再開しました。どちらも一月以上のブランクがあり、フルートは8月に発表会があって以降初めてのレッスンでしたので、果たしてどの曲を練習するのかも分からないまま、音楽学院に行きました。練習部屋に入ると、いつもの様に先生がリラックスした感じで座っていて、久しぶりの挨拶と、先月先生がどこに行っていたかの話から始まりました。そして、さて何の曲をやりましょうかと言
このところ、私の邦楽器作品の紹介を続けています。1993年の東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会で初演され、同年のリスボン・グルベンキアンで欧州初演、更に1994年の東京フィル欧州演奏旅行にプログラミングされる等、<フォノスフェール第1番~尺八と管弦楽の為に>で大きな話題と大成功を得ることができて以来、私の手掛ける作品の半数近くが、邦楽器を含むものにシフトしていきました。その先駆けとなった作品の一つが、この<七変化>です。<美しの都~尺八とオルガンの為の幻想曲>(1991)と
ネガティブなこと書きます見たくない方はここまでにしてくださいここまでお読みくださりありがとうございます昨晩、発作が起きました精神的な負荷がかかると発作が起きます(病院には通っています)数年前からありましたが昨晩の発作がこの人生で一番ひどく長かったです救急車を呼ぼうと思いましたが手元にスマホがなく電話ができなくてトイレの中で身動きが取れなくなってなんとか寝室に戻って横になりたくて今だ!と思うタイミングが来てなんとか寝室に戻りましたその後もしんどさは続き
本日の師匠からのアドバイス・ヒの音は優しく吹く・アクセントに気を付ける
<東京フィルハーモニー交響楽団ヨーロッパ演奏旅行1994>の回想録も後半に突入して、イギリス公演シリーズの想い出を綴っています。前回の記事で紹介した10月15日のリーズ公演の後、ノーザンプトン、ミドルスブラ、ニューキャッスルの3公演は、同じプログラムが続きました。◉10月16日:ノーザンプトン/ターンゲート♪R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」♪プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番(ヴァイオリン独奏:ラファエル・オレグ)♪松尾祐孝/フォノスフェール第1番
今朝もドアチャイムが鳴った。誰も開け閉めしてないのに😓通常は開けた時に鳴り、閉めた時に鳴る。たまに鳴り損ねることがあるから、修正しているのかしら。未確認生物がドアをすり抜けたのではなくて?早起きして朝ごはんはマフィンサンドを食べた。そしてうたた寝💤以前『推し宿』記事を書いたのですが😁当選ですって👏応募しなければ当たらない。ありがとうございます😊午後から出かけます。バスで行きます。岡山神社に寄ってみる。縁日は来週か😓RSKtenjin9は本格的な能舞台です。前から順
いるかです私が小学生の頃は高学年になるとクラブ活動に参加したのですが息子の小学校にはそれがありません。その代わりに、地元のおじいちゃんおばあちゃんが高学年の子どもたちに琴や尺八、囲碁将棋、習字、とあるダンス、手芸や手品などを教えてくれる講座が年に1回だけ開かれます。【限定18%OFFクーポン】おもちゃ手品グッズおもちゃマジックグッズ12種類手品用品マジックセット道具手品用ステッキ魔法の袋マジック衣装付き余興イベント用品子供小学生誕生
邦楽器作品の作曲と邦楽器演奏の新たな芸術の振興をライフワークの柱に据えている私です。このところ、自作邦楽器作品を作曲年順に振り返っています。今日の作品<美しの都Ⅲ>は、このブログで何度も紹介してきた山口賢治氏のCD「尺八の現在」に収録されている作品です。楽譜は、私の作品集「現代の日本音楽第19集ー松尾祐孝」(春秋社刊)に掲載されています。上にリンクしてあるYouTubeは、最近の演奏の記録動画です。拙作<フォノスフェール第1番>(1993年)の世界初演、更にはグルベンキアン管
ぼくが小さかったころの話だ。神社にいたずらするとたたられるっていう話は聞いたことがあるだろう。いたずらっ子だったぼくは、村はずれの小さな社の縁の下に小便をひっかけ、廊下に石ころでウンコの絵を描いた。その夜のことだ。布団の中で変なことに気付いた。障子の穴がやけに多い。2~3こはやぶれていたような気がするが、その何倍もあいている。おかしいなあと思っているとボッ、ボッ、ボッと音がする。目の前で向こうから指を突っ込むような感じで次々に穴が増えていく。考えてみると障子の向こうはガラス窓だ。向こうから指
<東京フィルハーモニー交響楽団ヨーロッパ演奏旅行1994>の回想録を続けています。前半のドイツ公演シリーズを終えて、いよいよ後半、拙作がプログラミングされた後半のイギリス公演シリーズに入っていきます。実は、ドイツ公演シリーズの最後のエッセン公演後の12日から、イギリス公演シリーズの最初のリーズ公演の15まで、楽員には自由行動が許された様子でした。大野氏ご夫妻と私と楽団事務局幹部は、一旦ロンドンに寄って、マスコミの先行取材を受けました。フィナンシャル・タイ
秋の岡山後楽園に行って来ました。高齢者の入場料200円、安いです。岡山城のお殿様、池田家の居間でお箏と尺八の演奏を楽しみました。萩の花が咲いていました。歴群[図解]マスター城Amazon(アマゾン)681円完全保存版日本の城1055都道府県別城データ&地図完全網羅!Amazon(アマゾン)2,772円
自作の邦楽器作品紹介を始めています。今日の曲は、私のライフワークを決定づける最重要作品となっているものです。##PHONOSPHEREⅠ~尺八と管弦楽の為に(1993)##東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品演奏時間:約23分初演:1993年9月/東急文化村オーチャードホール東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会演奏:指揮=大野和士尺八=三橋貴風欧州初演:1993年10月/リスボングルベンキアン管弦楽団定期演奏会演奏:指揮=大野