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『飛び出し坊や』は、子供たちが道路に飛び出して交通事故に遭うのを防止するため、注意喚起として設置された看板のことを言います。滋賀県は『飛び出し坊や』の発祥の地(東近江市八日市)であり、滋賀県の設置数は日本一といいバリエーションに富んだデザインは地域の特色を活かしたものが多数あります。NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟』にあわせて長浜市の駅前商店街では「戦国武将と姫がとびだす!長浜まちめぐり」と題して街中に『飛び出し坊や』全27体が設置されています。『飛び出し坊や』は、豊臣兄弟に関係する
六坊を抜けて、尾根道を歩いていきます。この六坊の北の尾根、さらに途中から回り込んだ尾根上には城砦があります。しかしそれらは、小谷城レポの最後にも書きましたが、全く同じ城とは思えない、縄張りをしています。従って、小谷城という枠ではなく、各城砦という形でレポにしていきます。まぁ、こんな事はどうでもよいんですけどね。という事で、最初は六坊の北の尾根上にある、月所丸のレポです。チラ見レポ『10月とは思えない暑さの中で、過酷な山道は堪えました(-_-;』ここのところ、気温の上がり
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第13回の紀行で、湖北地方浅井三代の像小谷城堀切跡石垣が出てきましたね。琵琶湖の北部、湖北地方。この地を三代にわたり治めたのが浅井氏です。(浅井三代の像徳勝寺蔵)浅井長政。浅井氏の居城、小谷城は長政の祖父、亮政(すけまさ)が築き、城跡に残る堀切跡や石垣は難攻不落とうたわれたかつての姿を今に伝えています。(山王丸跡大石垣)
こんばんは!NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ましたか-!戦国時代を「豊臣秀吉」と「豊臣秀長」が兄弟で手を取り合って立身出世して、天下統一事業を成し遂げていくというのが基本的なお話ですね。今日のお話、まずは「織田信長」の命で「木下小一郎」は「信長」に仕えた美濃三人衆の一人「安藤守就」の娘「慶(ちか)」を娶ることになりましたが、前の夫を「織田方」に殺された恨みを持ち続けての結婚となりました。一方、「信長」によって上洛するまで「足利義昭」を匿っていた「朝倉義景」でしたが、「信長
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回、「姉川大合戦」の感想です。(14回のラスト。)<岐阜城>信長:「今日より明智十兵衛尉光秀が我が家臣として加わることとなった。」光秀:「これよりは殿のため身を賭して励みまする。」(14回のラストで、義昭から命じられましたからね。大変ですね。)信長は鉄砲の調達を佐々成政に任せ、「鉄砲がそろい次第、小谷攻めじゃ!」と命じた。市のことを心配する小一郎を信長は小一