ブログ記事19,120件
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
*久しぶりに、詩の話と、改稿だけど、詩を描いちゃった今、所属している兵庫県現代詩協会が隔年で出している、「ひょうご現代詩集」の2026版に出す原稿を、既存の詩集に載せた作品で、お気に入りのやつを2026年ヴァージョンに書き直しをしていた。それで、どっぷり詩のモードに使っていたので、ブログの更新をすっかり忘れてしまいそうだった。笑それは、2年か3年前の作品で、詩誌「ココア共和国」に入選したもので、出してから、ああ、別の「ユリイカ」か「現代詩手帖」に出せばよかったかな、と少し後悔し
写真↑ショートケーキを作って、下の子の誕生日のお祝い今は大学生の下の子の誕生日にショートケーキを用意した。『お世話になった小児科医に18年間の感謝を伝える』先日はブログネタが目白押しの日で、書けなかったお話を。この日は鳩が窓から入って、ごちゃごちゃした所に引っかかって出られなくなっていたところを助け、お昼はまかな…ameblo.jp『お世話になった小児科に18年間の感謝を伝える2』この話の続きです。『お世話になった小児科医に18年間の感謝を伝える』先日はブログネタが目白押しの日で、書け
8/28〜Netflixオリジナル独占配信話数未定(非公開)R19犯罪、スリラー、ミステリー、ピカレスク『野ネズミ』→『なりすましの鼠』(들쥐)TheRat★ナムウィキ★演出:キム・ホンソン脚本:イ・ジェゴン<ストーリー>「野ネズミ」は、隠遁生活をしていた小説家のムンジェが、一瞬にして自分のすべてを奪った正体不明の野ネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた借金取りノジャと力を合わせて追撃に出る物語を描いたスリラー。ムンジェはある日突然、スマートフォンの指紋認
Goodnovel独占契約作家。……そう書くと、なんだかすごそうに聞こえるけれど、実際の私はまだまだ“フリーターに近い生活”をしている。収入は安定しないし、「小説家です」と胸を張って言えるほどでもない気がして。「どんな仕事してるの?」と聞かれるたびに、少し言葉に詰まる。でも、それでも私は今日も小説を書いている。朝起きて、気づけばプロットを考えていて。移動中も、ふとした会話も、全部ネタになって。時間が空けば、とにかく書く。書いて、書いて、また書く。「小説家ってどうやったらなれるんだろ
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
ほしおさなえさんの『ある小説家の死からはじまる物語』のレビューになります。人気作家・時任晶子の最期の作品。そのラストを巡る疑惑と真相とはー。「書く人」「作る人」「届ける人」、そして「読む人」すべてに届いてほしい。ほしおさなえ、キャリア30年の到達点!【あらすじ】就職のため。デビューを目指し。自己表現の一つ――。様々な理由で大学時代に小説を書いていた五人。数年後、恩師の死をきっかけに、再び「創作」と向き合うことに……。一方、恩師が命の終わりに描いた作品のラストには、ある謎
香箱を沢山乗せた丼のことを開高丼と言います開高丼の開高とは開高健さんに因んだもの小説家の開高健さんが大好きだった香箱蟹をたっぷり乗せた丼を作ったのは福井県の越前町梅浦にある「ふるさとの宿こばせ」1965年の冬にこの地に足を運んだ開高健さんが連日蟹三昧の宴を張り大食漢でも知られる彼は何杯ものカニを平らげたそうでついにはもてなすものに窮した館主がご飯のうえにズワイガニのメスである香箱(セイコガニ)の身やタマゴやミソをふんだんに盛った丼物を供したというのが始まり美味を求めて
佐藤新担の浅野翔太です🌸今回は、IMP.さんの「RecklessLove」の歌詞考察をしたいと思います。和訳はAIアプリでやったので、多少間違っているかもしれませんが、広い心で許してください。今回も歌ネット様から歌詞をお借りしました↓https://www.uta-net.com/song/375001/(以下略記)最初この曲を聴いた時から、この曲が頭から離れませんでした…カッコいいし、パフォーマンスverと音源verをどっちも見ても違う味がでます。そして歌詞を翻訳したら、私の