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いらっしゃいませ。そしてお帰りなさいませ。庄内多季物語工房へ、ようこそおいで下さいました。さて、今宵は、物語収穫人である私、佐藤美月による、宇宙に愛される生き方を、ご紹介してみたいと思います。今回取り上げるテーマは、普段とは違う出来事が起こるからこそ、普段とは違う視点が生まれ、それによる気付きも生まれるということについてです。前回の記事では、どのような形で送られてくるのか分からない宇宙からのサインを、柔軟にキャッチする大切さについて、お話させて頂きましたね。↓『美月流☆宇宙に愛される
『冬のなんかさ、春のなんかね』ep1ようこそ感想とちょっとネタバレありep1は主だった登場人物が4人撮影場所も少なくその場所でのシーンが長い登場人物場所超省エネ舞台のよう会話と表情を大切にしている印象役者さんの実力が試されてるかななんか新鮮杉咲花ちゃんの抜群な演技力に引き込まれました「なんかさなんかね」ってよく使うし、聞きますよねたぶん小説家なんだろうなぁが、会話から伝わってきますラストの方で杉咲花ちゃんのアップが長ーく続きその表情が豊でかわいくて
今、SNSで見かける「ママ、戦争止めてくるわ」。え、どういう意味?と思った人へ、超簡単に説明しますこれは、2026年2月5日に小説家・清繭子さんが、Xに投稿した一言がきっかけ。子どもを迎えに行くついでに期日前投票に行くという日常の行動を、「平和を守るために投票する」=「戦争を止める」と表現した言葉なんです。この投稿に「パパも止めてくるわ」「独身男子も止めてくるわ」「おばさんも止めてくるわ」と、立場や世代を超え
予告をみて、興味を持った映画。高校生の時に出会った一夏の思い出が10年後に小説として出来上がるはずだった。10年後どんな話しになるのか知りたいなと思って観に行ってきました。《あらすじ》公式サイトからこれは「私だけの物語」のはずだった―高校3年の夏、転校生の保彦がやってきた。彼はある小説を読み、憧れて、300年後からタイムリープしてきた未来人だった。保彦と秘密を共有する美雪。やがて二人は恋に落ちた。そして、7月21日、運命が大きく動く。保彦からもらった薬で、美雪は10年後にタイムリ
こんにちは、オオカミとワンコの違いがよくわからない福来良すずめです(*´∀`)画像検索でオオカミを見てもワンコにしか見えませんwシベリアンハスキーみたいな、ちょっとイケメン風なワンコにしか見えない……(´・ω・`)前回の記事で「赤ずきん」について書かせていただきましたが、オオカミってなぜか悪役になりがちですよね~(^_^;)💦なんというか、扱いがヒドイ💦💦💦そんなわけで、今回ご紹介する物語は、前回に引き続き「グリム童話全集」より、「赤ずきん」の後日談です。「赤ずき
杉本花主演の水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の視聴感想です。コインランドリーから始まるこのドラマ…なぜか映画「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出した。そんなシーンがあったかどうかも思い出せないのだけれど…。主人公のピンと張りつめた空気感というか、内に切羽詰まったものを秘めている感じが、人を惹きつけるの。恋についてのあれこれが、主人公の語りと、彼女が出会う男性との間の会話だけで、ドラマが進んでいく。とても強引で、偏ってて、好き嫌いがはっきりする作品。良い意味で狭量、良い意味で
星と月は天の穴公式サイト映画.comより1969年。妻に逃げられ独身のまま40代を迎えた小説家の矢添克二は、心に空いた穴を埋めるように娼婦の千枝子と体を交え、妻に捨てられた過去を引きずりながら日々をやり過ごしていた。その一方で、誰にも知られたくない自分の秘密にコンプレックスを抱えていることも、彼が恋愛に尻込みする一因となっていた。そんな矢添は、執筆中の恋愛小説の主人公に自分自身を投影して「精神的な愛の可能性」を自問するように探求することを日課にしている。しかしある日、画廊で出会った大学
座りっぱなし生活で下半身の衰えが無視できなくなってきました。でも、いざ運動しようとしてもなかなか重い腰が上がらず。どうしたものか…と思っていたとき、座りながら骨盤底筋を鍛えられるトレーニンググッズを見つけました!はっきり言ってすごい!久しぶりに買って良かったと思えるグッズに出会えましたよ。さっそく使い心地をレビューしていきたいと思います。要チェック!気になっていた本を読みたいけど時間がない!そんなときに便利なのが本の内容を要約してく
なんか、気持ちが乗らない日ってあります。そのために、ホントはやろうと思っていたことがなんだかイマイチできない日。私もそう。みなさんにも、こんな風になんか乗らない日はあるはず。まあ、この世の終わりではなし。こんな日、どうしていますか?「ものごとを美しくするのも醜くするのも、すべて人間の気持ちのもちかた次第で、ものごとそれ自体は事実にすぎない。」田辺聖子(小説家)気持ちが不安定で否定的になってしまっていたら、全てが悪循環になってしまうので、いま起きていることを、前向きにとらえられるよう
東京新聞を購読している。紙の新聞を読んでいるなんて、なんて「爺さん」なんだ!と思うが、長年慣れ親しんだ媒体だし、朝からタブレットで新聞を読むなんて、読まなくても良いメールに目が行ってしまいそうで、絶対に嫌だ。どのみち仕事で、長時間PCのモニターの前にいるのだから、新聞くらい電子媒体から離れていたい。新聞のことを書き始めると、今日書こうと思っていたことを忘れそうだから、もうやめますね。今日は、西加奈子の『きずもの』という作品について書いてみたい。現在、東京新聞に連載中の小説だ。普段は、
くんたんのオススメソングFANTASTICS映画『ロマンティック・キラー』3主題歌の1つ【ずっとずっと】2026ツアー開催FANTASTICSLIVETOUR2026“SUNFLOWER”|LDHLIVESCHEDULE【BFX】『隣のステラ』【いつも隣で】『仮面ライダーガヴ』【GotBoost?】『矢野くんの普通の日々』【POPLIFE】第1話を見終えました不要な空間さてお話は思考を書きまとめながら洗濯を待つコインランドリーで出会った
おはようございます!!栃木県大田原市を拠点に活動する映画制作集団大田原愚豚舎映画監督俳優の渡辺紘文です!!2026年は1月1日より休むことなく毎日ブログを更新しています皆様、ぜひ毎日ブログをのぞいてみてくださいちょいとびっくりですよもうなんか昨日の夜のブログを読んで俺が映画監督から小説家に転身して億を稼ごうとしてると思った方いたらしいです笑いやーもーみなさん素直なんだから笑そんな短絡的じゃないですよ俺笑大体血の滲むような努
※ドラマの感想記事です。ネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。視聴後に戻ってきていただけたら嬉しいです!「冬のなんかさ、春のなんかね」第4話あらすじ土田文菜のサイン会に、元彼の二胡が現れた。二胡は文菜の大学時代の恋人で、今は売れっ子の小説家だ。2人は久しぶりに食事に行くが…。感想3話で少しだけこのドラマの雰囲気に慣れてきたような気がしたけれど、4話はダメでした。好きな方はごめんなさいまず、現在の二胡には恋人がいなくて、数人と、しかも相手のいる女性とばかり、遊んでいる
愛のタリオ★★★2014年韓国映画+18監督イム・ピルスン出演チョン・ウソンイ・ソムパク・ソヨン韓国に古くから伝わる物語に目の不自由な父を支える娘と継母の話がある娘のチョンは父ハッキュの眼を治すために体を売っていた身に覚えのない不祥事の濡れ衣を着せられ大学から休暇を言い渡されたハッキュ(チョン・ウソン)は田舎で小説の書き方を教える講師として新しい生活を始めるドク(イ・ソム)は聾唖者の母親と二人暮ら
佐藤新担の浅野翔太です🌸今回は、IMP.さんの「RecklessLove」の歌詞考察をしたいと思います。和訳はAIアプリでやったので、多少間違っているかもしれませんが、広い心で許してください。今回も歌ネット様から歌詞をお借りしました↓https://www.uta-net.com/song/375001/(以下略記)最初この曲を聴いた時から、この曲が頭から離れませんでした…カッコいいし、パフォーマンスverと音源verをどっちも見ても違う味がでます。そして歌詞を翻訳したら、私の
🔸四国大学日本文学科4年の大学生小説家石澤遥さんのロングインタビューが、2月27日の徳島新聞朝刊に掲載されました。🔸石澤さんは四国大学在学中に、第19回「とくしま文学賞」小説部門最優秀賞、第40回「織田作之助青春賞」、第30回「三田文学新人賞」佳作を次々と受賞しました。🔸2024年には現役大学生として初めて「阿波文化創造賞」が徳島県から贈られました。🔸今年3月に四国大学日本文学科を卒業します。
「リュージュ」で未来にワープする今つきあっている相手が、本当に好きなのかどうか、わからなくなった時には、逆にこう考えてみるべきである。その人と一緒にいる時の自分が好きかどうか?それで、自ずと答えは出るだろう。「分人主義」ー平野啓一郎ボスや苫米地博士を知った10代の頃、同時期にハマった小説家が平野啓一郎でした「ドーン」や「決壊」、「マチネの終わりに」「本心」が特に好きです。📖本心も映画化されています🎥「今つきあっている相手が、本
仕事に向かいながら、backnumberの「君の恋人になったら」を聴く。君の恋人になったら君の恋人になったらbacknumber·ハッピーエンド·Song·2016open.spotify.com今って昔ほど歌詞を意識しなくなった。歌詞カードを握りしめて曲を聴くことが、とんと減った。(あの時間って楽しかったよなぁ)でもこのbacknumberの「君の恋人になったら」は久しぶりに頭の中にスイスイ歌詞が入ってくる♪ああ、なるほど!この主人公ってちょっと夫に似てる🥰
文菜(杉咲花)の新作小説「生活123」のトークイベント&サイン会場。トーク中の文菜を遠くから見つめる1人の男性がいます売れっ子小説家で元カレの小林二胡(栁俊太郎)は、文菜が小説を書くきっかけとなった人…〈以下ネタバレあります〉久々に再会した文菜は二胡に誘われて軽く飲みます。彼氏がいると言う文菜に、3、4人の女性と楽しくやってると言う二胡。その方が楽だかららしい最近の俺の小説読んでる--あんまり読んでないかも。あの頃よりは、挫折した分面白いかも。--二胡の小説で救われる人がいる
丸山健二さん丸山健二(まるやまけんじ)1943年12月23日生まれ、82歳。長野県飯山市出身の小説家。1966年、第23回文学界新人賞を受賞した小説「夏の流れ」が、1967年、第56回芥川龍之介賞を受賞。23歳での受賞は綿矢りさが19歳で更新するまで、40年近くにわたって最年少記録であり、男性受賞者としては現在も最年少。1973年、第9回谷崎潤一郎賞候補「雨のドラゴン」、1976年、第12回谷崎潤一郎賞候補「火山の歌」、1987年、第14回川端康成文学賞候補「月に泣
美香は、リビングの隅に置かれた段ボール箱を見つめていた。中には夫の健太が大学時代から持ち続けている野球のユニフォームやトロフィーが詰まっている。夫が出張中のこの機会に、思い切って処分しようと考えていた。「これも、あれも、全部思い出だけど...」手にしたユニフォームから懐かしい夏の匂いがした。十年前、彼女が初めて健太の試合を見た日のものだ。その夜、帰宅した健太は空になった箱に気づいた。言葉を失う夫の前で美香は震える声で言った。「ごめんなさい。でも、あなたの思い出は物じゃなくて
児童小説「恐怖コレクター」(角川つばさ文庫刊)が、NHK総合でテレビアニメ化することが分かった。同作は、脚本家・小説家の佐東みどり氏、「リング0バースデイ」「おろち」などホラー作品を手がけてきた映画監督・作家の鶴田法男氏が原作。都市伝説を回収する少年と都市伝説を具現化する少女の追走劇を描く物語で、主人公の少年・千野フシギ(せんの・ふしぎ)が、旅を続けるなかで訪れるピンチや葛藤を仲間たちとの協力で乗り越えていく。原作者、プロデューサーからのコメント全文は以下の通り。【佐東みどり(原作)】
🍀2023年9月28日🍀著者桐野夏生対談集なので特にネタバレはないです。🍀皆川博子「丘の上の宴会を読んだ時に、これは悪意小説と言うジャンルだと思ったんですよ」皆川「でも、ゲーテはゲーテを読んでいないわけですから笑」🍀林真理子アウトを読んだラジオパーソナリティーの男が、本場中に口をきいてくれなかった。「なんかすごく怒ってるんですよ、妻が夫を殺す話だー!って」男さん、現実とフィクションの区別つけろ。笑あと、黙って仕事しようね?「女の世界はほんとは連帯感に満ちていたり、友情もあ
ちょっと体が鈍ってきているこの頃(;´∀`)。自転車で五分とかからない場所にジムがあるので、行ってきました。たのも~う(;´∀`)!若い時は、ジムによく行ってたんですけどね。クライミングジムやトレーニングジムに。今回はエンデュランス(持久力)をつけるため、三十回でギブ、ぐらいの強度でやりました。まだ重さが分からないので、途中で加減しながら。主に、上半身を鍛えて、最後はランニング。こーみえても、サブスリー(フルマラソン三時間切り)をやったことがあるので、とりあえ
伊集院静さんの名言「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている」伊集院静さんは、作詞家としてキャリアを始め、のちに直木賞を受賞する作家となった。彼の作品には、人生の哀歓や人の弱さを見つめるまなざしが貫かれている。そんな彼の言葉に、「人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている」というものがある。街を歩けば、無数の人々がすれ違う。仕事帰りの会社員、買い物帰りの主婦、楽しげに笑う学生。その表情だけを見れば、何事もなく日常を過ごしているように思える。だが、その胸の内には