ブログ記事534件
小田玉瑛先生、今日から京都へ!先生〜仕事いっぱいあるよ〜手が痛くて彫れない…いや、刻すのが遅い…94歳になれば当たり前だよ!9月の個展には刻字を多めに出す予定!これは私の大好きなチベット古代文字のグプタ文字!今回は書体をもっとダイナミックにして出そうと思ってます。「オー・マニーパドメフーン」蓮華の中の真珠たれ素敵な意味のある木彫でしょ!
小田玉瑛のフォトブックできた!我ながらよく出来た🤭95歳の仕事展は…玄想庵という素晴らしいロケーションの中開催させて頂きました。京町屋の間口からの長ーい造の中にこの坪庭があり、その奥は茶室と家内蔵!素晴らしいのです🥰たった四日間の開催でしたが…KBS京都と京都新聞の取材を受ける事ができ沢山のお客様に展示を見て頂けました。ギャラリートークは会場に入りきれないほどのお客様に感激でした。小田玉瑛が生涯を掛けて蒐集したシルクロードの印章も展示。半世紀前に旅したインドの手
いろは草庵北大路魯山人寓居細野燕台(ほそのえんたい)1872年8月5日-1961年9月24は、明治から昭和にかけて金沢市や鎌倉市で活動した日本の茶人、書家(鎌倉豊島屋の菓子の文字も書いてる)「金沢最後の文人」と称され、また北大路魯山人を世に出した人物としても知られる。細野燕台の孫と小田玉瑛が仲が良くてここに来たかったのでお供してきました。魯山人の才能を見込んだ旅館「吉野屋」の当主が別荘を提供し、彼の住居兼工房とした。金沢の粋人である燕台は大正4年に魯山人を食客とし
素敵な人は文字も美しい!能楽師橋岡久嵐梨鈴さん❣️彼女とは、以前何度かお会いした事がある。父上が小田玉瑛の教師時代の教え子で能楽師橋岡伸明師、名門の能楽の家です。先日、和光での中里家三代の作品展会場で久しぶりにお会いした。それはそれは美しくなられていて、隣にはつい先日入籍された夫君が…心ばかりのお祝いを贈らせて頂いたところ…美味しいお菓子と共に素晴らしいお手紙を頂き嬉しくなりました。彼女の名前は「橋岡久嵐梨鈴くらりす」重要無形文化財に指定された日本の伝統芸能を担