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5月4日、御巣鷹の尾根、慰霊登山。1985年8月12日、日本航空の旅客機123便が墜落して520名(妊娠中のお母さんのお腹から飛び出してしまった(?)赤ちゃんを数えれば521名)、の方々が亡くなられた御巣鷹の尾根に登って来ました。群馬県内なのに厳しい山のため、体力に自信がなく、高齢で慰霊には行けないままになりそうな私でしたが、今回は、小田周二さんという89歳のご遺族の方とご一緒させていただけるという友人からのお誘いがあったので、一大決心をしたのでした事故当時から、📺報道など全てが大きな
日航123便墜落(1985年8月12日)でお子さん2人と3人の親族を失った小田周二さんは、著書『奪われた未来』で、事故調査報告書での「墜落原因」の説明について、次のように批判しています。「全体の流れは〈修理ミスのせいで後部圧力隔壁が破壊→与圧されていた空気が噴出して垂直尾翼や油圧配管等を破壊→それによって操縦が困難になった〉というもので、その直後に墜落場面が描写されることによって、報告書には隔壁破壊が墜落原因であるかのような印象が生まれている。後部圧力隔壁の修理ミスとその後の破