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5月4日、御巣鷹の尾根、慰霊登山。1985年8月12日、日本航空の旅客機123便が墜落して520名(妊娠中のお母さんのお腹から飛び出してしまった(?)赤ちゃんを数えれば521名)、の方々が亡くなられた御巣鷹の尾根に登って来ました。群馬県内なのに厳しい山のため、体力に自信がなく、高齢で慰霊には行けないままになりそうな私でしたが、今回は、小田周二さんという89歳のご遺族の方とご一緒させていただけるという友人からのお誘いがあったので、一大決心をしたのでした事故当時から、📺報道など全てが大きな力
ついに手に入れました、知ちゃんの本真殿知彦さん(通称知ちゃん)の『日航123便墜落「撃墜説」の真相』(PHP研究所、2026年2月2日発売)、どこの本屋さんにもなくて半ば諦めていたら例の…54年前の新聞記事コピーをくれた知り合いのジャーナリストさんが「知ちゃん本」を差し入れてくれましたぁぁぁ。それはありがたいことだと感謝しながら読んでみたのですが…。これ書いちゃっていいんでしょうか…実は、きょうのブログ、書いてしまってよいものか…密かに悩んでいるワタ
日航123便撃墜事件の真相を闘う遺族、小田周ニ氏が語る。シリーズを一挙紹介。
1985年8月12日から40年!日航123便墜落事件。御巣鷹の尾根で40年の慰霊式が挙行された。そこにはあの闘う遺族がいた!執念の遺族小田周二氏が今だからこそ語っておきたい真実。満を持して第3弾!
◆前回:日航123便墜落@知ちゃんへの追加情報イヤですねぇ~、きょうのタイトル…「論点の整理」だなんて…、法学部学生の「ゼミ論」タイトルみたいです。わたしはカタクルシイ文章はキライ…、きょうのブログも全国の中学生&高校生にわかるように書いてみた…つもりです。みなさんも、どうぞ気楽に読んでくださいませ。この間(11日、祝日)、わたしは都内の大型書店に出かけて知ちゃんの本を探したのですが、どこの本屋さんでも売っていませんでした(おかしいな〜?)。それで…まだわたし
◆前回:日航123便墜落@真殿知彦さんへのお願い1985年8月12日の日航123便墜落によって、お子さん2人と親族3人をなくした小田周二さんの著作『永遠に許されざる者』と『524人の命乞い』(ともに文芸社)。この事件について詳しく知りたい人は、まずは『524人の命乞い』を読むことを勧めます。(2024年1月24日ブログより)乗員乗客520人が死亡した日航123便墜落事件(1985)――この発端は、静岡県相模湾にいた自衛隊艦から発射された「飛翔体」(注:これは、
昨年、たまたま読んだ本があります。『日航123便事故40年目の真実御巣鷹の謎を追う〔最終章〕』(米田憲司著)という本です。米田さんという人、わたしはほとんど「ノーマーク」の人でした。でも、写真を見てわかるように、「帯(おび)」に「『ミサイル』でも『隔壁破壊』でもない!」と書いてあったので「おやっ」と思って読んでみたわけです。結論からかんたんに言うと――読んでみると圧力隔壁の方は(チンタラと)何かしら記述があるのですが、う~ん
著者は日航123便墜落事件の遺族自衛隊の関与は明らか当時の中曽根首相も関与マスコミは陰謀論と騒いでいるが真実はひとつだけ
あの日航123便墜落事件の真相を解明した著作過去の青山透子氏の著作をまとめた一冊最近の新聞各紙やマスコミは青山透子氏の著作をデマとか陰謀説とかフェイクとか論じてるがそんなマスコミ関係者はぜひこの著書を読んでくれることを願う
40年前のこの大事件を多くの人に知ってもらいたいと思ったので、前回と同じJAL123便に関する内容ですが、再度リブログさせて頂きました。どうせテレビやマスコミは絶対に取り上げないですし…。YouTubeでも、この元CA凛子さんによる動画が出たと同じ頃、「スピン報道」というかスピンユーチューブみたいな内容の動画が出回っているのでそれらに埋もれてしまわないよう、拡散に協力します。政府が国民に対し『許されざる罪』を犯し、その事実をマスコミも40年間頑なに隠蔽しつずけて来たことを、ぜひ多くの人に
40年前の1985年8月12日、日航123便墜落事件で子どもを2人、親族を3人失った遺族である小田周二氏の「永遠に許されざる者」を本日読み終わりました。過去に関連本を2冊上梓し、この本で最終稿だとおっしゃっているのは、83歳という年齢のせいでもあるかと思います。(現在88歳)また、国家権力に対する訴状や質問状もむなしく無視され、相対する担当者も小気味よく異動(公務員や大企業の常とう手段)し、ほとほと嫌になったのもあると思います。同情。大判(B5)で400頁のかなり分厚い本で資料もたっぷり
ここまで広告がでて読むことを邪魔するのは、初めて。悪意を感じる。しかも何度も、同じ広告に行く。クラブ○―リズムその広告を見ても、ブログを読むことはできない。まるでそのブログに登場する人のことを知らせたくないそんな風に見える。わたしもしつこいので、何度かあきらめずにいたら読めましたまるで、本好きのわたしにその方の本を新刊を読めと勧めているようだ。わたしは、新刊が出たことも知らなかった。小田周二さんの本は何冊か読んでいますが。すぐにとは言
1985年8月12日のNHKニュース特番での「速報」。「待機命令を無視して救助に行こうとした隊員を射殺」と読めます。今年は520人もの命が奪われた、日航123便の墜落から40年ですが、上の「待機命令を無視して救助に行こうとした自衛隊員を射殺」というニュース速報を見るたびに、わたしは…あの日あの場所でいったい何が起きていたのか…と、色々と思いを巡らしてしまいます(注)。(注)森永卓郎さんも「待機命令」のことを自衛隊関係者から聞いて確認したそうで…「待機命令」そのものが出てい
日航123便墜落事件について、自衛隊、政府、航空局、マスコミ、日航が森永卓郎氏や小田周二氏や青山透子氏を指して「陰謀論者」とかたずけてきた40年ですが、彼らの主張を正しいイメージで表すとすれば「隠ぺい説論者」です。陰謀論とはある出来事や状況について、一般的に信じられている原因とは異なる、秘密の計画や策略が存在すると主張する考え方です。特に、権力を持つ人物や組織が、人々に知られないように不正な行為を行っている、という推測や主張が多いです。そういう意味では、正しい使い方でもありますが、今回の
日航123便事件の遺族小田周二さんの著書『524人の命乞い』と『奪われた未来』(いずれも、文芸社)。2冊とも「世界一小さい図書館」の蔵書として、現在貸し出し可能です。きょうは乗員・乗客520人もの人たちが亡くなった、日航123便墜落(1985年8月12日)から40年目の日です。この日に合わせて、新聞、テレビニュース、そして…YouTubeにおいても、日航123便のことを取り上げているものが多く見られます。でも――それらは本当に玉石混交(ぎょくせきこんこう)
あの御巣鷹山航空機墜落事故から明日で40年になります。その日航123便「事件」で息子や娘を含む親族を5名失った著者の本を図書館から借り早速読み始めました。とても分厚く詳細に記載された本ですが、中身は青山透子氏や森永卓郎氏の著書で概ね推定できます。許されざる者の一人として「当時の首相」などと表現せずに「中曽根康弘」と直截的でかなり過激な書きぶりで、強い怨念を感じます。『自衛隊標的機が日航機に激突し、操縦不能にした不祥事を隠すため、乗客乗員の口封じの殺害を行った残虐非道な国権力者たち。そ
◆青山透子さんインタヴュー記事(2025年6月9日ブログ)このあいだ…コンビニに立ち寄ったら…(2025年7月31日、千葉県にて)日航123便の墜落から今夏で「40年」ということで、青山透子さんの新刊が出ました。タイトルは「四十年の真実」(河出書房新社)ページをひらくと、まず…森永卓郎さんへの追悼の言葉が載っています。本当に青山透子さんにとって、森永さんは心強い“戦友”のような存在であったと思います。森永卓郎さんのマンガが置いてありました…(未読です)そ
日航123便の墜落(1985年8月12日)の墜落から40年目の今夏、ご遺族である小田周二さんの新刊が出ました。『奪われた未来日航123便墜落事件から40年、遺族としての結論』(文芸社)当時48歳の小田さんは、ご次男(当時15歳)、ご長女(当時12歳)、そして親戚3名をこの墜落事件で亡くされます。以来、小田さんは「なぜ、私の子どもたちが死ななければならなかったのか」(「まえがき」より)いう問いを胸に、この40年を過ごして来られました。わたしは、これまで小田さんの本は…『
『書いてはいけない』の三五館シンシャもそうですが、写真上『永遠に許されざる者』の文芸社も、いわゆる大手出版社ではありませんが、日航機事件の真相究明に大きな役割を果たしています。今や、大手メディアの伝えていることが真実だとは言えなくなってきました。(2024年2月10日ブログより)たいへん、たいへん…こう言いながら、わたしの知り合いのジャーナリストさんが、小さな新聞記事を持って来てくれました。ん…?何がたいへんなんだろ~と思いながら、その記事コピーを見て、わ
日航123便墜落事件の真相を今暴く‼国際ジャーナリスト松井道男が執念の遺族小田周二と奇跡の緊急対談!収録編集27分35秒エンジニア小田周二さんはこの123便に搭乗していた長女と次男を奪われ、親戚も失ったという被害者遺族。余すところなく調べられた。国際フォトジャーナリスト松井道男さんは群馬の西毛地域に生まれ育った。現場を撮影するなどしているうち事故報告の矛盾と杜撰に気付いた。それで渡米取材してまで徹底して調査された。日航123便
2024.10.20こんにちは💐小田周二さんの「永遠に許されざる者」文芸社1980円+税を読み終えました📚2024年読書記録215冊目。以下本書から一部引用します🐰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「日航123便ミサイル撃墜事件及び乗客殺戮隠蔽事件の全貌解明報告」許されざる者…自衛隊標的機が日航機に撃突し、操縦不能にした不祥事を隠すため、乗客乗員の口封じの殺害を行なった残虐非道な国家権力者たち。その殺害動機は、乗客乗員の口封じによる「権力者の責任回避、自己保身、権力維持」であった。
39年経った今、再び注目させるこの事件。その真実に迫る告発本が売れている。524人の命乞い日航123便乗客乗員怪死の謎Amazon(アマゾン)森永卓郎氏の功績は大きい。彼の勇気ある告発が広まりつつある。マンガ誰も書かない「真実」日航123便はなぜ墜落したのかAmazon(アマゾン)書いてはいけないAmazon(アマゾン)
524人の命乞い日航123便乗客乗員怪死の謎[小田周二]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}私は飛行機に乗れないのだが、それは、1985年に起きた、日航機墜落事故のせいである。事故の後、遺体や遺留品を運ぶヘリが、毎日、朝から晩まで上空を飛んでいた。あの物々しい雰囲気は39年経った今でも忘れられない。小学校6年生だった私はその日、子ども会の行事の宿泊訓練で、妙義山に行っていた。翌日の昼、地元に帰り、解散場所に迎えに来た母から聞いたのが最初。
3月11日に購入した。この本では著者(森永氏)の人生の中でメディアが決して報道しないタブーが3つあるという。(1)ジャニーズの性加害(2)財務省のカルト的財政緊縮主義(3)日本航空123便の墜落事件この3つに関しては、関係者の多くが知っているにもかかわらず、本当のことを言ったら、瞬時にメディアに出られなくなるという。(1)については2003年7月に東京高裁でジャニー喜多川による性加害問題に関する週刊誌記事についての判決で性加害を認めたにもかかわらず、メディアでほとんど報道されず、その後
520人も死亡した日航機墜落事故から38年も経つのだが、その時の衝撃は今でも忘れない。当然何故事故が起きたのかが問題となったが、尾翼の隔壁破壊とかが原因ということで、ふーん、で余り関心を引くことはなかった。それより、墜落直後は助かった数名より多くの生存者が生きていたにも関わらず、救助が遅くて死亡したことの方が不思議に感じた。というのも、操縦不能に陥ってからダッチロール状態で飛行していたのは夕方でそれを追っていてどこに墜落したのかも分かったのではないか、なぜ救助が遅かったのだろう、と憤ったこと
いつも行っている定食屋さんもパン屋さんもお盆休みのため、お昼は先日山中湖からの帰りに寄った「讃岐うどんかいと」の野津田店へ(讃岐うどんかいと野津田店)子どもは讃岐ざるうどん、私は黒かいとをいただく。(讃岐ざるうどん)(黒かいと)黒かいとはニラ玉海鮮うどんであった。満足度高し。昔の冷涼なヨーロッパ生まれのプジョー106にはこの酷暑は想定外と思われ、少し渋滞があると水温は上限に近づいてしまう。エンジンを少しでも冷やすため、信号待ちでは手動でアイドリングを止めている。効果はかなりある
えーーーー!!どういうわけだー!!電車の中で書いた記事が消えている!!しかも、丸々消えているんじゃなくて、なぜかハッシュタグのキーワードだけ残っている!!まぁ、私の端末操作のせいなんだろうけど。面倒だけど、もう一度同じようなことを書いてみる!!電車の中ではスマホアプリの「将棋ウォーズ」で将棋を指しているか、小田周二氏の「524人の命乞い」を読んでいる。以前よりだいぶ強くなったとは思うが、まだ普通レベルのAIに「ほぼ勝てる」レベルではない。勝ち負けが半々くらいか。
遺族には悲嘆の36年間日航ジャンボ機墜落(撃墜)事件矛盾が多すぎる調査結果今日2021年8月12日は、あの日からちょうど36年目。2人の子供と親族3人を失った小田周二氏の『524人の命乞い』2017年8月12日発行(この時、小田氏は80歳)(真実を追い求める執念を感じます。しかも先月、更なる新真実を加えた分厚く大きな本を出版、これにも執念を感じます)p238-9から引用します。作家・三浦綾子氏は、思想統制の犠牲者の悲劇を題材にした小説『母』(1992年
総理大臣とは?日航ジャンボ機事件でお子さん2人を亡くした小田周二氏の力説日航ジャンボ機墜落事故の時の総理大臣は、中曽根康弘でした。それも頭の片隅に置いて読んでください。(国費すなわち税金から一億円近くの大金を彼の葬式代に使いました。昨年秋に。なんてこと?)『524人の命乞い』小田周二文芸社2017年p223〜4「総理大臣は、国民の常識からかけ離れた存在である。政治の本質は、国、国民のための政治でなく、自己保身、権力維持が大前提なのだ。」「日本の国会議員も、選挙の時は
★真相解明を求める署名本で読んだこと、ネット上の記事をここにまとめています。この記事を読んで下さる人たちの中には、この内容を受け入れられない人たちもいて、そんな方々からの口汚いコメントがたまにあります。ボクはあくまで、本で読んだこと、ネット上の証言など、バラバラになっている情報を出来るだけ一か所にしようとして、これをまとめたのです。犠牲者の家族でもなく、犠牲者の同僚でもありません。何か質問があれば、ボクにではなく証言や状況証拠を集めて本を出された青山透子さんや小田周二