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胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)…という筋肉があります。『トリガーポイントの宝庫』と呼ばれるほど、Trigger-Pt®が出来やすい。Trigger-Pt®が出来やすいということは、それに伴う『症状』が出やすいということだ。。。その症状は疼痛というよりも、自律神経症状が多いのが特徴的だ。美容家も胸鎖乳突筋のマッサージを勧めるが、おざわはあまり勧めない。瞬間的な浮腫み取りやスッキリ感はあるかもしれないが、また直ぐに浮腫むし、外科的ではない。いくら表層からアプロー
30代男性【主訴】急な首の痛み&目の奥まで響くような頭痛【問診】ソファに座り、左に身体を捻った状態で本を読んでいたそうです。姿勢を変えようと右を向いた瞬間ッッ…!!右の首から肩にかけてピシッッ!!…と激痛が走る。それから湿布を貼ったりファイテン貼ったり…だんだんと首肩の痛みとともに目の奥まで響くような頭痛が出てくるように。。。普段から首コリの自覚は無いそう。趣味が仕事…と、言えるくらい仕事が好き。パソコンに向かって作業している時間もついつい長くなってしまう
毎朝コイツは突進してきます。。。(なぜだ)先日は私のお気に入りシャツをボロボロに喰いちぎりました。(いつも私の服だけやりやがる)今日に限ってはアッカンベー。(ホントは好きなんだろ)さて、、、42歳を迎えました。出勤するとクラッカー🎉近所迷惑やて📢(ありがとよ)暑苦しいオジサン達が迎えてくれました。(ありがとよ)今宵は宴じゃ!!🍺🐓🥚さてさて、、、今年2月にイスラエルに行きました。2000年の時を経てイスラエ
世界一過酷な鍼治療研修【国鍼塾】先日の第八回、卒業生を輩出した。卒業と共に、世界一過酷と言われる所以。『ハジマリ』を体感するのである。以下【第一回国鍼塾TOKUSHIMA】の情報です。おざわが初回だけ行きます。二回目以降は景徳鍼灸院院長の桑原正敬先生が指導します。↓↓↓↓↓『日本一鍼を打つ治療家国立おざわ鍼灸・整骨院院長小沢国寛先生が徳島に初来県!初回のみ、徳島で直接技術指導を受けられるチャンスッ!!』(※桑原先生が作った文章です...w)【
20代女性【主訴】右肘の痛み【問診】一ヶ月前からの症状です。荷物を持ち上げるような手首を反らす動き&指で摘む動作で痛む。放っておけば徐々に治るだろう…と思い、2週間放置していたが、、、結局痛みは変わらず、ムズムズする感じが出てきて煩わしさがますます増えストレス倍増。。。忘れた時に無意識に何かを持った時に『イテッ!』となるのがイライラする。。。どこに行ったらいいか分からないので、とりあえず整形外科に行くことに。ロキソニンテープ・痛み止め・塗り薬・超音波など色々やったが変わら
季節の変わり目に増える症状の一つ『歯ぎしり』。寝ている間に食いしばるので無自覚です。『咀嚼(そしゃく)』という運動は咀嚼筋(そしゃくきん)という4つで構成される筋肉による動きです。咀嚼筋に形成されたTrigger-Pt®は自覚症状が鈍いので症状が出た時は相当にTPが頑固になっています。更に、、、『なぜ、食いしばりが生まれるのか?』…を哲学すると、新しい治療部位も見えてきます。そもそもが見えない部位。。。見えないものも見ることをしないと症状の本質には辿り着かないのです。
過敏性腸症候群(IBS)も現代社会が生み出した病であると私は感じています。特に『腸』に関しては自律神経の影響を受けやすい。あまり知られていませんが、『腸』…というのは副交感神経の活動により動きます。つまり、戦っている最中よりもホッとした後、、、に動くのです。腸の不調は、この自律神経のスイッチにあります。若者に増えている病の一つ、過敏性腸症候群(IBS)首コリとの関連性を紐解いていきましょう。高校生女子【主訴】お腹が張り、ぐるぐる鳴る。ガスが
20代男性【主訴】コロナ感染後から手汗が過剰に出る【問診】1ヶ月前にコロナに感染した。感染中は普通の風邪のような感じだったが回復してから「あれっ?」…少しずつ手汗が酷いことに気がついた。元々緊張しやすい性格の自覚があり、手汗をかくシーンは多い。1週間くらい様子を見ていたが悪化して、皮膚科に相談することに。処方されたクリームを塗り続けているが効果が無い。手を全体的に使うことよりか、書く時や読書などの『細かく指先を使用』すると手汗が止まらない。肩コリは昔からあるが気に
食いしばりや顎関節症を治そうと調べた人の多くは、①マウスピース②ボトックス注射…にぶち当たる。この二つの選択肢に、私は猛烈アンチです。。。食いしばりを治そうとしているのに、歯を守るためのマウスピースして何の意味があるのか?『噛む』という脳の働きにも関わる運動を、ボトックス注射で抑制することに何の意味があるのか?「食いしばりはなぜ起こるのか?」この原点から哲学していかないと治療とは呼べない。近年『睡眠時無呼吸症候群』と診断され、シーパップ(寝る時につける器具)
10代男性主訴突然の背中の痛み(左)&初めての強い偏頭痛【問診】昨日の夕方からいきなり背中が痛くなる。自分では特に原因が分からない。同時にここまで酷い頭痛を始めて経験し、恐くなり家族に相談。直ぐに脳神経外科に行き、色々と検査を行うが異常は無かった。痛み止めをもらう。背中の痛みの場所は左の肩甲骨の内側。ひねられているようなギューっという痛み。勉強もあり、常に重いリュックを背負っていることが多いが…以前、肩の痛みで病院へ行ったが、薬や湿布だけでなかなか治らなか
30代男性【主訴】半年続く身体の疲労感とその他の自律神経症状【問診】初めに自覚症状が出たのは約半年前。とにかく身体の倦怠感や重怠さが強い。当時は仕事もかなり忙しく、トレーニングもハードにこなしていたタイミングでもあった為、少し無理し過ぎたかな?ぐらいで思っていた。しかし、睡眠時間を確保したりトレーニングの量を減らしてみたものの、一向に疲労や倦怠感が取れない。また、今まで無縁だった首肩凝りを感じるようにもなり、首の後屈や回旋動作時に痛みが走る状態。それと同時期に歯
50代男性【主訴】不安感と焦燥感(胸のざわざわ・気分の落ち込み・焦り)【問診】約4年前からの症状。当時仕事でトラブルがあり、それがきっかけで不眠症に。寝つきに1〜2時間かかり、夜中にも3回程起きてしまう。仕事中も集中力がなくなり、ずっと眠い状態。病院で睡眠導入剤を処方してもらい、なんとか眠れるようにはなったが、朝起床しても疲れは取れていない。その状態が2〜3ヶ月続いた。その頃から胸がザワザワするような不安感や焦燥感が出るようになってきた。常に何か切
更年期障害は「女性特有のもの」という概念が崩れ、現代では『男性更年期障害』という単語が誕生しました。症状の組み合わせにより病名が付けられます。しかし病名が付くことにより、効かない漢方・効かない薬・効かないセルフケア。。。『今ツラい』…という人にとっては、それが効かないことすら気が付かない…ということがほとんどです。そんな【病】が多過ぎるのです。男性更年期障害、、、深掘りしていきましょう。30代男性【主訴】『男性更年期』と呼ばれた症状群不眠・不安感・頭痛・イラ
国立おざわの銀座院【東京おざわ】が来年一月に10周年を迎える。本院は20周年、銀座院は10周年。ナニカを始めたからダレカと出会い、縁が生まれる。アタマは要らない。実感即動こそ縁の哲学の本質なり。やること成すこと、人々は「進化」を求める。しかし進化の本質は「深化」であり、進むことよりも深くなることが求められる。特にこの時代、調べれば何でも出てくる。自分の行動でさえチャッピーが決めてくれる。いいのか、それで。。。フランスの哲学者パスカルは『人間は考える葦で
50代男性【主訴】慢性的な首コリ&それに伴う逆流性食道炎・めまい・精神的疲労【問診】かれこれ15年以上、慢性的な首肩凝りに悩まされている。特に起床時に症状が強く、首から肩背中にかけてつっぱり感や強張り、時には痛みも感じる。朝の調子が悪いとフラつくようなめまいが起こることもしばしば、、、以前、心配になり脳神経外科でMRI検査をしたが特に異常はなかった。医者からは脳の問題ではなくて、疲労や首こりでは?と言われた。そこで初めて首こりが原因で不定愁訴が出ることを知った。言われてみる
50代女性【主訴】突発性難聴&更年期障害【主訴】1週間前から突然左耳が聞こえなくなった。それと同時にクラクラ・フワフワするような『めまい』も出てくる。数時間でめまいは多少軽減したが、心配になり近所の耳鼻科へ。特に耳の痛みなどはないのに『中耳炎』と診断される。処方された薬を3日間服用したが当然変化もない。本人的にもあまり診断結果に納得がいっておらず、別の病院へ。そこでは『突発性難聴』と診断され、ビタミン剤やステロイドを処方された。数日様子を観たが変化はなく、、友
『オヤジ』と呼ぶ、愛してやまない人がいます。靖国八千代食堂オーナー髙取宗茂。師匠であり、友であり、オヤジであり、家族であり、、、5分に一度はオヤジが脳裏をよぎり、問答を繰り返す。人生二度無しならば、この人生でオヤジに会えて良かった。靖国八千代食堂7周年記念にて、靖国神社の正式参拝・記念講演会に参加しました。パラオ・ペリリュー島の話が刺さる。3年前から毎年オヤジとパラオに行っているから、情景が浮かぶ。初めて行ったとき、「ここは毎年来なき
現代人の首コリ病と共に増加する『目のピクピク』。眼瞼ミオキミア…という名前があるそうですが、舌を噛みそうなので『目のピクピク』でいいと思います。現代社会が生み出した【病】は今まで多く誕生しています。誕生の『誕』は嘘・偽り…と辞書で調べると載っています。誕生してきたものこそ『疑』を持つことが大事。病名を付ければ良いというものではなく、あくまでこの『ピクピク症候群』には原因が必ずあります。「目の疲れ」…はもちろんですが『なぜ目が疲れるに至っているのか?』を哲学しなければなりません。
『キングペンギン』を知っているだろうか。。。今まさに、スマホ普及により、、人類は、、、『キングペンギン化現象』が起こっている!!このような『うつむき姿勢』が今どこでも見られる。駅のホームはキングペンギンの群れのような絵になっていることも、、、。(逆にスマホ見ないでボーっとしている方が変に見られる…)キングペンギンはキングペンギン、、、首コリは、、、無いだろう。人間の頭は6キロ~7キロ。その頭を支えているのが首。地面から百五六十セン