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本日(3月2日)「エリザベートスペシャル・ガラ・コンサート」宙組フルコスチュームver.梅田芸術劇場で観てきました。トート真風涼帆エリザベート美園さくらフランツ北翔海莉ルキーニ愛月ひかるルドルフ蒼羽りくゾフィー純矢ちとせマダム・ヴォルフ美穂圭子ヴィンディッシュ小桜ほのかマックス悠真倫真風さんと美園さんという新鮮なコンビ!どんなことになる?という興味がありました。目次幸せ感を感じたオールスターのエリザ幸せ感を感じた真風さんは、20
夏の訪れとともに始まった雪組「ポーの一族」が、昨日千秋楽を迎えました。セリフにもあったけれど、千秋楽まで毎回毎回、ホテル・ブラックプールでの登場シーンは本当に1枚の絵画のように、このポーツネル男爵一家は、息を呑む美しさでした…美しい少年だけに許される、儚さと、高音のピアノ線のように張り詰めた空気と、不安定さが入り混じったあーさのエドガー悠久の時をその佇まいと表情にたっぷりと感じさせながらもこぼれ落ちるほどのシーラへの深い愛も感じさせる瀬央っちのポーツネル男爵(エドガーを初めて殴ってしまっ
宝塚大劇場雪組公演『ポーの一族』観劇記録さて、今日はシーラ・ポーツネル役の小桜ほのかさんについて語りたいと思います。小桜ほのかさんは、2025年に星組から専科へ組替えとなりました。記憶に新しいところでは、外部出演された『エリザベート・ガラ・コンサート』で、ヴィンディッシュ嬢を全公演通して演じられていました。日光にほとんど当たっていない日常を思わせるような透明感のある肌。そして、どこを見ているのかわからないような視点の定まらない表情。まさに狂気そのものという演技が抜群で、強く印象に
宝塚大劇場に行きまして、雪組のポーの一族を見てきました。思い切って買ったニコンモナーク7、良い双眼鏡をもっています。Nikon双眼鏡モナーク78×30ダハプリズム式8倍30口径MONARCH78X30Amazon(アマゾン)33,500円Amebaで詳細を見るだから座席はどこでもよくて、B席(3500円)はコスパがいいなーと思っています。宝塚友の会ではB席を申し込んでいて、割と当たっています。花組版も見ておりますので、比べながらの観劇となりました。このお話は難し
真夏の太陽照り付ける花のみち。あつい。梅雨が明けてギラギラした太陽の下。背筋も凍るバンパネラ一族のおはなし。2階席のまんまん中から。ほぼほぼ前回と同じ脚本なれど、メリーベルと男爵の歌、エドガーとメリーベルのデュエットが追加になって、心象風景がよりふかくなったように感じる。ただ追加の歌は、モーさまの原作のセリフやモノローグではなく、小池先生作詞だからかいささか説明的。メリーベルをどうにかして消滅させないことは出来ないのか…(原作どおり)みりおくんがひとりで引っ張