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2026/07/11(土)宝塚大劇場にて初日を迎えた雪組『ポーの一族』そろそろ、キャスト別感想まいります。初日の印象だから、これからどんどん変化していくんだろうな。★朝美絢(95期・研18)エドガー・ポーツネル彫刻のような顔立ちと、氷の美貌。明日海エドガーとはタイプが異なっても、すんなり「エドガー」として観ていました。明日海エドガーは『ペニーレイン』の扉絵のイメージでした。朝美エドガーは『ランプトンは語る』の扉絵のイメージかと。両方とも美しいので、ぜひ検索
宝塚大劇場雪組公演『ポーの一族』観劇記録さて、今日はシーラ・ポーツネル役の小桜ほのかさんについて語りたいと思います。小桜ほのかさんは、2025年に星組から専科へ組替えとなりました。記憶に新しいところでは、外部出演された『エリザベート・ガラ・コンサート』で、ヴィンディッシュ嬢を全公演通して演じられていました。日光にほとんど当たっていない日常を思わせるような透明感のある肌。そして、どこを見ているのかわからないような視点の定まらない表情。まさに狂気そのものという演技が抜群で、強く印象に
宝塚大劇場に行きまして、雪組のポーの一族を見てきました。思い切って買ったニコンモナーク7、良い双眼鏡をもっています。Nikon双眼鏡モナーク78×30ダハプリズム式8倍30口径MONARCH78X30Amazon(アマゾン)33,500円Amebaで詳細を見るだから座席はどこでもよくて、B席(3500円)はコスパがいいなーと思っています。宝塚友の会ではB席を申し込んでいて、割と当たっています。花組版も見ておりますので、比べながらの観劇となりました。このお話は難し
ポーの一族、主要キャスト5名の配役とビジュアルが公開、PR動画もYouTube配信が始まりましたね。早速、拝見しましたが、朝美さんの声が本当に印象的でした。梅芸で上演中の「めおと日和」の開演アナウンスで聴かせてくれた、あの男前低音ボイスとはまるで別人のようなエドガーの声色。振り幅に改めて惹きつけられました。朝美さんは「仮面のロマネスク」以降、ビジュアルの魅力が前面に出る役や、女性に不器用な男性像が続いて、「めおと日和」もまさに後者の典型。客席が一挙手一投足に沸く空気に共感しつつも、個人的には脚
真夏の太陽照り付ける花のみち。あつい。梅雨が明けてギラギラした太陽の下。背筋も凍るバンパネラ一族のおはなし。2階席のまんまん中から。ほぼほぼ前回と同じ脚本なれど、メリーベルと男爵の歌、エドガーとメリーベルのデュエットが追加になって、心象風景がよりふかくなったように感じる。ただ追加の歌は、モーさまの原作のセリフやモノローグではなく、小池先生作詞だからかいささか説明的。メリーベルをどうにかして消滅させないことは出来ないのか…(原作どおり)みりおくんがひとりで引っ張
間もなくポーの一族nowonstageが始まります。♪雪組宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演『ポーの一族』(舞台)/出演:朝美絢、音彩唯、瀬央ゆりあ、小桜ほのか、縣千7月21(22:45)、22(12:45)、23(07:45)、27(02:15)、28(16:15)、31(17:45)楽しみです。♪ポーの一族幕間壮大なオーケストラの音楽と共にせり上がってくる影を背負ったあーさエドガーの背中を観ただけで涙が込み上げてきたよ。こうして明日海さん率いる
雪組『ポーの一族』初日観劇②各お役の感想ですシーラ→小桜ほのかほっぺたがプクッとしてて、20か21歳として男爵に嫁いできて設定で若くも見えるシーラだったので、妖怪度は少なかったかしら?と思いきや!!華世京ちゃんに小屋で殺されかけてからのザンバラ髪でのお化粧がおどろおどろしくて見応えがあった👏きっと東京大千秋楽辺りではゆきちゃんを超す秀逸ヴァンパイアになってそう…老ハンナ→透真かずき組長今回の雪組ポーで、死にかけの小桜さんと共に、おどろおどろしいヴァンパイアの世界観を一番