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2026/07/11(土)宝塚大劇場にて雪組『ポーの一族』が初日を迎えました。組長さんとトップさんの初日挨拶、印象に残っていることを書き散らします。科白はニュアンスです。不正確ですが、許してね。パレードが終わって降りた幕が上がりました。★組長あいさつ老ハンナ役の透真かずき(91期・研22)がおもむろに透真「雪組組長の透真かずきです」そうだわ、りーしゃさんが組長に昇格されたのだ。・副組長2名は真那春人(93期・研20)と桜路薫(95期・研18)・
本日(3月2日)「エリザベートスペシャル・ガラ・コンサート」宙組フルコスチュームver.梅田芸術劇場で観てきました。トート真風涼帆エリザベート美園さくらフランツ北翔海莉ルキーニ愛月ひかるルドルフ蒼羽りくゾフィー純矢ちとせマダム・ヴォルフ美穂圭子ヴィンディッシュ小桜ほのかマックス悠真倫真風さんと美園さんという新鮮なコンビ!どんなことになる?という興味がありました。目次幸せ感を感じたオールスターのエリザ幸せ感を感じた真風さんは、20
真夏の太陽照り付ける花のみち。あつい。梅雨が明けてギラギラした太陽の下。背筋も凍るバンパネラ一族のおはなし。2階席のまんまん中から。ほぼほぼ前回と同じ脚本なれど、メリーベルと男爵の歌、エドガーとメリーベルのデュエットが追加になって、心象風景がよりふかくなったように感じる。ただ追加の歌は、モーさまの原作のセリフやモノローグではなく、小池先生作詞だからかいささか説明的。メリーベルをどうにかして消滅させないことは出来ないのか…(原作どおり)みりおくんがひとりで引っ張
宝塚大劇場雪組公演『ポーの一族』観劇記録さて、今日はシーラ・ポーツネル役の小桜ほのかさんについて語りたいと思います。小桜ほのかさんは、2025年に星組から専科へ組替えとなりました。記憶に新しいところでは、外部出演された『エリザベート・ガラ・コンサート』で、ヴィンディッシュ嬢を全公演通して演じられていました。日光にほとんど当たっていない日常を思わせるような透明感のある肌。そして、どこを見ているのかわからないような視点の定まらない表情。まさに狂気そのものという演技が抜群で、強く印象に
暑いったらありゃしない(シシィのようにスカートばたばたさせたい)門扉前で交通誘導されている方々、ほんとにありがとうございます。ロビーで見上げるかりんちゃん。エリザベート加美乃素貸切、やりますね。あたるかな?本日は「三井住友カード貸切」下手サブセンから。はばまいメリーベルが可愛くて儚くて強くて、いいなあ。せおっちポーツネル男爵、どんどん渋さが増してる。そして今回ほのかちゃんシーラの立ち位置が絶妙に良い。あーさエドガー、声高くて14の少年に見えるよ、研17!そのエ
美稀千種朝水りょう暁千星希沙薫碧海さりお颯香凜天愛るりあ紘希柚葉碧音斗和御剣海世晴あさ稀惺かずと詩ちづる青風希央彩夏こいき愛花いと飛翠真凜樹澄せいや世奈未蘭藍羽ひより桃李拍乙妃優寿瑠羽らいと風希咲玖美鈴桜早瀬まほろ湖ノ花なり逢莉しゅん彩香涼夏音葉朝路みつき新琉琴音悠希専科小桜ほのか
7/11(土)に初日を迎えた雪組『ポーの一族』、初日と15(水)、18(土)マチソワ、23(木)マチネを観劇し終えました。漫画ファンだったので、花組ヴァージョンも何度か観てその再現率の高さに当時感激したものです。今回の雪組ヴァージョンも、「素晴らしすぎる」の言葉に尽きます。エドガーがあーさ、ポーツネル男爵が瀬央っち、ジャン・クリフォードがかなちゃん、と推し(たくさん推し居るのねと言われようがいいんです)が主要キャストという事もあり心の状態がスタートから大変。敢えて初演時の感想や思いは封