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あけましておめでとうございます。久しぶりの投稿です。今年はもっと投稿したいですね。さて2025年12月31日は11年連続で上野の東京文化会館で過ごしました。「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2026」を聴いてきたのです。このコンサートは、13時に始まり、午後11時半ころに終了するという、演奏する方はもちろん、聴く方も大変なコンサートです。この酔狂な企画も今回で23回目でした。指揮は、全曲を85歳のコバケンこと小林研一郎氏が振りました。でもコバケンさんも今回で最後かも
危うく聴き逃すところであったが、和田一樹氏の棒、オーケストラ和響公演、済む、演目を確認する間もなく着座して開演であったが、劈頭は、あれ、この曲どっかで聴いたことあるなあ、なんだったかなあ、っと思案していて、っしばらく進んで、大栗裕氏の《大阪俗謡による幻想曲》だとわかる、遠征して大阪フィルを聴いてきた直後に大栗作品を聴くとは、っこれも巡り合わせだ、次いで久石譲《千と千尋の神隠し》より諸曲、っそしてラフマニノフ《2番》シムフォニー、和田氏は、っもっとぷくぷくの、っそれこそ豆タンクの外見のイミッジが
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、小林研一郎&日本フィルハーモニー交響楽団によるドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」です。いずれもコバケン(小林研一郎)がよく演奏する作品で、同レーベルにも複数録音が残されています。今回はその中でも珍しい組み合わせとなった「新世界より」と「春の祭典」を取り上げていきます。「小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団」ドヴォルザーク作曲:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」ストラヴィンスキ