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由依side私は女子校に通う高校三年生。夏休みに入ったばかりだ。受験勉強しないとでほぼ毎日塾に行っている。将来は小学校の先生になりたくてそのため県内の国立大を目指している。そんな私には最近、1日の終わりに毎日の楽しみがある。遠距離の彼女との電話だ。中学の時に出会い、高校は部活のため県外で寮生活をしている。先日部活を引退した彼女は「やっと由依と毎日電話できる」と嬉しそうに話してくれた。実は三日後に会うことになってるんです。・・・3日後新幹線の改札前でしばらく待ってると大好きな
由依side朝5時洗面所からゴソゴソ物音がして目が開いた。いつも通りのルーティンと言った方が適切だな。由依「今日も早いね」理佐「おはよう」「体づくりのためだからね」由依「またいつものでいい?」理佐「うんありがと」あーねむ...目を擦りながら私はベッドに戻って理佐が帰ってくるまで1時間ほど寝た。・・・1時間後アラームが鳴って時計を見るともうこんな時間かといつもの作らないとちなみにいつものとは鶏肉とかを使った、いわゆる筋トレ食である。私は食べないんだけどね笑
わたしには憧れの先生がいる。それは、体育教師の渡邉先生。1年生の時、体育の担当が渡邉先生で、授業でバレーをした時にわたしが下手すぎて先生がつきっきりで教えてくれた。その時の教え方がすごくやさしくて、かっこよくて。気付いたら好きになってた。そして今、2年生になる始業式の日。クラス表を見ると『担任:渡邉理佐』の文字。え、うそ。渡邉先生が担任?えぇ、どうしよう、、ひとりでアタフタしていると、友達のみーちゃんに話しかけられた。「ゆいちゃん!同じクラスやで!あと理佐ちゃん担任やん!」
リクエストありがとうございます!私のカプ厨ロードのスターターとなってくれた二人で書かせて頂きますね🦔🎸今日は由依とデートの日天気もいいし、時間も余裕あるし、珍しく完璧だなと思いながらカーテンを開ける理佐「由依おはよ」小林「.....おはよ」....寝起き悪いとかじゃないトイレに向かう足が少しふらついていたしばらくしてドアが開く音がした洗面所から出てきた由依はお腹に手を当てたままキッチンに来て、ケトルに火をつける理佐「きちゃった?」小林「ん....」理佐「カイロは?」小林