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大河ドラマをリアルタイムで見始めた頃に「武田信玄」を見てました。京都から来た晴信の継室の三条の方(紺野美沙子)に付いてきて武田家中で色々と策謀をめぐらすのが八重という侍女で、小川真由美さんが演じていました。ねっとりした京都弁を「八重にござりまする…」「ひぃさま…」とか学校でマネして遊んでた記憶があります。「独眼竜政宗」で政宗の母のお東の方の侍女のおちゃこ(御佐子、らしいです)もキャラが立ってましたね。鷲尾真知子さんが演じていました。「葵・徳川三代」では淀殿を演じてました。ちょっと役
最近では「女優」という言葉すら排除の傾向にあるみたいで、「女性俳優」なんて言い方すら出てきたが、私は女優って言葉好きだからちゃんと女優と言うが、その女優を職業としていた小川真由美さんが亡くなっていたことがわかったそうだ。享年86。芸能ネタに疎い私がなぜ小川さんのことを書こうと思ったか、というと、これは2004年放送の「トリビアの泉」の話になる。そのトリビアというのは、「江戸時代には、高貴な家柄のお嬢様の放屁の科(とが)を負うための『屁負比丘尼』という老女の役職があった」とい
「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり」予告編「復讐するは我にあり」プレビュー1979年4月21日公開。実話に基づく連続殺人犯を描く異色作。これぞ、倍賞美津子の代表作!「人間は復讐をしてはならない」との聖書の言葉を引用したタイトルの意味とは?受賞歴:1979年第4回報知映画賞助演男優賞1979年第4回報知映画賞助演女優賞1979年第22回ブルーリボン賞作品賞1980年第3回日本アカデミー賞作品賞原作:佐木隆三
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2012年11月6日に投稿したものの再掲です≫どもども、こんにちは~いっと。そうだいでございます。雨、雨、雨……今日の千葉は朝からの大雨ですね(当時)。こういう日にかぎって、遠くに出かけるお仕事があるのよねぇ~!へいへい、ありがたくがんばらせていただきますよ~だ。さてさて、先月から生活がかんなりバタバタしてきだしまして、せっかく買っておいた本やらDVDやらも消化がけっこう遅れるようになってきております。うれしいことに、最近読
母・小川真由美は2026年3月26日に亡くなりました。素晴らしい女優でした。演じることしかできない人でした。それなのに、その極端な性格ゆえに、次第に演じる機会が奪われてしまいました。ひとり娘である私も、この約10年間は縁を切っていました。14年前、母のことを『ポイズン・ママ』という本に書きました。毒親だった母と、その背景にあった宗教の問題。誰かに母を止めてほしかったからこそ、書いた本でした。母の死を知ったのは5月18日。家族も親類もいない鹿児島の地で、母は3月26日、86年の人生
小川真由美ほど八つ墓村の森美也子がハマった女優が居ただろうか。八つ墓の大将・尼子義孝直系の子孫。義孝は村に落ち延びる前に、奥方を播磨三日月に落とし、その後、丹波篠山と流れ、島根県の広瀬町に落ち着き、奥方は、その地で出産。美也子は、その生まれた子から24代血を引く直系の子孫だった・・・本当に信じてしまいそうな位、リアルな設定だが、マジでそうかもしれないと思わせる雰囲気が小川真由美にはあった。2026年3月26日。鹿児島市内の病院で急性・冠動脈症候群で死去。享年86歳。年齢的にも心臓が弱り易い