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ご訪問くださりありがとうございます。久しぶりに京都へお出かけしました。暑くて外を歩けなくなるうちに行っておこうと思い立ちました。ねね様の高台寺へ。京都駅のバスは混んでそうなのでちょっと遠いですがJR山科駅乗り換え地下鉄東西線で東山駅下車。そこから徒歩20分くらい。このあたりは大寺院や神社が多いですね。知恩院古門八坂神社の西楼門八坂神社の先を中へ入るとねねの道台所坂の階段を登り台所門から入りました。600円大きな駐車場がありました。青紅
今日は、休日に何もしないというある意味贅沢な選択をしているのですが、そんな空いた時間にゆっくりブログでも書いてみるか・・・とは、なかなかならないものです。結局、いつもと同じ真夜中の投稿になってしまいましたが、ギリギリまで頑張らないというのは、性分というものなのでしょう。さてさて、以前、鬼ごのみを求めていた記事を書きました(三諸杉しぼりたて無濾過生原酒鬼ごのみ(今西酒造/2025年)2025/11/28投稿記事)が、お酒を求めて奈良を訪れたわけではなく、目的の一つが以下の特別拝
昨日茶入の銘品を整理しているところだと書いたが、友人から、分かりやすく、対比でもできないだろうかと言われて、ちょっと困ったというのは、学者じゃないんだし、「小堀遠州の観た茶入」(五島美術館監修)という図録だけでは、一概に遠州の好みはこうだ・・・なんて、とても言えないからでまあ、見た目だけのことだが大体の傾向くらいに思ってみてくれればいいまずは、唐物の代表格唐物肩衝茶入「初花」(徳川記念財団所蔵)(写真は「特別展茶の湯」(東京国立博物館編)から借
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ