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前回の感想のなかに描いた絵で、『三英傑の中で、ある意味ノッブが一番正直かも』なんてものを描いたのですが。今回の話見てびっくりだい!!大沢次郎左衛門が、信長との面会の時に家臣荷物のなかに隠し持っていたクナイ。このままでは、大沢は斬られてしまう(そして交換人質で鵜沼城にのこった秀吉も斬られてしまう)のを救うため、『名探偵小一郎』が発動するのかと思いきや、意外と犯人はあっさり見つかり。甚吉さんがたまたま小牧山城を訪れていて、その時に大沢の荷物のなかにクナイを忍ばせる人物を見ていた。佐々成政…
比叡山焼き討ち。この歴史に悪名を残した信長の行為の裏で、秀吉たち自身の、苦渋の決断も描かれていました。と、いうか、今回、物語の前半と後半で、振り幅が激しすぎて(T_T)。妹が嫁いだ浅井を攻める葛藤と辛さに苛まれてか、寂しそうな顔で闇夜を見つめていた信長でしたが、そこに、二匹の猿⋯もとい信長を慰めようと猿メイク🐒をした豊臣兄弟が訪れ。しかし、部屋の中にはすでにベロンベロンに酔った柴田様がいて。そうかと思ったら、酒やつまみを持った重臣たちが次々と。皆、ノッブを元気づけようと、集まった模様
今回は、かの有名な『墨俣一夜城』築城とその攻防戦の回。『秀吉モノ』では、何度も出てくる、有名なエピソードだけれど、毎回見ても、合戦シーンはドキドキします。『火矢を射掛けられ、それを消したり、城を守るために奮戦する秀吉勢』のシーンは何度も見たことはあるけれど、『敵を呼び込み、火を放ち、自ら燃やして敵を一掃(とまではいかないけれどね)する』のは、初めて見たかも。『一夜で建てた城』ではなく『一夜でなくなった城』にしたのね。別働隊の小一郎たちは、墨俣に、敵を引きつけている間に、北方城を落とす算段
今回は金ヶ崎撤退戦。各人、見どころがありすぎて、今回はストーリーはなぞらず(私のブログ読まれる方は、既に見終わっているだろうし)、登場人物ごとに感想を書こうと思います。まずはノッブ(信長)勝家から『浅井長政謀反の報せ入った』と聞かされても、信用しない。お市から両端を縛った『小豆袋』が届けられても、半兵衛が小豆袋の意味を教えても、長政が裏切るわけがない!と、頑なに信じようとはせず。いや、信じたいのか。小一郎が、小豆袋を開いて『これは何も伝えることができないお市様が、小豆袋を白紙の文
豊臣兄弟!16話「覚悟の比叡山」視聴しました~(今日は明日の用事に備えて早豊臣先週の姉川の戦いがすさまじかったので、今回の比叡山の焼き討ちが思ったほどでなくてちょっとホッとした。旭にも子がいなかったから、ともだけに白羽の矢が当たっちゃったし。小一郎に「わしら家族は守られる側から守る側になったのじゃ」と説得されてもそう簡単に受け入れられないよね要潤さんの明智光秀も良かったです~板挟みの中間管理職の悲哀が感じられて、今回どんな本能寺になるか今から楽しみになってま