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前回の感想のなかに描いた絵で、『三英傑の中で、ある意味ノッブが一番正直かも』なんてものを描いたのですが。今回の話見てびっくりだい!!大沢次郎左衛門が、信長との面会の時に家臣荷物のなかに隠し持っていたクナイ。このままでは、大沢は斬られてしまう(そして交換人質で鵜沼城にのこった秀吉も斬られてしまう)のを救うため、『名探偵小一郎』が発動するのかと思いきや、意外と犯人はあっさり見つかり。甚吉さんがたまたま小牧山城を訪れていて、その時に大沢の荷物のなかにクナイを忍ばせる人物を見ていた。佐々成政…
さて、今夜の豊臣兄弟です。兄の藤吉郎は、鵜沼城に大沢の人質になり弟の帰りを信じて待っていました。しかし、大沢は、「くない」を使用した疑いをかけられて、殺せと織田信長に言われていました。弟の小一郎は大変です。人質となった兄の命がかかっています。藤吉郎は、鵜沼城で、大沢の妻にそれは、良いもてなしを受けていました。大沢の妻です。織田信長は、小一郎に大沢の事をよく調べて、くないを持ち込んだのであれば、大沢を殺せと命令しました。織田信長の家臣が小一郎に刀で脅かしています。脅かしを止めに来た
はぁー残念の極みじゃ、、始末せよえーーー!生きるか死ぬかの瀬戸際を乗り越えて調略に成功した美濃のモノノフ大沢に、毒の刃の疑いがかけられましたいや〜二転三転のスリリングな展開藤吉郎である池松さんの、熱のこもった迫真さに見入ってしまいましたね前田利家の妻であるまつ誰かと思いきや元櫻坂46のキャプテンゆっかー‼︎かなり幼くみえましたよ〜がんばりきー松平元康の嘘や、小一郎の御前試合における組み合わせの根回し等戦国時代は偽りや欺瞞(ぎまん)のオン
キャスト一覧『大河ドラマ「豊臣兄弟!」キャスト一覧2026年』大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト小一郎の家族小一郎/豊臣秀長-仲野太賀藤吉郎/豊臣秀吉-池松壮亮…ameblo.jp感想「蔦重」が終わって、今度は戦国モノ。信長、秀吉、家康等は今までの大河でさんざん描かれており「今さら」感があるが、今回は秀吉の弟「豊臣秀長」が主役。それも最近注目株の仲野太賀がやるとなって期待している。時代は、藤吉郎がようやく足軽として頭角
前回、桶狭間の戦いで、見事今川軍に勝利し、独立した松平元康とも同盟を組んだ織田家、次は美濃・斎藤家に、狙いを定めますが、それには犬山城、その前の鵜沼城を攻略せねばならず…。秀吉は鵜沼城主の大沢次郎左衛門の調略を信長から命じられます。なんで、秀吉がこの大役を授かったかと言うと、桶狭間後に小牧山城で催された織田之家臣たちの御前試合。いいところを見せて、出世し、寧々ちゃんにプロポーズをしたい秀吉は、大本命・前田犬千代(利家)に自分が当たる前に、彼を疲れさせようと、トーナメント表を『強い相手は決
前回よりだいぶ日が経ってるのかな?広いお屋敷に引っ越して、母上、姉上、妹と姉妹の夫達を呼び寄せて暮らしている様子。みんな元気で仲良くてよかった。やっぱり家族って大事だなぁ。その場で寧々さまと夫婦になりたいと言う藤吉郎だったが、本人には自分の気持ちを打ち明けてすらいない。ある日、女性陣総出で応援に駆けつけた御前試合。直に「寧々さまも藤吉郎に何か言ってあげて」と言われても、恥ずかしがり何も言えず照れる寧々に、微笑む直。でも決勝戦、強敵・前田利家との試合、アツくなり思わず大声を出す寧々。
今夜の豊臣兄弟です。後の徳川家康の松平元康は、人質にされていた今は亡き今川から逃げて、織田信長と同盟を結びました。松平元康です。御膳大試合が行われて武芸を競いました。織田信長は、小牧城に本拠地を移しました。豊臣兄弟も中村から、母や姉妹を呼び、豊かな暮らしをさせるようになりました。さて、強くて有名な前田利家が、次々と勝っています。後の加賀百万石と言われた前田です。藤吉郎も前田利家と戦いましたが、負けました。織田信長は、藤吉郎を責めはしませんでした。戦わずに勝てるのが、一番と、藤吉郎を褒
大河ドラマ「豊臣兄弟!」5話「嘘から出た実(まこと)」を見ました。大沢殿の調略、興味深い!大沢殿はなぜ調略に乗ったか?・石つぶてを外した・妻・篠との思い出が決め手になった。だが、織田信長は大沢殿を疑った。大沢殿の家臣が毒付きの武器を忍ばせていたから。つまり、調略したようで調略できていない。なぜなら国人領主の一存で、それも超個人的な思いで、家臣に説明も無しに織田につく事にしたから。家臣は「なぜ有利な立場なのに」と思ったでしょう。しかも大沢次郎左衛門は大沢家の婿。
わしは!兄に従い兄とともに殿にお仕えしとうございます!!のあとに、信長の弟が兄を殺そうと、、ショッキング過ぎました柴田勝家ェ。。緩急の落差がすごいんじゃ〜それが面白さに繋がってますね桶狭間の戦いを細やかに描いていて偶然ではなく、信長の策略謀略の賜物かと感心しきりそのなかで、生贄の策など冷徹でダークな信長小一郎が言う人事を尽くして天命を待つそのものですそれと、城戸小左衛門の怪演よ豊臣兄弟との二転三転最終的に褒美の儀式での藤吉郎の伏線回収など
このシーンも良かったなんの言うか、『戦国時代は、練りになった策略。しかし、最後の決め手は、その上をいく策をハマらせる運』という感じがした今回。慎重に慎重に、敵を恐れさせ、考えさせ、少しの隙もないように大軍を進めていた義元。かたや、敵の策略には乗らず、着々と情報をあつめ、柵も張り巡らせ、そして転がり込んできた新しい情報(小一郎が戦の前信長と出会っていて、トビが低くとんでいるとの情報を得たこと=運)も加えて奇襲をかける信長。慎重すぎた義元は好機を逃し、軍配は見事に信長に上がったわけなので
圧倒的不利のなか、出陣する浅野様や藤吉郎、小一郎を見送る寧々、寧々の母上、そして直。悲嘆にくれる寧々に、「いつも通りしていたら、いつも通り帰ってくる」と、直が明るく進言。それもそうだと笑顔を見せる寧々。ふたりはとても良い関係に見える。歳の近い者同士だし、どちらもサッパリした性格だから合うのかな。空を見上げて、小一郎の話を思い出す信長。とんびが低い位置を飛んでいる…もうすぐ雨が降る。これを好機として静かに進軍する信長軍。水に濡れないように鉄砲を藁で包み、その足音は雨音が消し去り敵
今夜の、豊臣兄弟は、桶狭間の戦いが主です。1560年、永禄3年、5月19日に桶狭間の戦いが起こります。寧々は、出陣する父、浅野長勝を心配しております。死んだら、どうすると、青くなっていました。藤吉郎と小一郎も出陣します。相手、今川義元の居場所は分からなくなっていました。今川の大軍は、2万5千人と言われていました。織田信長軍は3千人でした。織田信長の家臣の佐久間守重が陰謀報活動をして、今川の居場所を突き止めました。しかし、佐久間は、簗田政綱に殺されてしまいました。佐久間守重の死を皆
あんたは、下剋上に魅せられたんじゃそれなら今戦わなくていつ戦うんじゃあんたが侍になったんはあんた自身のためでしょ言い訳をして逃げ出そうとする小一郎を直は一喝し、またふたたび奮起します口八丁手八丁の藤吉郎に無理やり巻き込まれる掛け合いは面白いですね///城戸小左衛門、絵に描いたような悪者やな〜ムカつく〜嫌いだわ〜〜憎たらシー^_^;ま、時代がそうさせている側面もあるのでしょうが、、。
以前の感想で『この信長、笑うときはあるのだろうか?笑った顔が見てみたい』と書いたのですが、今回信長さん、目茶苦茶笑ってましたね。それは、心からの笑いであったり、自嘲的な笑いであったり。鼓舞するための笑いであったり。とうとう、今川義元、尾張に進軍!ですが、やはり織田家中はザワザワザワザワ💀恐怖のために、籠城か出陣か、揉める家臣団に笑って見せ。『今、笑ったのは義元じゃ』と、皆に冷静になるように、鼓舞する信長の笑い。お市が『兄上の望みとあらば、私は喜んで人質になりまする。そして、義元
兄の藤吉郎に誘われ、侍になるために直と三人で清須に来た小一郎。まず寧々さまのお父上の浅野様にご挨拶。寧々さまは少々お転婆なようで、さっそく住むところと仕事を見つけた直。小一郎は稽古の際、自分たちの父親の仇を藤吉郎に教えられる。仇は清須で新兵の稽古をつけている男だった。まだ兄弟が幼い頃、瀕死の父が「大将首を獲ったのに味方に横取りされた」…と言い残し死んでいった。その父に母が持たせていた木彫りの御守り、それを仇が腰から下げている。はじめに打ち倒すのはこいつかな。それにしてもこの役者さ
今夜は、大軍、今川義元が織田信長を攻めて来る前日の話しです。桶狭間の戦い(1560年)は、有名です。しかし、織田信長や家臣たちは、イライラしていました。小一郎と藤吉郎と直が、織田信長の家臣の浅野長勝に会っています。寧々の父親に当たる人物です。直は、寧々の侍女となる事が決まりました。藤吉郎の狭い家では、3人で生活が出来ない為でした。快く引き受けてくれた浅野長勝でした。今や、今川義元の大軍が織田信長に押し寄せて来ていました。二万五千人の大軍と言われていました。藤吉郎は、小一郎に刀
皆さぁ〜ん、大河ドラマ「豊臣兄弟」見てますかぁ〜今回は…目を背けたくなるようなシーンがあったね…ってことで第2話の感想ぉ!今回は戦国時代の実際を見た感じでした。織田信長は降伏してきた岩倉織田家を許さず、せん滅するように家臣に命を出しました。おぉ!お市さん登場!信長は不安を残しておくことはしない、だからせん滅すると…確かに。そうしないともっと悲惨なことが続くから…それが現実となったのが後に起こる無惨な中村。剣術の稽古をする藤吉郎。戦は…嫌いなようですね。藤吉郎は人たらし、暴力よ
こんばんは「豊臣兄弟!」2話を視聴しました。今回は信長の妹のお市様が出てきました!藤吉郎のことを「猿!」と、呼んでる!!お市様は、兄のことを案じています。妹だから兄のことを分かりすぎるのだね…。そして寧々様は…愛らしい見た目だけど、次々とお付きの人が辞めていくという…。(キツい性格なのか…?)藤吉郎とは、なぜか気が合う様子ですね。直に結婚の話が持ち上がる!小一郎は自分が百姓の身分であるが故に、直の結婚を止めることは出来ない。直の祝言の日、一人で家の中で過ごしていた小一郎。
2話願いの鐘ようこそ感想こみあらすじネタバレありご注意ください故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は直(白石聖)の縁談が決まったことを知りますここで小一郎は身分の違いを痛感しますこの気持ちが2話のみどころです自分の気持ちを必死に押し殺して喜んであげる小一郎寂しげな表情を浮かべる直清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬)が岩倉城攻めを決行します清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は信長の妹・市(宮崎あおい)からお呼び出し喜んで参上するサル市は
わしと一緒に来てほしいわしのそばにいてくれわたし、すごいな小一郎ならきっとそう言うと思ったそして、満面の笑顔の小一郎です40分の間に、様々なことが起こりましたまさに戦国、激動の時代罪なき村人が野盗に襲われたりしたんですねそういう意味では信長が尾張を平定すれば盗賊なども一掃されたり、また配下として登用され平和になるということですしかしそのためには、敵対者を容赦なく殲滅するという矛盾が起こってしまうわけで正義と悪の表裏一体あと、肝っ玉おっかさん誰
やっぱり思ったのが、人ひとりの命が軽いなと…。時代が時代だし去年のべらぼうは江戸が舞台だったからチャンバラでの殺し合いなんてのはなくて、比較的、命を大事に描いてた。でも、今作の主人公の選んだ道は血塗られてる。複雑だけど、そういうもんだったんだよね。幼馴染の直に縁談の話が。「よかったな」と言う小一郎だけど、おふたりさん、もうほとんど夫婦じゃない。身分のこともあって、お父上は大反対だけど。ある日、家族総出で田植え中、お姉さんに「直さまのご祝言見に行ったら?」と言われるも、渋る小一郎
実は、第1話を見そびれてしまい、今日初めて『豊臣兄弟』を見ました。そして、戦国時代の悲惨さ、過酷さを、改めて思い知らされました。『信長も偉そうなことを言うて、わしらのこと守ってはくれん。わしらが米を作らにゃ、生きていけんくせに』ほんまや。ほんまやわ。現代もだけど、農家の方々がお米を作ってくださるから、私たちはお米を食べられるんだよね。『わしらは必死に、今年こそ豊作にするんじゃて』なのに、信吉さんも村人たちも襲撃され亡くなられてしまった。『これじゃあまりにも惨めじゃ!
さて、今夜の豊臣兄弟です。この脚本家の八津弘幸さんは、「半沢直樹」を書いた方でもありました。半沢直樹は、面白かったですね。もう、10年以上前ですが、大ヒットしました。織田信長は岩倉城統一を目指しています。岩倉城は、やはり、今の愛知県にありました。決行しました。直が、花嫁となり、結婚式に出ようとしましたが、逃げ出して来ました。相手の顔が気に入らないとの事でした。直の父は怒ってしまいました。直の父は、中村の有力な土豪でした。小一郎に一緒に村を出て欲しいと頼んでいる直です。結婚
先週末から、新しい大河ドラマ『豊臣兄弟!』が始まりました主人公は後の豊臣秀吉の弟、秀長ですが、少し調べたところ、意外と表舞台に出てくるのは、数少なく、一応、1570年頃の秀吉の墨俣城建築の際には同行していたようですただ、明確に存在感が出てくるのは、信長が亡くなり、秀吉がその跡を継いだ頃、1580年代に入ってからのようですですので、今回、ドラマで描かれる、桶狭間の戦いあたりからの20年間をどのように描いてくるのか、脚本がドラマ『半沢直樹』の八津弘幸さんですし、創作部分を含めて楽しみにしていま
あけましておめでとうございます。本年も拙いブログではございますが、よろしくお願いいたしますm(__)m🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎1月4日。始まりましたね。『豊臣兄弟!』おとぎ話のようなアニメで始まった出だし。序盤は、そのまま、『日本昔ばなし』のような雰囲気だなぁと思いましたが。『ボケとツッコミ』のような藤吉郎と小一郎だなぁ、と思っていたら、『ボケ』だけではなく、『しっかり戦国で生き残ってきた、裏と表がありすぎるヤバい兄』と『口ばかりのツッコミではなく、生き抜くための頭
『歴代大河ドラマの豊臣秀長①』『「べらぼう」から「豊臣兄弟」へ』さてさて…本日二度目の更新(^w^)来年の大河ドラマである「豊臣兄弟!」🍁記念すべき最初のブログです🆕昨日で「べらぼう」が…ameblo.jp『歴代大河ドラマの豊臣秀長②』『歴代大河ドラマの豊臣秀長①』『「べらぼう」から「豊臣兄弟」へ』さてさて…本日二度目の更新(^w^)来年の大河ドラマである「豊臣兄弟!」🍁記念すべき最初の…ameblo.jp『歴代大河ドラマの豊臣秀長③』『歴代大河ドラマの豊臣秀長①』『「
大河ドラマ豊臣兄弟本日スタート見ました‼️面白かった〜〜〜❤️❤️とってもよかったわ〜❣️2人の主人公が生き生きしていて、とっても表情が良い!って、なに目線⁉️って、言われそうだけど。伝わってきて、引き込まれたよ。笑えるところもいっぱいあって、2人の掛け合いとか、セリフとか面白かった!歴史ウトイわたしでも、わかりやすいし、よかったです!来週からも、楽しみです。
こんにちは、philosophiaですここのところ、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」の予習、特に豊臣秀長公についての関連書籍を読破してきて攻城TRGの予習はほぼ完了しました!攻城において現場に立った時に重要なのが「想像力」=「妄想力」なんです(笑)そこで、事前に気になる城や武将の生涯を事前に頭にインプットしておくと、実際に訪れた時の風土、風や匂いから自然とイメージが湧いてくるのです!参考書籍と雑誌①歴史人6月号「戦国最強の兄弟武将ランキング」②「豊臣秀長」堺屋太一著③「豊臣
こんにちは、philosophiaです2026大河ドラマの予習第4弾の続きで第5弾『図説豊臣秀長豊臣政権を支えた天下の柱石』河内将芳著です。版元が、戎光祥出版ということで歴史もので定評のある出版社です。秀吉の天下統一まで陰で支えた秀長の政治手腕を経年で見るカラー図説も多く入っていてとても理解しやすいです。ちなみに、来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まると秀長の人望に傾倒した藤堂高虎にも注目が集まる予感がします。challenge→change
こんにちは、philosophiaです2026大河ドラマの予習第3弾の続きで第4弾『新史太閤記』司馬遼太郎著の再読です。学生時代に司馬遼太郎氏の著作は、かなり読んだ記憶がありますが再読していると、学生時代に気づかなかったところや攻城TRGで実際に訪れた城が出てくると、風景や臨場感が頭の中でバージョンアップします。もちろん、弟の小一郎、後の豊臣秀長も登場するので2026大河ドラマ「豊臣兄弟」の予習にもなります(^^♪challenge→change→