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比叡山焼き討ち。この歴史に悪名を残した信長の行為の裏で、秀吉たち自身の、苦渋の決断も描かれていました。と、いうか、今回、物語の前半と後半で、振り幅が激しすぎて(T_T)。妹が嫁いだ浅井を攻める葛藤と辛さに苛まれてか、寂しそうな顔で闇夜を見つめていた信長でしたが、そこに、二匹の猿⋯もとい信長を慰めようと猿メイク🐒をした豊臣兄弟が訪れ。しかし、部屋の中にはすでにベロンベロンに酔った柴田様がいて。そうかと思ったら、酒やつまみを持った重臣たちが次々と。皆、ノッブを元気づけようと、集まった模様
久々にバス&メトロで出かけました目的地は西梅田開店時間には少し早いので谷町4丁目で下車放送局で豊臣兄弟のミニミニ展示があるとかで見てきました地下通路をテクテク、その先には長い通路と地上への約80段の階段が待っているエレベーター利用も・・・・しかし、到着地点から道路横断で距離が延びる階段にチャレンジ何とか休憩なしでえっちらおっちら登坂いい天気三角屋根は法円坂遺跡で古墳時代の掘立柱の大型高床式倉庫のレプリカです数年前まで茶色のビルが黒くなったホテルに変身してました大阪城が小さ
決戦前夜、いつもお市が兄である信長を鼓舞し続けていた。でももうそれは出来ない。なぜならお市は浅井の女子になったから。長政はお市を傍においてそう言うのだった。不安と憤りで押し潰れそうな長政。そんな夫の気持ちを優しく受け止めるお市。深い夫婦愛だなぁ。こちらも同じく決戦前夜。織田信長の元に小一郎と藤吉郎がやってきた。顔にペイントをしてウキウキっと猿になりきり!すると、そこでは他の家臣たちも集まってお酒を酌み交わしており、明るく騒ぐみんな。そのみんなの気持ちをちゃんとわかっている信
今夜の豊臣兄弟です。豊臣兄弟は、織田信長に頼まれて、比叡山延暦寺のお坊さん、宮部殿に会いに行きました。宮部殿は、殺された浅井朝倉の家臣たちの供養に来ていました。宮部殿は、浅井朝倉の家臣でした。しかし、藤吉郎の子供をくれるなら、織田信長側に付いても良いとの話でした。浅井朝倉は女子供や皆んなが比叡山に隠れて2か月も立て籠っていました。織田信長は皆殺しにせよ、と命令を出していました。万丸です(よろずまる)小一郎の姉の子に当たります。藤吉郎には、子供がいませんでした。小一郎にも子供がい
豊臣兄弟!16話「覚悟の比叡山」視聴しました~(今日は明日の用事に備えて早豊臣先週の姉川の戦いがすさまじかったので、今回の比叡山の焼き討ちが思ったほどでなくてちょっとホッとした。旭にも子がいなかったから、ともだけに白羽の矢が当たっちゃったし。小一郎に「わしら家族は守られる側から守る側になったのじゃ」と説得されてもそう簡単に受け入れられないよね要潤さんの明智光秀も良かったです~板挟みの中間管理職の悲哀が感じられて、今回どんな本能寺になるか今から楽しみになってま
レビュー一覧1~5回6~10回キャスト一覧『豊臣兄弟!キャスト一覧NHK大河ドラマ2026年』脚本八津弘幸演出渡邊良雄、渡辺哲也、田中正大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト木下一門木下小一郎秀長…ameblo.jp感想松永久秀役の竹中直人は、30年前に同じ大河「秀吉」で豊臣秀吉をやった人。どう見ても「猿」にしか見えなかった(笑)そして劇中でたびたび出て来る「心・配・御・無・用」と広げた手をバンバンと動かすアクションは
「また別のところに嫁がされるのは面倒ですから」嫁ぐ(とつぐ)という日本語は、耳で聞いただけでは難しいので、何を言ったか分からなかった、という方もいました。相手の家に入ることを「とつぐ」といいます。女が家を離れて夫の家に入る、ということですから、これは男女対等の結婚という概念とは程遠い用語です。近年の若い人はあんまし使わない言葉でしょう。そういえば、さだまさしサンの「秋桜(コスモス)」に、「明日嫁ぐ私に‥」という歌詞がありました。昭和の時代ですら「古風な言葉を使うなあ」と思ったもので。さすが
今夜の豊臣兄弟です。織田信長は、小一郎に鉄砲は揃ったか聞いています。揃いしだい、浅井を撃ち殺すと言っていました。まだ、です。と小一郎。浅井長政にカンカンになってしまった織田信長でした。この男は、浅井の情報を織田信長に密告した罪を着せられて殺されました。しかし、密告者はわからないでいました。殺されました。織田信長は浅井の包囲を計画していました。横山城に浅井を誘き出しましょうと、藤吉郎が言いました。1570年、元亀元年6月19日.織田軍は進軍しました。朝倉、浅井軍がやって来ました。
今回は金ヶ崎撤退戦。各人、見どころがありすぎて、今回はストーリーはなぞらず(私のブログ読まれる方は、既に見終わっているだろうし)、登場人物ごとに感想を書こうと思います。まずはノッブ(信長)勝家から『浅井長政謀反の報せ入った』と聞かされても、信用しない。お市から両端を縛った『小豆袋』が届けられても、半兵衛が小豆袋の意味を教えても、長政が裏切るわけがない!と、頑なに信じようとはせず。いや、信じたいのか。小一郎が、小豆袋を開いて『これは何も伝えることができないお市様が、小豆袋を白紙の文
あるドラマの配信を見ていて、気になることがありました。ドラマというのは、私にとって「1週間の始まりの活力源」である大河ドラマ「豊臣兄弟!」です。竹中半兵衛が浅井の謀反を予想していたのに誰にも言わなかったことに対し、「せめて自分らには言って欲しかった」と豊臣兄弟が言ったシーンでのこと。半兵衛の言うことならどんなことだろうと信じると伝えようとする、その「どんなことだろうと」のたとえに、「海の水が干上がると言われても」に並べて藤吉郎が挙げた
今夜の豊臣兄弟です。長いこと、私がわからなかった事がこの回で分かりました。織田信長の命を狙っていたのは将軍、足利義昭でした。明智光秀ではありませんでした。浅井長政の裏切りを知った信長は、小谷城を総攻めにして、皆殺しにせよ、と命令しました。しかし、機転を利かせた藤吉郎は、自分は怪我をしてしまい戦には出られないと言い出しました。後の徳川家康となる人物が、薬を差し出します。藤吉郎は喜びました。松平元康。後の徳川家康です。こんな戦ばかりでは、命がいくつあっても足りないとぼやいていました。とこ
先週の「豊臣兄弟」。家康の「あれ、誰?」が話題になっていますが。正直、このときの家康は、挙動不審でした(と、私には見えました)。織田の元小物のことなんか思い出している余裕もないほど、不機嫌を押し隠している、ように見えました。なんで、こんな方面違いの戦に駆り出されるんだ、という不満もあったはずですが。加えて、この戦、本当に大丈夫か?という漠然とした不安感が、この金ヶ崎の陣中に漂っているんですよ。松永久秀も、同じです。この戦はどう転ぶかわからない、と言っていますが、要するに「織田は危ない」と
直を亡くし弔い続ける小一郎は、信長から嫁をとれと下知される。相手は安藤氏の娘でちかという名の見目麗しい女子だった。ちかは父・安藤氏が信長側に寝返ったせいで夫を亡くしていた。いわば小一郎たちは仇。そんな事情も知っていて、それでも彼女を受け入れる小一郎。藤吉郎や寧々の心配をよそにちかを庇う。はじめて彼女を見たとき、見知らぬ男性と共にいた。ちかにその時のことを尋ねると、「男と女が一緒にいて他に何がありますか?」とのこと。小一郎はどう思ったろう…。でも多分、そういう仲ではないんだろうけ
嫁をとることになった小一郎。しかし、寧々ちゃんはこの嫁さんについて、良からぬ噂を聞いていて。しかし、主命での嫁取り&小一郎が割とその気なので、秀吉は阻むこともできず。そして、嫁入り当日。小一郎のもとに現れた慶は、出迎えた家族全員の名前を覚えており、まずは、一同(特に男衆)によい印象(ねねちゃんは『女狐⋯』とボソリ)。が、小一郎と慶が部屋に下がった時、あとから訪ねて(?)きた利家から慶の身の上を聞かされた秀吉夫婦は血相を変えて、新婚さんが酒を酌み交わしている部屋に乗り込んでしまいます(と
今夜の豊臣兄弟です。小一郎と慶(ちか)は結婚しました。しかし、慶には、良からぬ噂がありました。お金で男を買い漁っている噂がありましたし、慶は、小一郎に伝えました。織田信長に前の夫を殺されて織田信長を憎んでいる事を話しました。織田の者には指一本触れさせぬと、まあ、強気でした。聞いた小一郎は、それでも良いと結婚しました。織田信長は明智光秀に会いました。公方さまから頼まれ事がありました。織田信長は、明智光秀の話しなど聞きません。明智光秀は、足利義昭将軍に、五箇条の要望書を読み上げました
今回は、何と申しましょか。秀吉京都奉行就任やら、二条御所からくり屋敷やら、明智光秀の足利義昭に対する思いやら(もう、フラグが立っとる…)、小谷城での陰謀やら、色々あったのですが、個人的には『赤ちゃん祭り、ちっちゃい子祭り🐥』だったなぁ(≧▽≦)と。でも、この子たちの行く末を思うと(〒﹏〒)読経で圧をかける坊さん集団やら、お公家さんたちの相手やらの京都奉行でのお役目に疲れ、女遊びをする秀吉。(秀吉の善意だがなんだか、分からないままに巻き込まれる小一郎💧)その日もいつものよう
今夜の豊臣兄弟です。織田信長は、将軍、足利義昭の為に、3か月で、石の二条御所を作り上げました。三好三人衆は、京から退きました。堺の会合衆は、信長に服従しました。藤吉郎は、信長により、京都奉行を与えられました。藤吉郎と小一郎は、女遊びもしました。織田信長は、今の滋賀県にある小谷城を訪れました。久しぶりでした。土産には、豊臣兄弟を連れて来ました。お市は、娘を生んでいました。後の淀殿と呼ばれた娘でした。先妻の子の嫡男の万福丸も可愛がっていました。豊臣兄弟は、岐阜県に帰りました。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」12回「小谷城の再会」を見ました。茶々と秀吉が初対面!ドキドキするね^^ねねは子供ができないかもしれないと言っているが、一説によるとねねと秀吉の間には子がいた。それも男子。しかし若くして夭逝したらしい。小一郎に政略結婚の話が!安藤守就の娘らしい。でも予告見ると、織田が嫌だと・・・帰蝶の生まれ変わりやも知れぬ。
イーコールの守護により、小○郎ついて紹介してみる。【小一郎】「おんな太閤記」での中村雅俊が小一郎秀長役で一番印象的だゼ。【小二郎】名前では、小次郎が圧倒的に多かったゼ。【犬飼小次郎】洋画家の小杉小二郎が一番有名かナ。【小三郎】歌舞伎役者の中村小三郎がいるゼ。重要無形文化財に認定されてるゼ。【小四郎】「鎌倉殿の13人」北条義時の通称としてあまりにも有名だゼ。【小五郎】「江戸川乱歩の美女シリーズ」の明智小五郎役の天知茂が印象的。【小六郎】蜂
初っ端、『新旧』秀吉の対面で始まっ…いやいや、豊臣兄弟と松永久秀の初対面で始まった今回。またも、物語はいろいろな『兄弟・兄妹』の姿を映し出しました。まずは足利義昭。あらたに味方に加わった松永久秀は三好三人衆と共に兄・足利義輝を暗殺したということで、足利義昭の臣下達も彼が味方になることは気に食わない様子。しかし、信長の『三好三人衆が流した嘘じゃ。そんなことを信じるようでは、民の心は掴めませぬぞ』の言葉と、秀吉の『屁一発』からの小一郎を巻き込んだコントのような言い訳。そこから義昭は『わしは
織田信長から任務を課された藤吉郎。堺の会合衆に銃とお金を献上させろとのお達し。さっそく堺に赴く藤吉郎。堺はすごく栄えていて人もたくさん!お店もいっぱいあって、なんでも揃う!にぎやかな場所に目を輝かせる藤吉郎だったが、クレバーな商人たちに苦戦する。でも実際、派手好きな藤吉郎は堺の街を楽しんだんだろうなぁ。貧しい百姓の出だから反動で余計にきらびやかなものを好いたのだろうか?浅井家に嫁いだお市に兄・信長から美しく輝く鏡が贈られてくる。兄から何かを買ってもらったことはないなと、静かに喜
大河ドラマ「豊臣兄弟」は今回(11回)の「本圀寺の変」もたいへん面白かった。特に印象的だったのは、小一郎が足利義昭に言った言葉がとても印象的だった。「自分から進んで死のうとするのはサムライだけだ。百姓は自分から死のうとは思わない。生きていたら来年は豊作かもしれないと思うからだ」小一郎の言う通りだと思う。百姓が切腹したと言う話は聞いたことが無い。武士は面目を保つためにあえて自害しようとした。それはよく考えると変な話だ。明治以降の戦争の際にも「名誉の戦死」とか言って、お国のために戦地で死
今夜の豊臣兄弟です。松永久秀が登場します。彼は、将軍、足利義昭の兄を殺害したと噂された大和の戦国大名です。※大和とは、今の奈良県です。織田信長の家臣となります。しかし、二度に渡り信長に反旗を翻した人物でした。織田信長は、藤吉郎に今の大阪にある堺に行くように命令しました。※堺は今の大阪です。堺の都は賑やかでした。織田信長は、わしは岐阜にいると言いました。堺で、藤吉郎は、鉄砲商人たちに会所で会いました。軍用金20000貫を納めよ、と今井宗久に迫っていました。儲けの2割に過ぎないと、迫
レビュー一覧1~5回キャスト一覧『豊臣兄弟!キャスト一覧NHK大河ドラマ2026年』大河ドラマ「豊臣兄弟」キャスト一覧ドラマ視聴のための参考です。更に詳細はコチラキャスト小一郎の家族小一郎/豊臣秀長-仲野太賀藤吉郎/豊臣秀吉-池松壮亮…ameblo.jp感想信長に、大沢次郎左衛門を斬れと命じられて進退窮まる小一郎。仏門に入ると言い、髷を切って小一郎を助けた大沢。史実では判然としないが、いい話だった。墨俣一夜城の顛末も面白かった。そして竹中半兵衛の登場。安藤
『天下布武』が『天下一統』と、意味が違うことを知った今回(スミマセン、私、知らなかったんです💧今回で少しお利口さんになりました(^_^;))尾張美濃を平定し、岐阜城に入った信長。そこへ、足利義昭の使者、明智光秀が訪ねてきて。彼の目的は、信長を足利義昭を奉じて上洛させること。しかし、秀吉はともかく共に彼らを城下まで迎えに行った半兵衛は何やら怪訝な表情。それはなぜかと思ったら、明智の従者に扮して足利義昭が、直接信長に会いに来たのを見抜いていたから。(ビミョ~に義昭様。物見遊山を、楽しんでい
織田信長は美濃を制し、その地を”岐阜”とし、岐阜城に住まう。信長の勢いに合わせてどんどん良くなっていくみんなの暮らし。広いお屋敷できれいな着物をまとうように。戦国時代にはよくあった人質目的の政略結婚。お市のその相手は浅井長政。結婚の話が決まり、お市に呼ばれた兄・藤吉郎は、ヤキモチを焼く寧々の顔色をうかがって、代わりに小一郎を向かわせる。兄の方がいいかとお市に問う小一郎だったが、弟の猿でよいとお市。どちらかと言うと藤吉郎より小一郎向きな話だしね。「顔も人となりも知らない婿宛に文を書
今夜の豊臣兄弟です。織田信長が全国制覇に向かっていました。まずは、京の都を上洛しなくてはなりませんでした。明智光秀がもう登場しました。足利義昭を連れて、織田信長に会いに来ました。明智光秀は、足利義昭を使者だと嘘をついて織田信長に会いに来ました。しかし、織田信長は騙されませんでした。足利義昭は、使者などではなく、将軍家の人間だと見抜きました。織田信長の家臣たちは皆んなで、足利義昭にひれ伏しました。足利義昭は、我が身は、分かってしまった、と言っております。織田信長は妹の市に、浅井長
『直ちゃんが亡くなってから、10日も塞ぎ込んでる。』あさひちゃん同様『そりゃそうだよ…』と視聴者も思うところ始まった今回でしたが、塞ぎ込んでいたのは、弥助さん。わかるけど、わかるけど、『あんた、なんかい?!』(まあ、こちらはこちらで、とも姉ちゃんがついていてくれるので、大丈夫でしょう)小一郎はというと、弥助さんを責めもせず、『竹中半兵衛調略』という信長の命を秀吉と小六と黙々とこなしていて。秀吉曰く『何かしていないと、あいつは立っていられん(ほど憔悴してる)』あえて、無理難題に
今夜の豊臣兄弟です。竹中半兵衛を豊臣兄弟たちと峰須賀は調略に向かいます。しかし、かなりの変人の竹中は中々出てきませんでした。天才軍師と言われた竹中でした。中国の諸葛孔明と似ていますね。斎藤龍興の家臣の安藤守就です。小一郎、藤吉郎、峰須賀を牢屋に閉じ込めたものの、解放して、彼らに謝りました。私たちは、斎藤から離れ、織田信長の下で従いたいと言い出しました。秘密の道を作ってありました。菩提山城に続いていました。織田信長は、斎藤龍興の住む、稲葉城を包囲しました。1567年の事でした。稲
ドラマのあらすじ1567年(永禄10年)になる。今回もほぼほぼフィクションと思われる。小一郎(仲野太賀さん)、藤吉郎(池松壮亮さん)、蜂須賀正勝(高橋努さん)は美濃の斎藤龍興(濱田龍臣さん)の家臣で天才軍略家として知られる竹中半兵衛(菅田将暉さん)を訪ねるも、簡単にあしらわれる。一方、斎藤龍興は安藤守就(田中哲司さん)に竹中半兵衛を討つよう命じる。ところが、小一郎ら3人は安藤守就の家来に捕まり、北方城へ。そこには美濃3人衆がおり、斎藤龍興への不満を打ち明け、織田信長に付くことを表明。