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エレキギターにおいて、外来ノイズの悩みはつきもの。とりわけ、ノイズに弱いシングルコイルピックアップが搭載されたストラトキャスターは、その傾向が顕著だよね。こうしたノイズのポピュラーな解消方法として、ギター内部に導電塗料を塗り、その塗料をコールドに接続することで、ノイズを逃がす経路を作る、“シールディング処理"があるんだけど。今回はこのシールディングの効果とデメリットについて簡単に解説するね。導電塗料(シールディング)の原理と効果アルミシールや導電塗料によるシールディングは、ギター
T.Sfactory151A-MOフェンダー・スウィンガータイプのデザインです。自宅ライン録りなどでノイズが気になるというお話。できる範囲でシールド処理しましょうとなりました。パカっと中身を確認。キャビティ内には一切シールド処理はされていません。PGも同様です。シールド処理には、銅箔テープまたは導電塗料を使うパターンと両方を併用するパターンがあります。今回は、より抵抗率が低く、シールド効果が高いとされる銅箔テープでキャビティ内を処理していきます。【公式】ニトムズPro