ブログ記事43件
実家の母からスイッチの反応が悪いとの事で預かってきたキッチンタイマー修理対象品:キッチンタイマーメーカー:不詳症状:タイマーセットのスイッチの反応が悪いとりあえず分解してみると、台所で使っていたせいか防湿や防水のシール機能が無いため、スイッチの接点部に汚れが付着してる感じ。これが動作不良の原因と推定。とりあえず接点を清掃。おまけで、ボタン側の導電ゴムの部分に導電塗料を塗布。組み立てなおして・・めちゃめ
T.Sfactory151A-MOフェンダー・スウィンガータイプのデザインです。自宅ライン録りなどでノイズが気になるというお話。できる範囲でシールド処理しましょうとなりました。パカっと中身を確認。キャビティ内には一切シールド処理はされていません。PGも同様です。シールド処理には、銅箔テープまたは導電塗料を使うパターンと両方を併用するパターンがあります。今回は、より抵抗率が低く、シールド効果が高いとされる銅箔テープでキャビティ内を処理していきます。【公式】ニトムズPro
エレキギターにおいて、外来ノイズの悩みはつきもの。とりわけ、ノイズに弱いシングルコイルピックアップが搭載されたストラトキャスターは、その傾向が顕著だよね。こうしたノイズのポピュラーな解消方法として、ギター内部に導電塗料を塗り、その塗料をコールドに接続することで、ノイズを逃がす経路を作る、“シールディング処理"があるんだけど。今回はこのシールディングの効果とデメリットについて簡単に解説するね。導電塗料(シールディング)の原理と効果アルミシールや導電塗料によるシールディングは、ギター
アイバニーズRGR420EX。こないだ嬉しそうにピックアップ繋いだけどよくよく考えたらこのギターに載せるピックアップは違うやつだったという事で付け直しですせっかく苦労して狭いキャビティ内でハンダ付けしたのにそして載せるピックアップはアイバニーズのIBZハムバッカー。(名前合ってる?)ロードスターとかプロラインとかに使われてるピックアップです。ロードスターの2号機に使うつもりで用意してましたが予定変更ででもIBZハムバッカーは古いアイバニーズに良くある3点留め耳がデカくてキャビ
AR-500にアクティブ回路を!とか意気込んでましたが…下準備がえらい大変で萎える…(;´д`)『メインキャビティのシールド処理設計AR-500』さて!工場内テスト機と思われる…IbanezAR-500MAKANAI『IbanezAR-500MAKANAIの出自をAIと改めて検証してみた件』とて…ameblo.jpLesPaulなんかはシールドなんかしないでアースループにもなってても「気にしない」設計なのに…すっきりっ!(*´∀`*)なぜっ??DELANOSONARのよ
IbanezAR-500の更生計画にて…オンボードプリアンプを搭載するのにシールド処理が大変重要と聞き及び…『シールド処理の音質劣化の原因とアースループの恐怖AR-500』ハムバッカーは見た目も音もカバードが好きですが、カバーのハンダ付けは外して、ホットボンドなどで仮留めをします。『ピックアップカバーにまつわるエトセトラAR-…ameblo.jp張り切って真っ先に買ったもの…3Mの銅箔シート…3M導電性銅箔テープNo.CU-35CA4シート(200mmx300mm)1枚
AR-500更生プロジェクト!『IbanezARというギターの存在とAR-500再構築計画』そもそも、IbanezARのお話をして興味のある人はどれだけいるのか?まぁ、本ブログのタイトルに免じて頂きつつ…私がこれまでARを入手し、いじってきた経緯に…ameblo.jpシールド処理をキチンとしておかないと、組み上げ直しとか辛いので…徹底して調べ!実行しております。導電塗料の効果を見ながら4回塗りした後…マスキングを剥がしただけなのに…1時間かかって汗だく💦まぁ、汗だくなのは粉が出
IbanezAR-500更生計画…『IbanezAR-500の更生カリキュラム』さて、今回のギターいぢりは…IbanezAR-500MAKANAIに…『IbanezAR-500MAKANAIの出自をAIと改めて検証してみた件』とて…ameblo.jp地味な作業ながら…いちばん緊張漲る瞬間です…(-᷅_-᷄๑)キンチョーノナツたかが導電塗料、されど導電塗料…失敗は許されないのです。チャットGPTくんに調べてもらってベストチョイスと思われるSONICの導電塗料…『メイン
だいぶ前にご近所さんから頂いた、パナソニックのDVDレコーダーDMR-XW30(DIGA2006年製?)。暫く放置していたため、「このままではHDDに入れたままの録画データが見れなくなってしまう」と思い、リモコンの電源ボタンをONにしたところ、電源が入らず。本体の電源スイッチを押すと電源が入ったことから、リモコンに原因があると判断。リモコンを分解してみました。案の定、リモコンのボタンのパッド(接点)の導電材がほぼ全て剥がれており、テスターでの導通チェックもNGでした。
今乗っているクルマは、今時のクルマと比べるとガソリンを大量に消費します。近場ではあまり気になりませんが、東京などに500kmも乗るとガソリンだけで1万円弱になります。そこで高速で長距離乗るときだけですが、磁石でボルテックスジェネレーターを取り付けております。異形のボコボコですが、これがなかなか効くのです。リッター11kmくらいが13kmくらいまで伸びます。ボルテックスジェネレーターは空力の改善、主な効果はリアウインドウとトランク後部に発生する空気の渦が進行方向後方側に引き戻す
愛機のリフィニッシュ、第10弾。前回ボディの研磨について書きました。『MUSICMANAXISSPORTリフィニッシュ⑨』愛機のリフィニッシュ。前回は2000番のペーパーで研磨したところまで書きました。『MUSICMANAXISSPORTリフィニッシュ⑧』愛機のリフィニッシュ…ameblo.jp再度荒目のコンパウンドから磨き直し。前回よりはペーパーサインが若干消えたかな?映り込むライトの輪郭が若干クッキリしてきた。導電塗料を塗ります。結局、サイレントサーキットは取りました。
今年5月にピックアップ交換ネタを投稿したフェンダージャパン製のジャズマスター。『ジャズマスターピックアップ交換』最近某フリマサイトでよく目にする、ジャズマスター用ハムバッキングピックアップを試してみました。届いたのはこれ。一見普通のハムバッキングピックアップをそのまま…ameblo.jp自宅やスタジオ(1回だけ)で愛用しているのですが、アンプによってはノイズが結構気になるレベル。ピックガードを外してチェックしたところ、ボディ内部のザグリ部分は導電塗料が塗られているものの、回路の
9月23日に投稿した記事の続きです。『モズライト1965年レプリカモデル(ヴェンチャーズモデル)ノイズ処理』今年の7月28日に投稿した下記記事、『ヤマハSG-12Aメンテナンスその3』ネジ穴の補修から実に1か月以上が過ぎてしまいました。そろそろ元のギターの形に…ameblo.jp導電塗料を3度塗りしたところで、それぞれのザグリ部分とアースをどう接続しようかと思案。これはSG-12Aの導電塗料部分とアースの様子。ラグ版を介してケーブルをアースに接続するやり方でした。今回もこ
今年の7月28日に投稿した下記記事、『ヤマハSG-12Aメンテナンスその3』ネジ穴の補修から実に1か月以上が過ぎてしまいました。そろそろ元のギターの形に戻してあげないといけないので、次のステップへ。『ヤマハSG-12Aメンテナンス…ameblo.jpここで使用した導電塗料がまだ半分ほど残っていたので、モズライト1965年レプリカモデル(ヴェンチャーズモデル)に使うことにしました。これがその導電塗料です。サウ○ドハウスさんで購入しました。使用期限があり、容器に今年の12月
「完結編」と言うほどの内容ではありませんが、お盆休みということもあり、残りの作業を終わらせました。前回はボディのザグリ部分に導電塗料を塗りました。『ヤマハSG-12Aメンテナンスその3』ネジ穴の補修から実に1か月以上が過ぎてしまいました。そろそろ元のギターの形に戻してあげないといけないので、次のステップへ。『ヤマハSG-12Aメンテナンス…ameblo.jp今回はまずはピックアップ取付用のオニメナット埋め込みから。「メンテナンスその1」で書いた通り、当初は全てのオ
ネジ穴の補修から実に1か月以上が過ぎてしまいました。そろそろ元のギターの形に戻してあげないといけないので、次のステップへ。『ヤマハSG-12Aメンテナンスその2』前回はSG-12Aの分解作業の様子でした。『ヤマハSG-12Aメンテナンスその1』先日、「新旧比較」としてアップしたヤマハのSG-12A。『ヤマハエ…ameblo.jp今回はボディのザグリ部分の導電塗料を塗布します。これまでにもご紹介しましたように、元の導電塗料は経年劣化でこのような状態。今まで特にノイズが
前回はSG-12Aの分解作業の様子でした。『ヤマハSG-12Aメンテナンスその1』先日、「新旧比較」としてアップしたヤマハのSG-12A。『ヤマハエレキギターSG-12A新旧比較』昨年1月に1968年製のヤマハSG-12Aを入手し、…ameblo.jpメンテが終了するまでにはまだ時間がかかりそうですが、今回はネジ穴の補修の様子をお届けします。フェンダーのオールドでもあることなのですが、このギターもセルロイド製のピックガードが経年変化で縮み、ボディのネジ穴とピックガードのネ
河合楽器のRockoonRB-855Sと思われる5弦ベースのカスタマイズですよこのベースもオリジナルなちょっと小さめなボディ形状を持つ5弦ベースですねご要望は「ノイズが多いので気になるのとリアPUは使わないのでカットしたい✂️フロントPUからVolとToneを通ってOutPutにして欲しい」との事ですなので、まずはパーツを全部外してノイズ処理からやっていきますコントロールキャビティとピックアップのキャビティの内側に導電塗料をしっかりと塗布してアース線を追加しておきます
巷ではCQオームさんでカーボンロッドアンテナが販売され始め、OHM-BCR-Xブラックカーボンロッドとリード線セット(釣り竿直接給電アンテナエレメント)Amazon(アマゾン)8,252円OHM-BCR-X-QMWsetブラックカーボンロッド+取付金具セット(釣り竿直接給電アンテナエレメントとクイックマウント×2個セット)Amazon(アマゾン)11,979円カーボンロッドアンテナもいよいよ市民権を得始めた一方、某YouTubeチャンネルではカーボンロッド
FenderJapanのST62-553TSの改造モデルのノイズ処理です今年の6月に大改造をしたストラトピックアップやコンデンサー、ポット類などなどをグレードアップしました唯一ピックガードの裏とボディのキャビティー内にノイズ処理がしてありませんでした今回「エフェクターを掛けるとノイズが気になるので減らす処理をしてほしい」とのご依頼です早速ピックガードの裏にアルミシートを貼り付けていきましょうキャビティー内は導電塗料をしっかりと塗布して
午前11時から健康診断でした。相変わらずの高血圧151の101…最近下も高くなってきたでもこないだ何かの時に病院で測ったら上が200を超えてた本格的に治療するべきかもしれないという事でギターの作業を始める時間が遅くなりましたが思いの外進める事が出来ました。時間が無くて焦ってるので写真撮り忘れ多し磨き後。思ったよりツルツルにならない突板が浮くのが怖くて水研ぎしませんでした赤丸の中は突板が浮いてる部分です。一時は密着しましたが結局浮いてきました。これ以上何かするとまたGRX
もうすぐレッチリのアルバムが出るね楽しみだ。ジョン・フルシアンテ-Wikipediaja.m.wikipedia.orgやはりジョンフルシアンテの復活は嬉しい。2006フジロックで見たレッチリは今も鮮明に覚えている。とまぁ、レッチリの話はさておき。今回は、ストラトキャスターのメンテナンスの話なのだ!ストラトキャスターとはフェンダー社製のエレキギター🎸まぁ、エレキと言えば、ストラトかレスポールかぐらい有名なんで詳細は割愛知人がいらんけんやると、ストラトをくれたのだが、せっかく
さあ、クリアが乾いたので磨きましょう何となく艶は出てますがゆず肌になってしまってます。何故ならば、缶スプレーが残り少なくなってからセコく一回吹いたから丁寧に水研ぎしましょうガシガシ水研ぎして…ランダムサンダーにスポンジバフを取り付けてコンパウンド掛け。3段階に分けて磨きます。まあ、良いんじゃない?ほら、ひどい仕上がりややなめらかに。表。裏。何故かちょっとクリア層が欠けたキズもついたもういい。修正はしないパーツを組み付けます。おっとその前に導電塗料を塗りましょう
前回導電塗料を塗ったテレキャスターをスタジオの音量で弾いてみた。おぉ〜明らかにノイズが少ない。もちろんシングルなのでゼロでは無いし、隣の演奏を拾ってはいたが、根本のノイズはほぼない。巷では高音が減ると言われてるようだが、僕の拙い耳では全く感じない。感じたとしてもアンプのトレブルを上げればいいかな。という事でストラトにも1500円程度で売っているので、不器用で無い人は是非。
久しぶりのライブを2月にしようと思っていたが、札幌のコロナもかなり増えいるうーん、しばらくは無理だなライブに向けてノイズ対策をしようと思っていたので導電塗料を買っていたのだ。本当はストラトにしようと思っていたのだが、ピックガードを外すのが面倒くさい。という事でサブのテレキャスターに塗ってみる。このギターはZEUSCUSTOMGUITARという国産のテレキャスターで、試奏もせずポチッとしてしまった。元はフロントがP90でリンディが載っていたが、FENDERの60sに変更した。
キャビティ内に導電塗料を塗りました。使用したのは、いつも通りのノイズヘル3です。単純にハケで、厚めの2度塗りです。
今日は雨なので室内で出来る作業をしました。まず、ピックアップキャビティに導電塗料を塗る為に電装系を外したままのRX。リアピックアップキャビティからコントロールキャビティに繋がる穴が細くて配線を通すのがキツイのでドリルで少し広げてから作業。写真…撮ってない導電塗料を塗ったので各ピックアップキャビティからアースを取る。ラグ端子にワイヤーをつけてコントロールキャビティまで通してからアースに落とす。写真、これしか撮ってない久しぶりに音出ししたけどパワフルで良い音もう一つの作業は先日書いた
エレキトリックギター、とりわけストラトキャスターにおいては、シングルコイルピックアップの構造からノイズが多く、悩まれている方も多いと思います。こうしたノイズの対策の一つに、アルミシールをピックガード裏に貼ることで、外来ノイズを減らす方法(シールディング)があります。今回はピックガード裏へのアルミシールの貼り方について紹介します。1.用意するもの(1)アルミシール×1枚今回はモントルーのアルミシールを使います。フェンダージャパンのポット部分についてるアルミシールはコシがありますが
通称500円ギター先日勢いでドリルをぶっ刺した。ここにトグルスイッチを付けたくて。それをドリルで少しずつ掘削してましたが、本日お天気だったのでトリマーで仕上げました。まともにギターのボディを掘るのはコレが初めて。近くでみると結構雑です。あと、掘る時はマスキングテープにけがきじゃなくて、直接ボディに掘るとこマーキングしたほうがうまくいくかも。まぁ色々なことにチャレンジしてます。500円ギターじゃないと思い切ったこと出来ないので、ほんとにイイ材料買ったなと思う。そんで、
はい、ネタが溜まってしまいました。少しずつ書いとこう。レスポールJr.通称500円ギターそれはボディへのピックアップザグリが背面まで貫通しているピックアップ試奏用機体になっている。そのためコントロールプレートにはスピーカーなどを繋ぐようなワンタッチで線を挟んで接続する端子が付けられているのです。そんなのいらねーから外して、ボディのザグリが綺麗だった割にはキャビティ蓋は雑な穴あけ加工されてる。そんなのパテで埋めるに決まっている。固まってから余分なパテを削り落とし、黒いスプレーを