ブログ記事1,939件
週末の映画・ドラマ鑑賞では、チョイスに失敗してもそれを忘れるくらいの作品に出合えれば、失敗も帳消しになる。湊かなえの小説は読んだことがない。女流作家の小説は好きでよく読んでいたので、いつかしっかり読んでみたい。映像作品は「告白」「落日」「母性」と期待を裏切らない面白さだったこともあり、2019年のWOWOWドラマのこの作品、Netflixに上がった時から観ようと思っていた。脚本が清水友佳子、女優陣も実力者が揃っていて、面白くない要素はどこにも見当たらない。ドラマは全6話、5つのエ
『はるみのプロフィール』息子が2人います。もうそれぞれ独立し、「働けるうちは、自立してカッコよく生活してね」と、時折笑いながら言ってくれます。私は3年前、最愛の夫を亡くしました。そ…ameblo.jp『「国宝」は見逃し禁止・大画面で観て。。。。大福・たい焼きの効用』『はるみのプロフィール』息子が2人います。もうそれぞれ独立し、「働けるうちは、自立してカッコよく生活してね」と、時折笑いながら言ってくれます。私は3年前…ameblo.jpお昼休憩は早めにいいかしら
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
直木賞作家井上荒野が書いた『あちらにいる鬼』(2021朝日文庫)は、作者の実父である作家井上光晴(1926-1992)と作家瀬戸内晴美(寂聴1922-2021)との不倫関係に取材した小説である。井上荒野は井上光晴の長女だが、親交がある瀬戸内寂聴に詳しく取材し、母の思いも想像して両者の内面を描き出した。(婦人公論のサイト記事より)瀬戸内寂聴×井上荒野「私と母がいながら、寂聴さんと7年も男女の関係を持っていた父・光晴。一度は絶対嫌だと断った三人についての小説を私が書こうと決めた
ネタバレ!ここまでくると、昔の時代劇の仕置人や仕事人の必殺シリーズを思い出すわね。シェルター運営者の昭江(寺島しのぶ)が、元締めの山田五十鈴を連想させます。「てめえら人間じゃねえ、叩っ斬ってやる❗」アレッこのセリフは必殺シリーズではないか🤔『破れ傘刀舟』だったかな?😅DV被害者で溺死体で発見された被害者から、シェルターとの繋がりを怪しむ刑事の薫(桜井ユキ)。しかしそれは、警視庁のエリートである夫から自分自身もDVを受けているという、被害者であるからこそのカンでもある
「国宝」(2025)実写邦画の話題作をグランドシネマサンシャイン池袋BESTIAenhancedで観てきました。監督は李相日。予告編はコチラ。1964年の長崎。上方歌舞伎のスター花井半二郎(渡辺謙)がタニマチである立花組の宴席を訪れた際、余興で女形を演じる15才の少年に才気を感じます。彼が組長(永瀬正敏)の息子だと知ってビックリ。しかし、敵対するヤクザの突然の出入りで組長は死亡。半年後、抗争現場に居合わせた半二郎は、背中に刺青を入れて父親の敵討ちに燃えていた喜久雄を預かり
話題の映画見てきました。『国宝』うわさに違わず、凄い作品でした。若い頃、数年間東京勤務だった時があるんですが、ハマってしまい、毎月歌舞伎座に通っていました。なので、映画に出てくる演目にも馴染みがあって。その中の人達をクローズアップしてる映画らしいとは知っていたんですが、上演時間の長さに恐れを抱きテレビ放送まで待とうか?と思っていたんです。が、映画館で見て良かったと思える作品でした。3時間という長さを感じないほどの没入感。のっけから永瀬正敏さんの迫力にビビり少年期の喜久雄役の黒