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人が自分の体を大切にできないことと、人生を諦めていることは、別だと思う。今、私の胸にあるのは、怒りじゃなくて、「置いていかれた寂しさ」もし本当に「もういつ死んでもいい」と思ってたら未来の設計をしない。私の未来も整えようとはしない。人が自分の体を後回しにするのは、死にたいからじゃないことの方が多い。・まだ大丈夫と思っていた・仕事を優先した・病院が面倒だった・自分の不調を軽く見ていたそれは、人生放棄とは違う。私はそう信じている。人は、自分の体を後回しにすることはある
📝少しだけお知らせです🍎神島先生を突然亡くして、心の整理がつかないまま始めたブログ。深い悲しみの中で、「なぜ自分は歌うのか」「心のままに歌うこと」そんな想いを確かめるように綴ってきた時間で、いつしか“大切な記録”を残す場所になっていました。ブログを始めて約5ヶ月のあいだに綴った20本の記事。その集大成が、10/31の「空を見上げた日」(前編)から再開した6本のブログに、ぎゅっとまとまった気がしています。10/31に「空を見上げた日」(前編)を公開してから11/21ま
🔶途中だった現実「幸せな人生だったね」「役目を終えたんだよ」「天国で見守ってるよ」それらは残された人への優しさの言葉だと最近つくづく思う。私には少し違うように感じていた。現実を見ないための言葉でもあると感じたから。だって現実は、もっと生々しい。次のレッスンは決まっていた。これからの予定もあった。続きがある前提で生きていた。終わる準備なんて、していなかった。つまり、途中だった。これが事実だ。「まだ死ぬとは思ってなかったと思うよ」そう言ってくれた人がいた。その言葉は、