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※語弊がありました。「CJr.からのC2」は作ってますwここでカクタス自動車を持ってくるあたりが、当ブログの変態たるゆえんでしてwコホン…話を元に戻そう。GC複座時代からカウルのモディファイを始めた由良拓也氏。「違いがわかる」どころか「空気が見える」とまで言われていました。時代は単座になりMCS1を発表後、マーチ792シャーシをベースにしたロイスRM-1の設計で氏の才能は花開きます。時代は前後しますが、こいつはそもそも複座のGCですからね?耐久レースも走ってますが、改造自由のRクラ
漆原徳光(うるしばら・のりみつ)。通称「ドクター」と呼ばれたレーシングドライバーですね。眼鏡をかけていたり、寡黙なところから医者のようだと名付けられていたようですが、実際には医者ではなく不動産会社の社長が本業なんだそうです。彼がサーキットを走る少し前、レーシングカーにスポンサーのステッカーを貼ったうえで活動資金を調達するのではなく「金持ちのボンボン」が遊び(は最初だけであとから本気にw)でやっていました。であるが故に今や現場を離れたレジェンドドライバーは大病院の息子だとか、画家の息子だとか
シグマ・オートモーティブ。現在は頭文字をとってサード(SARD)という社名になっていますが、元トヨタ第7技術部の加藤眞(しん)氏が興した会社であり、レーシングチーム。そのシグマの走り出しはGCマシン製作でした。1973年に登場したシグマGC73。マツダオート東京向けにロータリーエンジンを搭載したマシン。1974年の富士GC第4戦で、岡本安弘選手がロータリーエンジン搭載車に初表彰台をもたらしたのがシグマでした。思えば、この時の縁でグループAのサードスープラに岡本安弘選手が乗ったんですよ