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来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
今日は、八代目・尾上菊五郎と六代目・尾上菊之助の襲名を祝う会に出席させて頂きました✨オークラ東京のプレステージタワー1階平安の間には、700人を超える方々がお祝いにいらしてて素晴しい会でした🎉5月には襲名公演もあり、拝見するのが楽しみです💕家元はじめ、尾上流の皆様にもお会いできました❗七代目菊五郎さんの奥様・富司純子さんにも久しぶりにお目に掛かれご挨拶させて頂きました🥰尾上右近さんとも📷️実は右近さんとは、尾上流の舞踊会で一緒に踊った仲❗1997年、先日『芸術選奨文部科学大臣賞
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
富司純子さん富司純子(ふじすみこ)本名:寺嶋純子(てらじまじゅんこ)旧姓:俊藤(しゅんどう)別名義:藤純子(ふじじゅんこ)1945年12月1日生まれ、80歳。和歌山県御坊市生まれ、大阪府大阪市東成区出身の女優、司会者。父:俊藤浩滋(映画・テレビドラマのプロデューサー)夫:七代目尾上菊五郎(歌舞伎役者)長女:寺島しのぶ(女優)長男:五代目尾上菊之助(俳優、歌舞伎役者)孫:尾上眞秀(俳優、歌舞伎役者)1963年、当時共演をしていた名和宏から「松
blogno.510タイトル:あ・うんを観て観た日:250319水放映日:220312水放送局:BS12その他の情報:原作:向田邦子。監督:降旗康男。出演:高倉健=宮本信子・板東英二=富司純子(本作出演にあたり「寺島純子」より改名)・富田靖子・真木蔵人・山口美江。1989。上映時分114分評価:★★☆☆昭和初期の東京・山の手を舞台に、男の深い友情と親友の妻への秘めた想いを描く人情ドラマ。上品で感動的で温かい作品に仕上がっている。昭和12