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先日、「沖田虎丸日記」様のブログ記事で紹介されていた東映時代劇「十七人の忍者」を観るためにアマゾンプライムビデオの「東映オンデマンド」を有料登録したので、1ヵ月はできる限り「東映映画を観てやれ!」という、健康を害して治療費の方が高くつきそうな方向に突っ走っている雨爺さんでございます。で、忍者の次は「侠客」の世界に飛ぶしかない!…と思って鑑賞を決めたのがキャプションに挙げた作品なのでございます!『日本侠客伝』は、1964年8月13日に公開された東映京都撮影所製作の任侠映画です。
語らない優しさが、人をつなぐ昭和の美学が息づく大人の名作昭和という時代を描いた映画は数多い。しかし、その中でも「人は本当に大切なことほど口にしない」という日本人の美意識を、これほど静かに、そして切なく描き切った作品は多くない。戦争の足音が日増しに大きくなる1937年。軍需景気に沸く東京を舞台に、性格も境遇も対照的な二人の男と、その家族の交流を描いた本作は、一見すると友情を描いた人情劇である。しかし、その本質は友情だけでも恋愛だけでもない。「人を思うとは何か?」を問い続け
むぬくすく2008年3月公開★あらすじ音楽好きの死神・千葉(金城武)は強烈な雨男で、彼が人間界に現れるときはいつも雨。彼の仕事は、7日後に死ぬ予定の人間に近づき、“実行=死”か“見送り=生かす”かを判定すること。ある時、1985年の東京に現れた千葉は、次のターゲットとなる薄幸の女性、藤木一恵(小西真奈美)に近づき観察を始めるが、判定を下す7日目、彼女に思いがけない運命が訪れる。★他キャスト富司純子、光石研、石田卓也村上淳、奥田恵梨華、吹越満18年前の作品!!金城武さん当時34歳
5月25日、BS12で映画「渡世人列伝」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督小沢茂弘俳優鶴田浩二高倉健藤純子若山富三郎池部良1969年製作/98分/日本東映映画(内容)(映画.com)「大正末期。浅草三社一家の三田政之助は、何者かに闇討ちされた。犯人は、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人だという。三田の兄弟分、十勝重蔵の後押しで、若者頭の菊野仙三が二代目を継いだ。そんな折、出所した三社一家の代貸稲垣長吉は跡目を辞退する仙三を説き伏せ犯人を探しに旅に出た。長
5月19日、BS12で映画「侠客列伝」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督マキノ雅弘俳優高倉健鶴田浩二藤純子若山富三郎1964年東映映画内容(moviewalker)「明治四十年の春、賭博行為禁止条項を含む新刑法が帝国議会を通過した。困惑した関西、関東の親分衆は至誠愛国を旗じるしに日本大同会を結成しようと動き出した。会長には天神一家の清水の口ききで柳瀬子爵をかつぎ出した。そして、結成式の世話人に小田原酒勾一家の半次郎が指命されたのだが、関東筑波一家の坂
上田義彦監督・脚本・撮影・編集の作品映画『椿の庭』しっとり穏やかに時が流れる映像美に魅了されました。俄雨にあたらぬよう両手を笠のようにし庭をかけるお着物の姿なんともしなやかで美しく広重の浮世絵を想いつつ先日、母の愛用のエプロンにアイロンをかけたもうエプロンを締め台所に立つことはないから母の孫やひ孫に使ってもらおうとアイロンをすべらしながらなぜか雑司ヶ谷方面の自由学園明日館のことを話すあの頃の母のことを思い出し…「ライトさんの設計なのよ」と耳にたこが出来るほど幾度も誇ら
向田邦子作品の降籏版で健さんが主役。富司純子が女優として再登板で話題を呼び、坂東英二の起用には余り理解を得られず、89年公開時の興収は伸びませんでした。久しぶりに見直すと美術の村木忍の仕事が凄過ぎて仰天するんですよ、どこを切り取っても完全に昭和初期、溜息が出る程の完璧な仕事です。当時は嫌と言うほどテレビに出ていた坂東英二ですが、最早露出は減り完全に過去の人となってしまうと、俄然見え方が変わっているのに気付きます。色眼鏡抜きで彼を選んだ降
タイトル現代やくざ与太者の掟概要1969年の日本映画上映時間は92分あらすじムショ帰りの勝又五郎は電車で財布をすられてしまい困っているところを荒尾組の福地に救われる。荒尾組では組長が福地に対立する組の組長の暗殺を命じると、福地は返り討ちに逢い、ひそかに後をつけていた勝又が加勢して福地の命を救う。その男気に惚れた福地は勝又を組みに誘うが、ヤクザ嫌いの勝又はその申し出を断ることにする。以後の勝又は自分を親分と慕う子分たちとノミ屋稼業に手を出すが、その
本日、ハハハ退院。妹、ケアマネさん、リハビリ担当の先生や介護用品担当の人など大勢がウチに来て、退院後のことについて会議して解散。ひさびさにハハハと妹との3人での昼食は、ハハハのリクエストでマクドナルドハンバーガーであった(^_^)昨日今日で3本の映画を観た。すべて録画(^_^)村川透監督「野獣死すべし」。4K修復版。何度見ても松田優作の伊達邦彦は鬼気迫ってるんだけど、どうしてもそこに作為的なものが感じられて、嫌いじゃないのだが「夢中になれない」演技。マキノ雅弘監督「関東緋桜一家」。藤
水曜日の午後コアバランスストレッチを受け食事し五節屋の事を進めてまいります!休憩時間は煎茶と煎餅♪そしてお取り寄せ菓子の残り「コンフィチュールアッシュ」のシャトーレン♪その後も細々した事を進めましたが早めに切り上げ映画を観ることにしました!「犬神家の一族」歴代観てまいりましたが今回は2006年の作品を観ます!何度も観たくなる作品の1ツ…女優陣の演技が見ものですね!そして忘れられない名シーン↓富司純子さんと尾上菊之助(現菊五郎)の親子共演がまた素晴らしい
ラピュタ阿佐ヶ谷血湧き肉躍る任侠映画其の弐より製作:東映監督:小沢茂弘脚本:小沢茂弘笠原和夫撮影:鈴木重平美術:大門恒夫音楽:津島利章出演:鶴田浩二藤山寛美山本麟一待田京介天津敏若山富三郎工藤堅太郎藤純子1966年11月19日公開左目の潰れている匕首居合の名人半次郎(鶴田浩二)、隻腕の拳銃使いの鉄砲松(藤山寛美)、盲目の吹針の達人猪の勝(待田京介)、右足に義足をはめた拳法の達人一貫(山本麟一)は、一貫の弟鉄山(若山富三郎)の出所を祝うため金を稼いで
タイトルあ・うん概要1989年の日本映画上映時間は114分あらすじ昭和12年の春。寝台戦友の門倉修造と水田仙吉は20年来の付き合い。水田が3年半ぶりに東京へ帰って来たことで彼らの家族ぐるみの付き合いは再開する。スタッフ監督は降旗康男音楽は朝川朋之撮影は木村大作キャスト高倉健(門倉修造)富司純子(水田たみ)板東英二(水田仙吉)富田靖子(水田さと子)山口美江(まり奴)真木蔵人(石川義彦)大滝秀治(番頭)
人生、いろどり2012年9月15日公開3人の70代女性が山で採れる“葉っぱ”を販売し、自分を変え、町を蘇らせ、生きる喜びを未来に繋げていく姿を描く。あらすじ葉っぱを売って、2億円四国いち小さな町で起こった<奇跡>の実話。四国の中で最も人口が少なく、半数近くが高齢者の徳島県上勝町。この冬は、基幹産業のミカンが全滅。わずかな畑から採れる野菜を細々と売る生活を強いられた住民たちは、将来への希望も持てず、どん底で喘いでいた。その苦境を打開しようと農協職員の江田晴彦は、料理の彩りに使う“つま
「犬神家の一族」「犬神家の一族」予告編2006年12月16日公開。市川崑監督の30年ぶりのリメイク作品。市川崑の遺作。配給収入:9.5億円。原作:横溝正史脚本:市川崑、日高真也、長田紀生監督:市川崑キャスト:金田一耕助-石坂浩二野々宮珠世-松嶋菜々子犬神松子-富司純子犬神竹子-松坂慶子犬神梅子-萬田久子犬神佐清/青沼静馬-尾上菊之助犬神佐武-葛山信吾犬神佐智-池内万作犬神小夜子-奥菜恵犬神寅之助
先日、BS12で放送していたので、映画「緋牡丹博徒」を久しぶりに見た。藤純子と高倉健が出るこの作品、幾度見ても見いってしまう。なにゆえに藤純子と高倉健は私の心をこんなにも揺さぶってくれるのか?不思議で仕方ない。カッコいい❗たまらなくカッコいい❗私はこのトシでありながら文句無しにあこがれる。今、世界はもうめちゃくちゃになってきている。なんかファシズムが帝国主義が肩で風を切っていた第二次世界大戦以前に確実に戻りつつある。このめちゃく
仕事をしながら、TV(BSNHK)で何となくて見ていたのだが、あまりに面白くて画面に釘付けになってしまった。映画「フラガール」(2006年李相日監督2時間)である。常磐ハワイアンセンターの初代フラガールたちの誕生秘話である。あらすじと概要は以下の通り(映画.COMによる)福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる実話をもとに、町の復興のためフラダンスに挑む女性たちの姿をユーモアを交えながら描いたドラマ。昭和40年、福島県いわき市。炭鉱の閉鎖により
新年ということもあり、長編の映画についての文章を掲載します。藤純子が素晴らしい存在感を示していますが、ここでは演出全般について述べております。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘出演高倉健、藤純子、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま裏街道を歩き始めた。賭場で袋だたきにあった秀次郎は、銀杏の木の下でうずくまっているところを、芸者になったばかりの幾江に救われた
タイトルタスマニア物語概要1990年の日本映画上映時間は110分あらすじ小学6年生の岩沢正一は母親と離婚した父親の栄二が住むオーストラリアを訪れる。ところが訪れたシドニーで父親が商社を退社してタスマニアにいると知らされる。そこで父親は自然保護活動に傾倒し、幻の動物タスマニアタイガーを探していたのだ。スタッフ監督は降旗康男音楽は久石譲撮影は林淳一郎キャスト田中邦衛(川野栄二)薬師丸ひろ子(平島直子)多賀基史(岩
昨21日日曜、「父と暮せば」閉幕。土曜からの3ステージはすべてダブルコールをいただいた。ベイサイドでこんなことは初めて。千穐楽終演後はお客さんをまじえてのワインパーティ。ゆめのちゃんのお父さんともお会いした。この日鳥取から出てこられたそうな。ありがとうございました(^_^)芝居については、いつものようにあらためて書きます。今日はひさびさのロス感を味わっています(>_<)20日土曜から今日までで2本の映画を観た。どちらも録画(^_^)ベン・アフレック監督・主演「ザ・タウン」。すさんだ街
一番好きな映画は?▼本日限定!ブログスタンプ『踊る大捜査線THEMOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ』2003年に公開された作品。【記念日】手帳の日、鉄の記念日、デジタル放送の日、いのちの日、カイロの日、データセンターの日、着信メロディの日、冬の省エネ総点検の日、防災用品点検の日【今日の誕生日】奈良岡朋子さん(1929年~2023年3月23日)女優『太陽にほえろ!2』(日本テレビ系)藤子・F・不二雄さん(1933年~1996年9月23日)漫画家『ドラえもん』『オバケのQ
富司純子さん富司純子(ふじすみこ)本名:寺嶋純子(てらじまじゅんこ)旧姓:俊藤(しゅんどう)別名義:藤純子(ふじじゅんこ)1945年12月1日生まれ、80歳。和歌山県御坊市生まれ、大阪府大阪市東成区出身の女優、司会者。父:俊藤浩滋(映画・テレビドラマのプロデューサー)夫:七代目尾上菊五郎(歌舞伎役者)長女:寺島しのぶ(女優)長男:五代目尾上菊之助(俳優、歌舞伎役者)孫:尾上眞秀(俳優、歌舞伎役者)1963年、当時共演をしていた名和宏から「松
本日12月1日は藤純子(富司純子)の80歳の誕生日です。それを記念して、藤純子の作品を紹介しています。■こちらの作品は、掛け値なしに、日本映画史に残る傑作です。藤純子によってだけ傑作になっているのではなく、男優や監督たちによる日本映画屈指の協働作業による傑作です。『昭和残侠伝死んで貰います』(1970)監督マキノ雅弘共演高倉健、池部良、長門裕之撮影林七郎【あらすじ】花田秀次郎は東京深川の老舗料亭「喜楽」に生まれたが、父が後妻を迎えたときに家を出て、そのまま
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■こちらは、藤純子の自薦14作品にも入っている作品です。『女渡世人おたの申します』(1971)監督山下耕作撮影山岸長樹共演菅原文太、島田正吾、遠藤辰雄、三益愛子【あらすじ】上州小政こと太田まさ子は、大阪の南田勘兵衛一家の賭場で、岡山の船宿「浜幸」の息子・良吉を負かす。イカサマ呼ばわりする良吉を梅田の銀三が殺してしまうのだが、まさ子は自らが良
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本侠客伝昇り龍』(1970)監督山下耕作共演高倉健、中村玉緒、鶴田浩二、片岡知恵蔵、伊吹吾郎、遠藤辰雄、荒木道子、加賀邦男、諸角啓二郎、天津敏撮影吉田貞次【あらすじ】二つの組が激突する風雲の洞海湾。ゴンゾ衆の生活向上を願う石炭仲仕の小頭玉井金五郎は小頭組合を結成しようと運動するが、それが共同組幹部の友田の怒りに触れた。共同組の幹部に襲われ深手
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■この作品をもって、藤純子は四代目尾上菊之助と結婚することになり引退するため、サブタイトルには「藤純子引退記念映画」とあります。藤純子は、弱冠27歳で引退したのです。後に、寺島純子の名前でテレビ司会者となり、富司純子(ふじすみこ)として再度スクリーンに戻ることになるのですが、「藤純子」としては最後の作品です。『藤純子引退記念映画関東緋桜一家』(1972)
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『緋牡丹博徒仁義通します』(1972)監督斉藤武市撮影山岸長樹共演菅原文太、片岡千恵蔵、松方弘樹、待田京介、長門裕之、清川虹子、河津清三郎、若山富三郎【あらすじ】矢野竜子は、風のたよりに大阪堂満一家の女親分・おたかが病床に臥していると聞き、大阪に立ち寄る。そこではすでに、堂満一家の代貸・松川と分家の岩木一家の親分・岩木との跡目争いが始まっていた。
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による3つの作品は、日本映画史上に残る美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作である「緋牡丹博徒」第7作目をご紹介します。この作品では、藤純子の乱れ髪の美しさを堪能できます。『緋牡丹博徒お命戴きます』(1971)監督加藤泰共演鶴田浩二、若山富三郎、待田京
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)■1968年に始まる「緋牡丹博徒」シリーズは有名ですが、中でも、加藤泰による作品は、日本映画史上に残る途方もない美しさを誇っていると言っていいでしょう。今日は、加藤泰による傑作「緋牡丹博徒」シリーズ第6作をご紹介します。『緋牡丹博徒お竜参上』(1970)監督加藤泰共演菅原文太、若山富三郎、嵐寛寿郎撮影赤塚滋【あらすじ】時は明治末期。数年
来たる12月1日の藤純子(富司純子)の生誕80周年を記念して、藤純子の作品を紹介しています。(1945年12月1日生まれ)『日本女侠伝侠客芸者』(1969)監督山下耕作共演高倉健、若山富三郎、藤山寛美、金子信雄、桜町弘子撮影鈴木重平【あらすじ】明治の末期、石炭ブームに沸く九州博多。男まさりの気風と度胸で評判の鉄火芸者・信次は、匂うばかりのあでやか美人。土地のやくざ・万安一家と手を組んで、九州一の炭坑主にのしあがろうとする大須賀などになびくものではない。信次が惚れて
2024年7月26日2週間限定公開2023年7月28日(金)2週間限定上映サマーウォーズ2009年8月1日公開「時をかける少女」の細田守監督による長編アニメーション。ひょんなことから片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に立ち向かう姿を描く。あらすじ現実と同様の仮想都市OZが作られ、世界の隅々まで行きわたるようになった現代。東京・久遠寺高校2年生、物理部所属の小磯健二は、天才的な数学力を持ちながらも数学学生チャンピオンの座を取りそこない、自信をなくしかけていた